心ゆく日並

辛さを辛味に、苦しみを苦味に転じら れればこの日々も味わい深い

グルメリポート

ホテルオークラで料理を楽しんできた。

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ども♪たまにホテルで夕食を楽しむマコトです。

今回はホテルオークラで料理を楽しんできました。

メニューはこんな感じです。

全てのメニューが長いですね。説明口調というか…

まあ、美味しければそれでいっか。

まずは、真鯛のタルタル仕立て。ジェリエンヌ野菜。フレッシュハーブが香るドレッシングに和のアクセント。

タルタル仕立てってどういう料理か知っていますか?

タルタル仕立てとは、素材を生のまま細かく切って、ドレッシングなどのソースと和えた ものを言うらしいです。

個人的には刺し身のほうが美味しいと思います。

ただ、タルタル仕立てはソースと絡めやすいのでソースと渾然一体となった料理を楽しめます。

ソースが美味しい場合はこの調理法はいいですね。

パンもレベルが高いです。美味。

人参と南瓜のポタージュ。タピオカとともに。

ぷちぷちしたタピオカの食感と甘い南瓜のポタージュの相性が良いです。

美味しいですが、人参の味は余りしませんでした(笑)

特選牛フィレ肉のポワレ。茸のフォンダン。季節の温野菜。ナチュラルなフォン・ド・ボー。

ここでまた質問。フォンダンってどんな料理か知ってますか?

フォンダンとはなめらかにしたもの、すり身って意味らしいです。

なので、牛肉の上に乗っているのは茸のすり身です。

なんの茸を使っているかわかりませんでしたが、強い味や匂いの茸ではありませんでした。

牛肉の食感をふくらませる意味で茸のフォンダンを使っているのでしょう。多分…

これも美味しかったです。肉とソースが最高でした。

ミックスベリーとピスタチオのムース。ミルクジェラード。

口直しに甘く、少し酸っぱいデザートでした。

このデザート単体だったらなんとも思わなかったと思うのですが、肉の後のデザートとしては美味しかったなー

コース料理を組み立てる人って凄いですよね。料理一品一品も美味しいですがコースとして繋げると更に美味しさが増す。

どういう知識があればコース料理を組み立てられるのか知りたいです。

コーヒーと紅茶が選べます。私は紅茶を頼みました。

さすがホテルオークラ!すべての料理が絶品でした。

ご馳走様でした!

書籍の内容紹介
材料も調味料も普通のもの。時間をかけるだけで味は断然おいしくなります。

ホテルオークラで開業以来50年間、料理の腕をふるい、第4代総料理長を務めた根岸規雄さんが教える、プロのワザを生かした家庭料理の本です。ホテルオークラのワザを、作りやすく工夫した掲載レシピ数は50品。

調理過程のプロセスカットをふんだんに紹介し、作り方の文章も丁寧にわかりやすくまとめました。
食材も、特別なものは使わずに、調味料も基本調味料で作ります。
オークラの代名詞、あのローストビーフもフライパンで作れますよ。

ポイントは、ちょっとしたひと手間や、「時間をかけること」。それだけで、出来上がったお味は、確実にワンランク上。仕上がりがぐっと変わってくるのです。

メニューは、オークラの定番料理や人気の洋食のほかに、本格的なソースの作り方や、火加減のポイントも詳しく伝授。
総料理長ならではのコスト感覚から生まれた食材の使いきりレシピも掲載しています。

皇族や大統領など内外要人や各界セレブを唸らせた料理が一般家庭で作れるように落とし込まれた根岸流レシピは、特別な日に大活躍すること、間違いなしです。それぞれの料理には当時のエピソードも紹介してあり、読み物としても楽しめます。







お・す・す・め・!

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