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投資

【備忘録・コロナウイルス】3/18の投資備忘録

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ども♪マコトです。

ダウ平均の下値が20,000ドルだと思っていたんですがね…

もっと下に行く可能性が出てきました…

米国市場の動き

米国株式相場は反発

ダウ平均は1048.86ドル高の21237.38ドル、ナスダックは430.19ポイント高の7334.78ポイントで取引を終了した。

前日の大幅下落を受けて買い戻しが先行。

連銀が短期社債(CP)の買取プログラムを再開し、短期流動性を供給する処置をとったことが好感された。

また米国政府が1兆ドル規模の追加支援策を検討しているとの報道を受けて、緩やかに上昇する展開となった。

セクター別では公益事業・半導体・同製造措置が大きく上昇した一方で、消費者サービス、自動車が下落。

ソーシャルネットワーキング大手のフェイスブック(FB)は、新型コロナウイルスの蔓延で被害を受けた中小企業を支援する1億ドル規模の中小企業支援プログラムを発表したほか、フルタイム従業員に1000ドルのボーナスを出すと発表し上昇。また、新型コロナウイルスのワクチン開発に向けた進展が好感され、大手製薬会社のファイザー(PFE)、バイオのレジェネロン(REON)が上昇した。一方、大手航空機メーカー、ボーイング(BA)は格付会社のS&Pが同社の信用格付けを「トリプルB」と投資不適格級から一段上の水準まで引き下げたことが警戒され売られた。

また、全米店舗の一時閉鎖を発表した大手百貨店メーシーズ(M)も下落した。

ムニューシン財務長官は航空会社の支援や、米国市民に直接1000ドル程度の小切手を送付す案なども含め、大規模な追加支援策を検討していることを示唆しており、一両日中の詳細発表が注目される

米10年国債

17日の米国債券相場で長期ゾーンは大幅反落。表面利率1.500%の10年物国債利回りは前営業日比0.36%高い(価格は安い)1.08%で終えた。

10年債利回りは一時1.0980%まで上昇した。トランプ米政権が検討している総額1兆ドルの景気刺激策を巡り、「国債増発の思惑が出た」ことが債券売りにつながった。米国株の大幅上昇も相場の重しとなった。

日本市場の動き

ドル円は弱含み

日経平均が300円超高から失速したほか、米長期金利が低下したことなどをながめ、徐々に売りが強まった。

後場に入って日経平均が下げに転じ、ダウ先物が800ドル超の大幅安となると、一時106.76円まで下押しした。

ユーロドルは強含み

ドル円の下落や米金利の低下に伴う買いが入り、15時前には一時1.1045ドルまで値を上げた。

ユーロ円はさえない

ドル円とユーロドルの影響を同時に受けたため、しばらくは118円台前半でのもみ合いとなっていたが、次第に株安を背景にした売りが優勢に。15時過ぎには117.64円まで反落した。

日経平均株価は反落

前日の米国株式相場が上昇した流れを引き継いで買いが先行した。もっとも、時間外の米株価指数先物が大幅安となってサーキットブレーカーが発動したため、次第にリスク回避目的の売りが優勢となった。

日経平均先物主導で売りが強まり、引け前には300円超安まで下げ幅を拡大した。

債券先物相場は5日続落

昨日の米国債券相場が下落した影響が残った。その後も世界的に財政拡張的な景気対策が強まるとの思惑から、需給の緩みを意識した売りに押された。







お・す・す・め・!

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