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【備忘録・コロナウイルス】3/12の投資備忘録

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ども♪マコトです

連日の株価の下落に身も心もぼろぼろです。

安定していたBitCoinなども20%以上も下落し、60万円半ばまで下落していました。

円高になっていることもあり、金も下落しています。

本当の意味で全ての金融資産が下落している状態です。

は〜・・・

ちゃんとサラリーマンしているので生活費の心配はないですが気分は落ち込みますね。

という事で、投資備忘録を書こうと思います。

米国株式相場は大幅下落

ダウ平均は1464.94ドル安の23553.22ドル、ナスダックは392.20ポイント安の7952.05ポイントで取引を終了した。

引き続き新型コロナウイルス蔓延への警戒感から売りが先行。世界保健機関(WHO)が「パンデミック」に認定すると売りに拍車がかかり、ダウは高値から20%下落した水準を割り込み、弱気相場入りした。先日、トランプ政権が発表した景気対策についても、具体的な内容や実施時期が不透明で投資家に失望感を与え、終日軟調推移となった。

欧州中央銀行(ECB)のラガルド総裁は「2008年来の危機再来」と警告し、各国の速やかで協調的な政策を要請した。

トランプ米大統領は国民向けの演説で、「英国を除く欧州からの30日間の入国拒否」「2000億ドルの追加流動性を供与」「給与税減税を議会で承認を得ることを求める」などを言及した。ただ、経済対策の内容は新味に乏しかったため、米大統領の演説後は失望感から急速に株安・金利低下が進行。

一方で著名投資家のウォーレン・バフェット氏は、足元の相場下落を取り巻く環境は、金融危機の時ほど酷くはないと考えを示した。

米10年国債

米国債市場概況・11日 10年物国債利回り、0.87%に上昇。

11日の米国債券相場で長期ゾーンは続落した。

表面利率1.500%の10年物国債利回りは前営業日比0.06%高い(価格は安い)0.87%で終えた。

米経済対策の行方を見極めたいとのムードが強く、米国株が急落する中でも債券買いの動きは限られた。米10年債入札は「無難な結果」だったが、前日の3年債入札が「低調」だったため債券売りが続いた面もある。

日経平均株価は大幅続落

米経済対策への期待感後退から売りが優勢となった。新型肺炎のパンデミック化で世界経済に対する懸念も一段と高まるなかで下げのスピードは速く、一時1000円超下げた。午後に入ると500円近く下げ幅を縮める場面があったが、一巡すると再び弱含むなど乱高下となった。

為替

12日の東京外国為替市場でドル円は売り優位。12時時点では103.38円とニューヨーク市場の終値(104.54円)と比べて1円16銭程度のドル安水準だった。日経平均株価が1000円超の下落、ダウ先物は一時1200ドル超安まで急落するなか、ドル円もリスク回避目的の売りに押されて一時103.09円まで値を下げた。

12日午後の東京外国為替市場でドル円は買い戻し。15時時点では103.83円と12時時点(103.38円)と比べて45銭程度のドル高水準だった。

雑感

日経平均CDFを見ると17,500ぐらいを推移しています。

今のまま行くと、明日も1000円近く下落して始まりそうです。

今までが高かったのか、今がバーゲン中なのかはっきりわからん…







お・す・す・め・!

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