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FPが教える 節約、貯蓄の基本 先取り貯金

[st-card id=]ども♪FP&証券アナリストのまことです。

お金が貯まる人は、ある法則を使って確実に貯めています。

その法則というのは、先取り貯蓄です。

先取り貯蓄とは

通常は毎月お給料が入ってきて、必要な分と生活にかかる費用を引いて残った金額を貯蓄しようとします。

しかし、この方法ではなかなかお金は貯まりません。

なぜなら、少しくらい使っても仕方ないなどの理由をつけて使ってしまうからです。

こんなことを繰り返していたらお金はいつまでたっても貯まりませんよね。

確実に貯めていくには上手に貯める仕組みを作る必要があります。

その仕組みが先取り貯金です。

先取り貯蓄というのは、先に貯蓄する金額を取り分けてしまい、残った金額で毎月やりくりしていくという方法です。

この方法を使うことで3つの大きなメリットがあります。

  1. 貯蓄する金額を確実に貯められる。
  2. 将来貯まる金額が予測できるため将来の備えになる。
  3. 残ったお金を気にすることなく使うことができる。

もちろん、無駄遣いしていいということではなく、使いたくても残ったお金以上には使うことができない抑止力になるということです。

残ったお金は気兼ねなく使うことができますし、さらに節約して貯蓄に回すことができます。

給与のどのくらいを貯蓄に回せばいいのか

本多静六という名前を聞いたことがありますか?

明治、大正、昭和にかけて林学博士として大学で教鞭を執る傍ら、造園家として活躍し、東京の日比谷公園や明治神宮、大阪の住吉公園や北海道の大沼公園など、数々の設計を手掛けて「公園の父」と呼ばれた男です。

その一方で彼は、独自の貯蓄投資法と生活哲学を実践し、40代にして100億円余り(※現代の価値に換算)の財産を築くことに成功した人です。

彼は通常収入×1/4+臨時収入(投資の利子など)×10/10と言う金額を貯蓄することを実践しました。

本多静六の若い頃は辛抱して辛い時があったようですが、投資の利子に代表される臨時収入が多くなっていき、生活がだんだん楽になっていったようです。

給料と利子が共働きを始めたのです。

本多静六ほど貯蓄に回せないかもしれませんが、1割以上の先取り貯蓄をお勧めします。

おすすめ先取り貯蓄方法

私がお勧めする先取り貯蓄の方法を紹介します。

積立式定期預金

毎月決めた日に指定金額を自動で定期預金口座に積立する方法です。

指定日を給料日の翌日にすると、自動的に定期預金に振り替えられます。

例えば給料日の翌日に1万円を貯金するように設定し、預入期間を1年とすると、満期時には12万円の貯金ができることになります。

普通預金よりも金利が高い傾向にあるのも魅力の一つです。

金融機関によって異なりますが、毎月の積立額は500円や1,000円など少額からできます。

外貨自動積立サービス

毎月自動で円普通預金口座から引き落とし、外貨普通預金口座へ入金します。

外貨自動積立の魅力は、日本より金利の高い国の通貨で預金して利息収入を得ることです。

ただ、為替損益が発生するので生活防衛費を除いた余裕資金で行うことをおすすめします。

金融機関によって異なりますが、毎月の積立額は500円や1,000円など少額からできます。

投信自動積立

毎月自動で円普通預金口座から引き落とし、株や債券等に積立します。

証券会社や銀行によって異なりますが、毎月の積立額は100円から投資できるところが多いです。

外貨と同様、損益が発生するため生活防衛費を除いた余裕資金で行うことをおすすめします。

また、積立ニーサを使用することをお勧めします。

通常、運用益には20.315%の税金がかかります。

積立ニーサの非課税枠を使用すれば税金がかからないため面倒かもしれませんがニーサ口座を作り積み立てることをおすすめします。

投信積立は個人的に1番の先取り貯金先です。

ただ、投資は自己責任でお願いします。

 

励みになるので押してくれると嬉しいです♪

 

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