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健康

栄養管理士の教え:年末年始のお食事の注意点②

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ども♪メタボ検診に引っかかったマコトです。

管理栄養士さんからメールが来たので備忘録として何回かに分けて記述したいと思います。

以下がメールの内容でした*****************

先生にも勧められたご様子ですね。朝食習慣を開始して頂く事、とてもお勧めです!

チョコレートからでも良いと思います。この機会にチャレンジしてみてくださいね。

今年も残すところあとわずかとなりました。
体調管理にお気をつけて、年末年始をお元気にお過ごしください。

☆年末年始のお食事ご注意点☆
年末・年始お正月休みなど行事が続きますが、お食事でエネルギーを摂り過ぎてしまったり、寒い時期で運動量が減ってしまいどうしても太りやすい時期ですね。

年末年始のお食事のご注意点についてまとめましたので、参考にしてくださいね。日常でちょっとしたコツを抑えて予防してまいりましょう☆

 

①時間を決めて、3食を食べましょう。

お休み中は、コタツの中でテレビを見ながらお菓子をつまんだり、アイスを食べたりしてしまいがちですが、食事時間以外には食べ物を口にしない、といった決まりを作らないといつまでも食べてしまう原因になります。

 

②よく噛むことで食欲をコントロールしましょう。

よく噛むことは食欲に影響します。

「噛むという行為」により脳中の食欲に関連するホルモンの作用が刺激され、満腹感を得やすくなります。噛む回数を増やすこと意識してみましょう。

 

③冬の鍋料理は栄養面でも優れています。

鍋料理は豆腐、魚、肉など、いろいろな食材を使ったものがあり、味付けも多彩です。

それに野菜類を加えますと、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなどの栄養素をバランスよくとることができます。

野菜をたっぷり入れて、きのこ、こんにゃく、昆布などを使った鍋料理を食べましょう。

 

④アルコールの摂りすぎにご注意
。

お酒には、「適量を守れば、ストレス解消になり、コミュニケーションを図る上での潤滑油としての役割がある」という利点もあります。

しかし摂り過ぎますと脂質の代謝が悪くなったり、中性脂肪が高くなる恐れもあります。

※お酒を飲むときのご注意点※

・適量を守りましょう。ビールなら500ml、日本酒は1合(180ml)、焼酎お湯割りなら2杯(200ml)、ワイン2杯(240ml)

・空腹で飲まない:食べながらゆっくり飲むことで、アルコールの吸収もゆっくりになります。

 

⑤野菜はいくら食べても大丈夫?

煮物に使われるジャガイモ、里芋などのイモ類、にんじん、レンコンなどの根菜、かぼちゃは野菜の中では比較的炭水化物が多い種類です。

煮物の調理では砂糖やみりんも使うので、たくさん食べると炭水化物を取りすぎてしまいます。

 

⑥甘いおせち料理は要注意
。

おせち料理は保存できるように作られていますので、味付けがしっかりしており、砂糖やみりんをたっぷり使ったものが多いです。

特に栗きんとんや黒豆、伊達巻きなど、ちょっとつまんでしまいそうな物が意外にカロリーが高いので気をつけましょう。

 

⑦主に食べたいものを意識しましょう。

せっかくのごちそうなので、控えるといっても気持ちの上で満足したいですね。

例えば、「今日はデザートを楽しみに」「お肉料理を食べたい」など、自分が食べたいものの優先順位を決めましょう。

最も楽しみたいものは楽しみ、それ以外のものは少し控えるように、と強弱をつけてお食事に向かうのもお勧めです。

ご参考いただけたら幸いです。

 







お・す・す・め・!

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