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一目均衡表の研究 その6 転換線と基準線 ②

ども♪FP&証券アナリストのまことです。

一目均衡表の研究を始めようと思います。

転換線と基準線の研究

ここでは 「好転」 「逆転」の局面について読み方、 解釈の仕方について述べることにします。

まず、チャートの左端をご覧ください。

2021年11月29日に転換線が基準線を下回り逆転、総合的に判断して、ここは売り転換点です。

一時的に戻りをみせた2022年1月18日の 28,374円(A) は、完全に基準線に押さえられ、その状態は2022年3月9日の24,681円(B)から反発に転じるまで継続しています。

以下にA~Bの期間がベア (弱気) であるかを、このように実線 (ローソク足)と基準線、 転換線との位置関係をみることでうかがい知ることができるわけです。

その後相場は上昇し、3月23日には均衡表が好転(転換線が基準線を下から上抜く)してきました。

たしかに転換線、 基準線の両者の均衡上は好転ですが、 最も重要な時間関係、 遅行スパンと実線との関係などを総合すると、この時点で買い転換の断は下せません。

実際、4月5日に実線が転換線を再び割り込み、19日転換線と基準線が逆転しています。

そのため、まだまだ買い場は訪れていないと思います。

 

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