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見た目も味も芸術的!トシ・ヨロイヅカ 東京でパンを食べてみた

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ども♪たまに優雅がな日曜日をおくるマコトです。

縁あって、京橋のトシ・ヨロイヅカ 東京でブランチを食べました。

ちなみにオーナーシェフである鎧塚 俊彦氏の亡妻は女優の川島なお美さんです。これ、豆知識です。

パン売り場はこんな感じです。

ちょっとブレちゃってますね。

ケーキ売り場はこんな感じです。今日はパンメインできたため、ケーキは食べませんでした。

有名パティシエの店なのに申し訳ないです。

次はケーキも買って食べてみようと思います。

今回私が買ったのはダッチ・カマンベール、お野菜カレーパン、クロワッサンです。

喉を潤したいので、カフェオレを頼みました。

今日は涼しかったのでお店の前の飲食スペースで食べることにしました。

お店の人に温めてくれるように頼んだら、温めてくれました。

待つこと5分程度。

買ったパンとカフェオレを店員さんが持ってきてくれました。

猿田彦珈琲とコラボしてるんですね。

初めて知りました。初めて猿田彦珈琲を飲みましたが濃厚で美味しいです。

コーヒーが余り得意ではないのでカフェオレを注文しましたが、この味だったら普通のコーヒーも飲んでみたいかも。

メインのパンです。まずはクロワッサン。

サクサクして美味しそうです。

次にダッチ・カマンベール。パンの外側はパリパリです。

後、思ったんですが、すべての買ったパンが重いんですよね。

中にぎっしり詰まってる感じがあります。

最後にお野菜カレーパン。具材がパンの上に乗っかっています。

おしゃれです。

ブレッドナイフを持ってきたので半分に切ってみました。

クロワッサンは外も中もサクサクな感じでした。

口に入れるたびにサクサクしたパンの食感と濃厚なバターの味がします。美味。

ダッチ・カマンベール重い!

多分、買ったパンの中で一番重い。

290円でこんな重厚なチーズのパンが食べられるなんてチーズ好きには幸せです。

写真ではわからないと思いますがチーズが本当に濃厚。

午前中でなかったら白ワインを飲みながら、中のチーズを食べたいぐらい。

流石にパンに合うようにチーズが調整されていると思いますが、多分白ワインとも合う。

最後はお野菜カレーパン

お野菜カレーパンは中のカレーには具材は余り見あたりませんでした。

ただ、玉ねぎの甘味とカレーの濃厚な味がとても印象的。

後思ったのが、じゃがいもがすごく美味しい。

カレーパンなのでカレーが口の中に残っている間にパンの上に乗っている野菜を一緒に食べたのですが、カレーのスパイシーな風味とじゃがいもの甘さが相まって、口の中で優雅なコンサートを開いているような感じ。

この感覚が320円で感じれるなんて本当に来てよかった。

最後にパンをカットしたブッレッドナイフの紹介をします。

パン好きの友達がブログでパンの断面を写しているのを見て欲しくなって買いました。

折りたたむと長さ6センチ。すごいコンパクトです。

切れ味も鋭く、酔っ払って洗ったとき手をかなり深く切ってしまいました。

切れ味鋭く凸凹しているのでちょっとの油断が命取りですw

ご馳走様でした!

店舗基本情報

店名:トシ・ヨロイヅカ 東京 (ToshiYoroizuka TOKYO)
住所:東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン 1F・2F
営業時間
[2Fサロン・1Fカフェ]
11:00~19:00
[1Fショップ]
11:00~20:00
定休日:無休(サロンのみ火曜休)







お・す・す・め・!

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