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投資

【備忘録・コロナウイルス】3/17の投資備忘録

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ども♪マコトです。

経済には余り影響がないと思ってましたが、なんだか影響がありそうですね。

ダウ平均CFDも20,000ドルを台でとどまっていますが何時19,000ドル台に下がるか予断を許さない状態です。

金も原油も仮想通貨も下がってますしね。

これがホントの是面安ってやつですね。

早く景気のいい話を聞きたい…

米国市場の動き

米国株式相場は大幅下落

ダウ平均は2997.10ドル安の20188.52ドル、ナスダックは970.28ポイント安の6904.59ポイントで取引を終了した。

米連邦準備制度理事会(FRB)が週末に緊急追加利下げでゼロ金利政策に踏み切り、量的緩和を再開することを発表したものの、大規模緩和が逆に投資家の恐怖感に繋がり寄り付きで「サーキットブレーカー」となり一時取引が停止。

過去2週間で3回目のサーキットブレーカー発動となった。トランプ大統領が会見で、新型コロナウイルスによる危機が7-8月頃まで継続する可能性を警告すると、下げ幅を一段と広げ安値圏で引けた。

セクター別では消費者サービス、銀行が大幅下落。家庭・パーソナル要因や食・生活必需品小売りの下げは最小にとどまった。

大手石油会社エクソンモービル(XOM)は、格付会社S&Pが同社の格付を当初のAA+からAAに引き下げ、見通しを「ネガティブ」に据え置いたため下落。欧米の旅行規制を受けて、航空会社大手アメリカン航空(AAL)、ユナイティッド航空(UAL)は相場変動が激しく取引が中断。

米国航空会社は政府に500億ドルの支援を求め、さもなければ年末までに資金が枯渇すると警告し下落した。一方、家庭用消費財メーカーのクロロックス(CLX)はアナリストによる投資判断引き上げが好感され上昇した。

ゴールドマンサックスは米国の第2四半期の国内総生産(GDP)が5%のマイナス成長に陥ると警告した。

米10年国債

16日の米国債券相場で長期ゾーンは大幅反発。表面利率1.500%の10年物国債利回りは前営業日比0.24%低い(価格は高い)0.72%で終えた。

米連邦準備理事会(FRB)の緊急利下げを受けて債券買いが先行したほか、米国株の暴落で安全資産とされる米国債に買いが入った。

日本市場の動き

ドル円は強含み

日経平均が600円超安から500円超高まで持ち直したことをながめ、10時30分過ぎには一時107.19円まで値を上げた。

もっとも、その後は日経平均が再びマイナス圏まで下げるなど伸び悩んだ影響から買いも一服。106.10円台まで上値を切り下げる場面も見られるなど、株価動向に振らされる展開に終始した。

ユーロドルはもみ合い

円絡みの取引が中心となったため、1.11ドル台後半でのレンジ内推移となった。

なお、NZドル米ドルは上値の重い動き。NZ政府が新型肺炎対策として経済パッケージを発表すると一時0.6096米ドルまで強含む場面があったが、その後は0.60ドル台半ばまで押し戻されており、買いの勢いも長続きしなかった。

ユーロ円は強含み

10時30分過ぎに119.69円まで上昇する場面があったが、その後は119.00円を挟んだ水準まで伸び悩み。ドル円と同様に株価動向につれた動きとなった。

日経平均株価は5営業日ぶりに小幅反発

寄り付き後に600円超下落したものの、その後は自律反発狙いの買いなどが入り、500円超まで反発した。

日銀のETF買いへの期待などが相場を下支えした面もあったが、昨日の欧米株式相場が大幅安となったこともあって上値は重く、後場には再び下げに転じる場面も見られた。

債券先物相場は4日続落

金融市場の混乱でキャッシュ化(現金化)が進むなか、日本国債を売る動きが広がり、一時152円48銭まで下落した。

もっとも、その後は日銀が国債買い入れオペを実施したことで過度な需給緩和懸念が和らいだ結果、徐々に下値を切り上げた。







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