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幻の両国駅3番ホームで餃子を食べる!味の素ギョーザステーションが俺の中でアツい!!

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ども♪世界で一番美味しい料理は中華だと思っているマコトです。

知ってました?

2017年に開催され、開店から閉店まで絶えず満席状態で話題を集めた、味の素のギョーザステーションというイベントがありました。

2018年にパワーアップして帰ってきたという話を聞き、友人と一緒に行ってきました。

駅のホームでギョーザを焼くという非日常的なイベントを企画した味の素の社員に感謝です♪

さすが味の素の企画部!普通の企画部にできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!

幻の3番ホームまでレッドカーペットですよ!

冷凍餃子を食べに行くのみセレブ気分です。

提灯が出迎えてくれます。

幻のホームというだけあって、29年前に定期旅客列車の発着がなくなって以来、普段は閉鎖されて使用されることがないホームです。駅名標にノスタルジーを感じます。

調味料がたくさんあります。

どのタレが好きか記入するアンケートがありました。

通常の酢醤油+ラー油の他に、最近人気のある酢胡椒、変わり種としてマヨポン酢、マヨ+ラー油などが書かれています。

私のおすすめは焼餃子には酢胡椒、揚げ餃子には醤油+酢+一味唐辛子です。

とても美味しいので試してください。

そして、個人的には水餃子と蒸し餃子は味によってかえます。

大きな餃子が柱に吊るされていました。

せっかくなので、ダブルはじめてセットを注文。通常の餃子と新商品の生姜餃子を食べられるお得セットです。

豆知識!

味の素冷凍食品の「ギョーザ」は、油・水なしで誰が調理してもパリッときれいに焼けるジューシーでおいしい餃子として、2003年度以降15年連続冷凍食品単品売上No.1となっている人気の商品らしいです。

今年は餃子の中身を野菜も肉も国産化し、また、通常の餃子の他に生姜餃子を新たに発売したため、PRも兼ねてギョウザステーションを企画したようです。

ビールを飲みながら実食です。

そうそう、水も油もいらない代わりに冷凍餃子がベトベトしています。

手がベトベトになるのを防ぐためにビニールの簡易手袋がついてきました。

餃子の焼き方のコツが書かれている紙がありました。

餃子のパッケージを裏返してみると、家での作り方が書かれています。家で作るときも安心です。

餃子を焼き始めました。本当に水も油も使っていないのに、水分が出てきました。

そして、暫くすると羽ができてきます。蓋をして5分待ちます。

5分立つと綺麗な羽と焼き色ができ、出来上がりです。冷凍とは思えないほど美味しそうです。

そして、実際美味しかったです。

5人で行ったので100個ぐらい、餃子があります。早く作り終えるために、2回目は2パック一緒に焼きました。

焼き上がりはかなり豪快な出来です。

壁に東海道五十三次っぽい絵が書かれていて風情を感じます。

使われないのはもったいないですね。

ポン酢、お酢が充実していたので、紹介しておこうと思います。

まずは千鳥酢。作っているのは、江戸時代創業の京都の老舗造酢メーカーである村山造酢。

甘みがあり、まろやかなお酢として有名です。

次に旭ポン酢。

大阪府八尾市にある、旭食品が製造し ているポン酢醤油。

大阪では知らない人はいないほど爆発的な人気を誇るポン酢で、大阪旅行のお土産に買って帰る人もいるとか。

最後に鎮江香酢(ちんこうこうす)。

中国医学大典に、”酢は「江蘇の鎮江のものを以ってもっとも良しとす」と”記載されているぐらい中国では有名のようです。

帰りにはありがとうの提灯が!

ご馳走様でした!

最後に粗品をもらいました。

こちらこそありがとう。

ぶっちゃけ、使いみちはないな…

また来年もイベントが開催されたら参加したいと思いました。







お・す・す・め・!

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