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【10/23】相場の展望 戻り相場はいつまで続くのか? 

ども♪投資が好きなFP&証券アナリストのまことです。

先週の相場と今週の展望をまとめたいと思います。

目次

今週の展望と先週の株価

今週は先週の流れを引き継ぎ週央までは上昇しますが、その後揉み合うと予想しています。

今週発表される注目度の高い経済指標は26日の新築住宅販売件数と28日のミシガン大学消費者信頼感指数。

新築住宅販売件数は景気動向に対する先行指標として、ミシガン大学消費者信頼感指数は米消費者信頼感指数(CPI)に先行して発表されるため注目度が高いです。

新築住宅販売件数は先月の685千件から今月は582千件になると予想されており、インフレ期待低下から利上げ幅縮小が連想され上昇。

逆に、ミシガン大学消費者信頼感指数は59.7と前月の59.8から0.1ポイントしか下がりません。先月のように予想を上回るようなら、利上げ幅拡大で株価は下落する可能性が高いです。

さて、今週の相場はどうなるか?予想は当たるかな?

先週は米3指標ともに大幅に上昇。

金曜日にウォール・ストリートジャーナル(WSJ)が11月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、その次の12月会合で利上げ幅を縮小するかどうかを協議しそうだとの報道し、金利の低下。株価上昇の動きになりました。

ただの観測記事にこんなに株価を上げる影響があるとは思いませんでした。

マコト

長期金利の上昇が急だったから、下がる理由を探していたのかな?

今週のFEBウォッチャーはこんな感じ。

WSJの観測記事のため、先週よりも11月、12月ともに0.75%利上げされるとの予想のパーセンテージが下がっています。

一番多い予想には変わりませんが、もう1つ2つ弱い指標が発表されれば変わるかもしれない状況にはなってきました。

Fear&Greed Indexは先週の21から45と急上昇。

過去の傾向からしばらく上昇相場が続きそうです。

今週注目の経済市場は26日の新築住宅販売件数と28日のミシガン大学消費者信頼感指数。

株価に影響を与えるため要注目です。

株式

ダウ平均は4.89%高の31,082.57ドル、S&P500は4.74%高の3,752.76ドル、NASDAQ100は5.91%高の11,331.80ドルとなりました。

金利は上昇していますが、株価は堅調ですね。

金利&為替

米2年債金利は0.42%安の4.479%、米10年債金利は4.95%高の4.221%になりました。

金利がフラット化してきましたね。年末年始あたりが金利上昇のターニングポイントになりそうな予感です。

ドル円は0.68%安の147.649円、ドルインデックスは1.12%安の111.875ドルになりました。

週末に日銀が伝家の宝刀抜きましたね。

1ヶ月ぶりの為替介入です。今回も最大6円近く円高になりました。

今週の注目チャート

今週は金価格に注目してみました。

金価格は今年序盤に急伸した後は、輝きを失っています。

ドル独歩高もそろそろ落ち着いてきたので、上昇して欲しいところですがチャート的に余りよろしくありません。

今年の4月以降、一目均衡表の雲に上値を抑えられている。また、MACDも下落しているため、暫くは横ばい、もしくは下落する予想です。

個人的には残念です。

今週買った銘柄

商船三井 1株

おすすめの本

下の2冊は経済指標を見る上で色々と参考にさせて頂いています。

ワンランク上の投資家を目指すなら読んでおくべき。


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