心ゆく日並

辛さを辛味に、苦しみを苦味に転じら れればこの日々も味わい深い

グルメリポート 押上・錦糸町 食べ歩き

5000円で味わえる至福のとき。押上の隠れた名店、スパイスカフェに行ってきた

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ども♪美味しいものが大好きなマコトです。

今回、押上の隠れた名店、スパイスカフェに行ってきました。

訪問したのは2018年9月です。

コースは5000円のみ。料理にお茶とワインをペアリングできます。

ティーペアリングは3200円、ワインペアリングは4000円。

もちろん私はワインのペアリングを注文しました。

今回のワインペアリングの種類は以下。

料理は以下でした。

すべてのワインの写真を取ることはできませんでした…というか、料理に夢中で取り忘れてしまいました。

そのぐらい、料理が素晴らしかった。

初めのお酒はドメーヌ・ショオというワイナリーで作られているらしいです。

ワインは国産ぶどう100%。夫婦二人で熱心に造る小さなワイナリーのようです。

濁ったシャンパンは初めてでしたが、優しい味で食前酒という感じでした。

一品目の前菜。一品一品に相応しいスパイスがかかっています。

正直お洒落すぎです。しかも美味しい。

パンも料理にあったものが運ばれてきます。

2品目はイナダ。イナダの上に乗っているスパイスがスープに溶けると彩りが茜色になっていき、見た目も飽きません。

味は独特な感じでしたが、日本料理と東南アジア系の料理が合わさるとこんな感じになるのかな〜と想像させるものでした。

パンもスープと一緒の茜色。色とは違い味が繊細で冷たい魚料理に合っています。

こういう発想ってどうしてできるんでしょうね。不思議。

メインのソーセージ。

ソーセージも作りが凝っていて、ひき肉とみじん切りにした肉が混ざり合っていて、普通のソーセージにはない食感を楽しませてくれます。

パンはゴボウパン。めっちゃごぼうの味がした。もう、紛うことなきごぼう。

ごぼうの味が思った以上にするのでちょっぴり笑いました。そのぐらいごぼう。

締めのしらすのビリニア。

ビリニアって知っています?アジアで食べられている炊き込みご飯みたい。

混ぜるとこんな感じ。米は日本米ではないのは一目瞭然。タイ米かな?と思ったのですが、ぐぐってみたらバスマティ・ライスと言う名前でした。

始めて食べた。

しらすのビリニアは良い塩加減のしらすとほのかなスパイスの米が絶妙でこれだけでも美味しく食べられます。

ただ、2つのカレーがついてくるので一緒に食べると更に複雑な味になり、心と体を楽しませてくれます。

今回は魚介のカレーがサバ、野菜のカレーが根菜のカレーでした。

辛さは程よく中辛。このカレーも2品とも美味しかったな〜

店名がスパイスカフェというだけあって、カレーは絶品でした。

魚介のカレーは貝なども入っていました。

並べるとこんな感じ。

付け合せのなめ茸のピクルスも箸休めに良かったです。

ほんとに箸休めも手が込んでいて恐れ入ります。

ワインは少し甘めでした。

ナスと梨。食後のデザートだと思ったのでこれで終わりかな?と思ったらもう一品、デザートがありました。

料理名、ぶどう。

実際のぶどうものっていまましたがその他にマスカット、チーズ味のチョコ、ホワイトチョコ、ラズベリーのアイス。

特に、ラズベリーのアイスが良かったです。

食後を飾るのは甘いだけのデザートより、甘く、酸っぱいデザートのほうが口の中がスッキリするので私は好みです。

最後のワインを飲んで締め括り。

ごちそうさまでした!

最後に最近凝っている東京カレンダー風の写真

店舗情報
店名:スパイスカフェ (SPICE Cafe)
ジャンル インド料理、インドカレー
予約・お問い合わせ:03-3613-4020
予約可否:予約可
ディナーは事前ご予約おまかせコース料理のみ
ランチは予約不可

住所:東京都墨田区文花1-6-10
営業時間
[水~金]
11:30~14:00(L.O.)
18:00~20:30(L.O)
[土・日]
17:00~20:30(L.O.)
定休日:月・火曜日







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