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パーカーがペンを再定義!第5世代ペンのインジュニュイティが凄い!

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ども♪ガジェット好きなマコトです。

文房店に行って試し書きをしたときにあまりにも書き心地が良かったので買ってしまいました。

16,800円だったなり。

開封の儀。

高価なペンだけあって箱から高級感があります。

箱を開けるとペンの先端が顔を出します。

また一枚開封するとやっとペンの全体像が見えます。

中の説明書は2種類。

1枚はペンの説明。もう1枚はリフィルのいれ方が書かれていました。

実際のペン。

ぺん本体とリフィルに別れています。

ペンは高級品感がありますね。

書き心地が滑らななのはさることながら、程よい重さがありしっかり書いている感じがいます。

ペンの先端はこんな感じ。どこが第5世代?って思うかもしれませんが、裏を見てみると…

裏は柔軟性がある仕組みになっています。

この仕組のため、万年筆のようにペン先がしなり、筆圧の弱い方でもしっかりとした文字が書けます。

書いていて気持ちいいです。買ってよかった。

ところで、ペンがどのように進化してきたか知っていますか?

ペンの歴史

第1世代:万年筆

第1世代は万年筆と言われています。

現在見つかっている最古のペンは、四大文明の一つ・メソポタミアと言われており、約8000年ほど前でらしいす。

おいおい、万年筆より前からペンはあるじゃないか。っと突っ込まれそうですが、ここで言う第1世代と言うのは、ペンの中にインクを入れ始めてから、と言う意味です。

決して、書くものの初めという意味ではありません。

万年筆の発明って凄いですよね。考えてみてください。

万年筆が発明される前は、筆や羽ペンなど、インクを付けて書くことが主流だったのですから、ペンの中にインクを入れることができ、しかも書き続けることができる。

万年筆が世に出て大ヒットしたのは想像に難くないでしょう。

第2世代:ボールペン(油性)

万年筆のデメリットである、扱いの面倒さとペン先の耐久性を改善し、登場したのがボールペンです。

ただ、逆に万年筆の書き心地やインクの出具合が犠牲になったと言われています。

第3世代:ローラーボール(水性)

油性ボールペンの書きにくさがデメリットなら書きやすくすればいい!と、ボールペンのインクを低粘度にした水性のボールペンが第3世代です。

滑らかな書き味を獲得して、ペンとして完成したかのように思えました。

しかし、逆に粘土が下がったため、滲みや油性より頻繁に起きるインク漏れと言うデメリットが浮き彫りになりました。

そこでボールペンとローラーボールは、ペンではなくインクの進化が始まりました。

現在ではゲルインクが登場し、滲みや速乾性、発色等面で非常に優れた筆記具になりました。

第4世代:ペンシル(シャープペン)

ボールペンの水性顔料インクが開発される前に登場した筆記具です。

インクではなく、鉛筆のように使用出来る筆記具として開発されたのが第4世代のシャープペンシルです。

今では最も普及しているペンでしょう。

現在ではボールペンとシャープペンの二手に別れ、それぞれが完成した筆記具として活躍しています。

第5世代:インジュニュイティ

現在ではボールペンとシャープペン、この二つが定番とされています。

しかしそれでも問題はあります。

そこで、ペンを再定義して新しいジャンルを作ったのが、この第5世代のペンと呼ばれているパーカーのインジュニュイティです。

使ってみるとボールペンの手軽さと、万年筆の書き心地を合わせたような筆記用具だと感じました。

個人的にフリクションシリーズのように文字を消えるインクが使えたら最強ですね。

その時こそ、万年筆、ボールペン、シャーペンの頂点に立つ筆記用具が完成すると思いす。

感想

私はメインでゲルインクのボールペン使っていましたが、書き心地を比べると段違いに良いです。

また、万年筆並みの書き心地を維持しながら、キャップを外して一晩放置しても、ちゃんと書くことができるのは私のように寝落ちしてしまう人からするとありがたいです。

万年筆も持っていますが、半日も放置するとインクが固まって、手入れが大変なんですよね。

書き心地はほぼ完璧ですが、使っている内に欠点も見えてきました。

まず、字が細い。個人的にはもっと太字が好みです。

次に、リフィルが結構高価。税抜きで1,000円します。

最後に、色が黒と青しかない。これは私にとって結構致命的です。普段、茶色か深青しか使わないので、使用用途が限られます。

もっと、深青か藍色だったらメインのペンになり得たんですがね。残念です。

まあ、色々書きましたが、新しい筆記用具体験ができただけでも買って後悔はないです。

以上です。







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