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【9/4】相場の展望 ドル円が140円を突破した

ども♪投資が好きなFP&証券アナリストのまことです。

先週の相場と今週の展望をまとめたいと思います。

目次

今週の展望

今週は9日にISM非製造業景気指数が発表されます。

予想は55.3。

先月7月のISM非製造業景気指数の発表は予想に反し56.7と上昇した結果、金利は上昇、ドル円は133円40銭から134円55銭まで上昇、ダウ平均も消費関連株やハイテク株に買いが入り1.3%上昇しました。

8月はどうなるか?

昨日発表された米雇用統計で雇用者数の伸びが市場予想の範囲内に収まったにもかかわらず、金融引き締めの長期化が景気を冷やすとの観測自体が変わらず、ダウ平均は1.1%下落しました。

ジャクソンホール会議から潮目が変わりましたね。先月までなら株価は上昇してもいいはずです。

なのでISM非製造業景気指数が良いならば、金融引き締めの長期か懸念。悪ければ、景気後退懸念で下落すると予想します。

まあ、仕方がないね。FFレートがどこまで上昇するか目処が立たないと株価上昇は困難な気がします。

6月17日につけたダウ平均の最安値である29888ドルを目指す展開な気がします。

FOMCの予想は先週とほぼ変わらず。

Fear&Greed Indexが20を下回るとリバウンドする傾向があるので、暫くは下落基調が続くと考えます。

来週発表される重要指標。

株式

ダウ平均は2.29%安の31318.45ドル、S&P500は2.55%安の3924.27ドル、NASDAQ100は2.85%安の12122.15ドルとなりました。

株式にとって9月は最悪の月です。

1896年までさかのぼることが可能なダウ平均はマイナスリターン月です。

去年 2021年9月のダウ平均は4.29%下落しました。

リーマン・ブラザーズが破綻したのも9月、米同時多発テロ事件があったのも9月11日です。

9月に株式が悪いのは諦めるしかありませんね。

金利&為替

米2年債金利は0.29%安の3.393%、米10年債金利は4.93%高の3.193%になりました。

ドル円は1.65%高の140.140円、ドルインデックスは0.53%高の109.609ドルになりました。

連邦準備制度理事会が長期利上げを示唆したためにドル1強ですね。

世界の投資家は株、債券、商品に投資せず、ドルで資産を持っている感じです。

9月いっぱいはこの流れが続くのかな〜

先週買った銘柄

なし

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