心ゆく日並

辛さを辛味に、苦しみを苦味に転じら れればこの日々も味わい深い

人生 投資

令和最初の日は晴のち雨だった。11Km走った後はアマゾンプライムでタッチを見た

投稿日:

ども♪令和一日目、16時頃からお酒を飲んでいるマコトです。

10連休中に見始めたタッチが面白くて朝からずっと見ていました。

あだち充のタッチは現在(2019/05/01)、アマゾンプライムビデオで無料で見ることができます。

おすすめです。

今日の名言:罪を憎んで人は肉まん(エピソード32)

全然関係ありませんが、令和以降の日経平均株価ってどうなるんですかね?

東洋経済の記事に平成相場と令和相場の決定的な「6つの違い」と言う記事がありました。

平成の初めと令和の初めとでは以下の6つも大きな違いがあるらしいです。

1)平成は昭和天皇崩御の自粛からのスタートだった。昭和64年(1989年)1月7日昭和天皇崩御、同日明仁皇太子皇位継承、翌8日には平成に突入。ただただ慌ただしく、とても新しいスタートを祝う雰囲気ではなかった。従って新テーマを冷静に捜せず、結局のところ、資産バブルに乗って含み資産株だけが、崩壊に向かってひたすら買われた。令和は十分な準備と心構えが出来ており、お祭り騒ぎも心置きなく出来る。5Gを中心に、新しい御代のテーマも豊富だ。

2)平成元年4月1日、消費税が3%でスタートした。令和元年10月には10%への増税が確実だが、減速気味の世界経済や各国の緩和策の中で、日本の増税はいかにも違和感があり、ここへ来て急速に「中止」説が浮上している。もちろん、すでに101兆円予算に代表される対策が打たれており、アベノミクス失敗を意味する消費税中止は、安倍晋三首相からは言い出すはずもないが、外圧なら受け入れられるはずだ。もし消費税増税が中止になると、投資家は「消費税対策」のもらい得となる。

3)平成元年11月9日ベルリンの壁が撤去され、自由貿易の地球規模のビッグバンが起こったが、令和元年ではメキシコの壁が建設される。アメリカの一国主義は、世界を不安に陥れているが、皮肉なことに日本を自由貿易の盟主として、世界へ押し出すチャンスになっている。CPTTP(環太平洋パートナーシップ)、RCEP(東アジア地域包括的経済連携)、そしてEUとのEPA(経済連携協定)は日本経済を活性化して行くことになるはずだ。

4)平成元年は公定歩合引き上げ(金利上昇)の1年だったが、令和元年はマイナス金利。世界でじゃぶじゃぶになっているお金は、当然消去法的に「割安の地」である日本にも流れて来るだろう。

5)平成元年5月20日北京に戒厳令(天安門事件)が敷かれたが、令和元年の中国は社会主義市場経済のもと金融緩和と減税に勤しんでいる。3月のPMI(購買担当者景気指数)に見られるように、その効果は出始めた。

6)平成元年9月4日、日米貿易不均衡の是正を目的として、日米構造協議(Structural Impediments Initiative SII)が開始された。ターゲットはまさに日本だった。この時、アメリカは中国(当時は日本のGDPの約10分の1)など眼中になかったが、「令和元年」は米中協議が主役だ。日米物品貿易協定(TAG)交渉も近々始まるが、やはりアメリカの本当のターゲットは中国。日本の全面協力が必要な今、日本を大きく傷付けることは流石にすまい。為替条項は盛り込まれないと見る。

上記のことを勘案すると、令和の未来は明るそうですね。

ただ、これからの日本は人口減少、債務1000兆円以上を返済を抱えているので良いニュースばかりではないですね。

個人的には日本だけではなく、世界を牽引している米国や全世界インデックスなどを組み合わせて投資を行うのが懸命と思います。

極聖 ようこそ 令和の時代 雄町純米 720ml
by カエレバ







お・す・す・め・!

1

目次1 マコトのプロフィール1.1 自己紹介1.2 タイトルの由来1.3 サブタイトルの由来1.4 趣味1.5 ほしいも ...

-人生, 投資

Copyright© 心ゆく日並 , 2019 AllRights Reserved.