心ゆく日並

辛さを辛味に、苦しみを苦味に転じら れればこの日々も味わい深い

ガジェット カメラ

RX-100M6が発表されたので俺がRX-100に求めることを書く

更新日:



ども♪カメラが好きなマコトです。

RX-100M6が発表されたので俺がRX-100に求めることを書こうと思う。

ずばり、RX-100に求めるものは動作が早いことと、明るく写真が取れることの2点。

この2点を比較してみると…

RX-100M6
F値(開放):F2.8(ワイド端時) -4.5(テレ端時)
動作スピード:起動時間(約1.4秒)/撮影タイムラグ(0.07秒)/撮影間隔(0.36秒)

RX-100M5
F値(開放):F1.8(ワイド端時) -2.8(テレ端時)
動作スピード:起動時間(約1.7秒)/撮影タイムラグ(0.15秒)/撮影間隔(0.45秒)

動作スピードは起動時間、撮影タイムラグ、撮影間隔どれをとっても6Mが勝っている。

ただ、F値は5M のほうが勝っている。

光学ズームが2.9倍から8倍になったため、明るさが犠牲になった感じかな。

私は食レポ用の写真や家の中での撮影をメインに使おうと思っているので、F値が高くなったのは致命的。

まあ、待ったかいあって、安くなったからRX-100M5を買おうと思います。

ただ、念の為書いておくと、RX-100M6が悪い方へ進化したって思っているわけではないですよ。

明るさが担保できて、町中で手軽に写真を取るっていう用途だったら、断然、RX-100M6が使い勝手がいいと思う。

ちなみに、一眼レフはCanonのEOS 6Dを使っているんだけど、一番使い勝手がいいと思うレンズはEF70-300mm F4-5.6 IS II USMというレンズ。

ほんと、近場も遠くもこのレンズ一本でまかなえるから重宝しています。

レンズって重いんですよね。

本当は望遠、広角、ズーム、単焦点レンズを持ってシチュエーションごとにレンズを変えたいんだけど、全部持つと軽く5kg以上になるので、現実的ではない。

本当に自分の満足する写真を取るのと重さは比例すると思う今日このごろです。

 

F値とは、レンズの焦点距離を有効口径で割った値であり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。







お・す・す・め・!

no image 1

マコトのプロフィール目次1 マコトのプロフィール1.1 自己紹介1.2 タイトルの由来1.3 サブタイトルの由来1.4 ...

-ガジェット, カメラ

Copyright© 心ゆく日並 , 2018 AllRights Reserved.