ドモ、最近、寒くなってきたせいか朝起きるのが辛い、真毅です。
11月16日に第40回タートルマラソンのハーフを走って来ました。ちなみにこの大会が人生初ハーフマラソン。
去年にランニングを始めてから、上海国際マラソン(フルマラソン)→サロマ湖100kmウルトラマラソン→タートルマラソン(ハーフマラソン)と言う、他人には全く理解されない順番で参加してきました。
なので、やっとランニングを始めて1年未満の人が走るような大会に出場できた!と感慨深い物がありました。
タートルマラソンとは、東京荒川の河川敷を走るハーフマラソンです。他に荒川を舞台に走るマラソン大会は板橋Cityマラソンというものが開催されているらしいです。
今回初めてタートルマラソンに参加して、交通の便が良いことがわかったので、板橋Cityマラソンも機会があれば参加したいな~と思いました。ちなみに板橋Cityマラソンの大会会場はJR埼京線 浮間舟渡駅。
浮間舟渡駅は新宿から17分ぐらいなので私にとって、とっても便利です。
そうそう、書き忘れていたけど、タートルマラソンの大会会場である荒川河川敷「虹の広場」の最寄り駅は北千住駅。なので、こちらもかなり便利でした。
会場はこんな感じ…

上の写真見てもらうと解るの思うんだけど、人、人、人でお祭りみたい。
私がスタート地点に到着した9時半頃は大会前にスタート地点をあっためる目的か、チアリーダーや吹奏楽部の演奏が行われており、実際お祭りでしたw
ハーフマラソンだけで、10,200人の大会ですからね。
大会前に盛り上がりたい人はめっちゃ盛り上がっていたことでしょう。
私はみんなが盛り上がっているのを尻目にトイレに行ったり、着替えたり、休んだりとレース開始まで気ままに過ごしていました。
スタート20分前になると、アナウスがあり、ぞろぞろとランナーたちがスタート地点に集合し始めました。
スタート地点に行くと、AからEぐらいまでのプラカードが高々と挙げられています。
私のゼッケンを見るとCと書いてある。
なんだか、Cのプラカードを持っている人より、後ろからスタートしなければいけないみたい。
エントリーの際の自己申告タイムに確か2時間と書いたからな~。
参加者の中で走力は真ん中くらいなのかな?
Cのプラカードの場所へ行き、10分ぐらい立った頃、特別ゲストの千葉真子さんのアニメ声とともにレース開始!
人ごみをかきわけるのも面倒なので、たらたらと走り始めました。
そして、半分が経過。
大体、1時間ぐらい立ったと思うんだけど人が多く、河川敷の側道なので幅が狭いのでペースアップが出来ません。
でもこれかよかったみたい。
23人が熱中症で倒れる過酷な中での大会だったけど、歩かず、倒れず走り切ることが出来ました。
目標の2時間切りは出来なかったけど、まあ、今日は仕方ないでしょう。
とにかく、暑かった…
この後、飲んだビールがものすごく美味かったのは言うまでもありません。
最後に当日のことを書いてあった新聞の記事
東京都足立区の荒川河川敷で16日に行われたマラソン大会で参加者ら23人が熱中症の疑いで病院に搬送された。
うち男性3人(40~49歳)は重症だが、命に別条はないという。
東京消防庁によると、午前11時40分頃から午後3時半頃にかけて26回にわたって119番通報があり、28歳から68歳までの男女23人が吐き気など熱中症の症状を訴えて病院に搬送された。
社団法人日本タートル協会(東京都中野区)と足立区が開いた大会で、同区によると、「ハーフ(21キロ)」「10キロ」など6種目に約1万2000人が参加。
この日の東京は気温が30度近くまで上がる暑さとなり、同区は「スタート前やレース中も給水所を使うよう呼びかけたが、まさかこんなに暑くなるとは。来年からは11月にずらすことを検討する」としている。
読売新聞 – 10月16日
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2011年10月24日 at 20:05
確かにここにきてハーフとは順番がツッコミどころ満載ですね(笑)ほんと暑さは辛い。。。でもこういうのってそれもふくめてちゃんと準備をしとかないといけないと思います。東京マラソンとかは恵まれ過ぎていますからね。