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日銀が連続指値オペ 個人的には無駄な努力または利上げ前の準備に見える

ども♪まことです

日銀が連続指値オペしました

日銀は、長期金利の上昇を抑え込むため、29日から3日間、国債を利回り0.25%で無制限に買い入れる「連続指値オペ」と呼ばれる措置に初めて踏み切りました。

30日に日本相互証券(https://www.bb.jbts.co.jp/ja/historical/main_rate.html)みたら、10年債の利回りが28日は0.25、29日は0.245と上値が抑えられている感じになりました。

日銀は、金融緩和策の一環として、長期金利の指標となっている満期までの期間が10年の国債の利回りを「プラスマイナス0.25%程度」の変動幅で推移するよう調節するとしているようです。

世界的に金利が上がってるんだから、日本だけ金利を上げないなんて難しいのにね。

個人的には無駄な努力… もしくは日本も利上げ前の準備のように見える。

引き続き指値オペするなら金利差の拡大から、円安ドル高が引き続き続きそう。

日銀は31日までは無制限買い入れを続けるって言ってるけどその後どうなるんだろうね?

正直、賃金が上がらないのに輸入する品物の価格が上がるのは勘弁してほしいものである。

日銀の分析によれば10%の円安はGDPを年間+0.8%押し上げる効果があるらしいが賃金に波及しないんじゃね~ 大多数の国民には意味ないでしょ。

いち小市民としては円高で原油や小麦などの食料の価格が下がってくれたほうが嬉しいです。

この先、円安が続く下でガソリン、日用品、加工食品の値上げが続けば国内の物価は上昇し、個人消費に影響があるだろうから、輸出企業、食料品や日用品でもお値段以上の企業が利益を上げるだろうな。

ソニー、トヨタ、ユニクロ、ワークマン、ニトリ、丸亀製麺、すき家あたりの株価を引き続きチェックしたいと思います。

黒田日銀総裁が任期満了するのが2023年4月8日。

それまで政策が変わらなければ、金利差が拡大して150円ぐらい行くかもしれないから、日本株買うより、米国株式やコモディティに投資冥利がありそうだ。

言葉の補足

国債買入オペは、日本銀行が行うオペレーション(公開市場操作)の一つであり、長期国債(利付国債)を買い入れることによって金融市場に資金を供給することです。

 

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