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【おすすめ】コインチェックの評判はどう?メリット、デメリットを徹底解説!!

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ども♪まことです。

今回は暗号資産取引所であるコインチェックのメリット、デメリットを解説していこうと思います。

結論から言うと、かなりお薦めな会社です。

お勧めの理由その1:取引所の手数料が無料

Coincheckの手数料は高いといわれることもありますが、取引所の手数料が無料です。

Coincheckの手数料は高いといわれる理由は販売所のスプレッドが大きいからではないですかね。

下の画像は上が取引所の画面で、下が販売所の画面です。

上の図の取引所の画面の通貨リストのBTCトBTC買い板/売り板を見ると分かるのですが、ビットコインだけ見るとほぼスプレッドも無く、手数料も無料で売買ができます。

ビットコインの板は厚く、買い逃す事もありません。

逆に下の販売状の価格は売買で40万円近くスプレッドがあり、買った瞬間から、20万円近く損失を抱えた状態でのスタートとなります。

投資をする上で降り投資をする上で不利ですよね。

取引所の画面

販売所の画面

コインチェックでビットコインを購入する場合は取引所で購入することがおすすめです。

取引所ではビットコイン以外にもイーサリアムクラシック、ファクト、モナコイン、パレットがありますが、板が薄いので販売所の価格と見ながら有利な方で買う感じになると思います。

お勧めの理由その2:仮想通貨の種類が豊富

コインチェックでは、取引所、販売所含め、国内最多である「17種類」の仮想通貨を取引することが可能です。

リップル(XRP)やイーサリアム(ETH)などの有名なアルトコインはもちろんのこと、ビットコインのライバルとされるライトコイン(LTC)や、ビットコインキャッシュ(BCH)まで幅広く取り扱っています。

取扱通貨

  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ライトコイン(LTC)
  5. ビットコインキャッシュ(BCH)
  6. イーサリアムクラシック(ETC)
  7. ネム(NEM)
  8. ファクトム(FCT)
  9. リスク(LISK)
  10. モナコイン(MONA)
  11. ステラルーメン(XLM)
  12. クアンタム(QTUM)
  13. ベーシックアテンショントークン(BAT)
  14. アイオーエスティー(IOST)
  15. エンジンコイン(ENJ)
  16. オーエムジー(OMG)
  17. パレット(Palette Token)

お勧めの理由その3:すべての仮想通貨を日本円で購入できる

取扱通貨のすべてを日本円から直接購入できます。仮想通貨の取引所の中には、仮想通貨の種類によっては、ビットコインでしか購入できないこともあります。

例えばビットコインでしかアルトコインを購入できないと、日本円からビットコインを購入する際とビットコインからアルトコインに購入する際の2回手数料が発生し、必要のない取引手数料を払うことになってしまいます。

その点、コインチェックならすべての通貨を日本円あるいはビットコインで直接購入することができるため、手間を省いてすぐに購入できる使い勝手の良さがあります。

お勧めの理由その4:最大年率5%の貸暗号資産サービスがある

コインチェックには最大年率5%の貸暗号資産サービスがあります。

仮想資産はそのままでは利子が発生することがありませんが、貸し仮想サービスを使うこで利子を発生させることができます。

貸し仮想通貨サービスは、ユーザーの保有している仮想通貨を一定の期間コインチェックに貸し出すことで、契約期間満了後に貸し出した仮想通貨と同量、同等の仮想通貨とともに利用料がプラスされて返却されます。

貸している間は売却は出来ませんが、他の会社にない嬉しいサービスです。

仮想資産を長期保有目的で持っている人必須のサービスだと思います。

このサービスだけでもコインチェックに口座を持つ理由があると思います。

利子は以下になります。

仮想通貨の貸出期間 利回り
14日 1%
30日 2%
90日 3%
1年 5%

私は貸し暗号資産の期間が1〜3ヶ月が好きで使っています。

通貨にもよると思いますが、借りてくれるまで2〜6ヶ月かかるので、年間で言うと、1%程度しか増えませんが、増えないよりは良いかな〜と思って使っています。

お勧めの理由その5:スマホアプリの画面が見やすい

コインチェックのスマホアプリでは、資産状況の確認だけでなく日本円の入出金、仮想通貨の購入・売却、仮想通貨の受け取りと送金も可能です。

また、総資産画面やチャート画面が見やすく、ウィジェット機能やプッシュ通知機能もあるため、簡単な操作で知りたい情報を手早く得ることができます。

特にウィジェット機能を利用することで、スマホからいつでもどこでもリアルタイムで仮想通貨の価格や変動率を即座に確認することが可能です。

ただ、仮想資産の購入は販売所のみで、取引所での取引はできないので今後のアップデートに期待ですね。

お勧めの理由その6:独自サービスとして、コインチェックでんき、コインチェエックガスがある

コインチェックは仮想通貨売買以外にもさまざまなサービスを提供しており、それが「コインチェックでんき」「コインチェックガス」というサービスです。

コインチェックでんき・ガスって?

コインチェックが提携している電力会社、ガス会社と契約することで、毎月の電気料金のうち1〜7%がビットコインとして口座に付与されるサービスのことです。

コインチェックでんきやガスを利用することで、よりおトクに電気料金を支払うことが可能になります。

光熱費代を支払うだけでビットコインを受け取ることが可能ですので、実質タダでビットコインを保有することができます。

申し込みはコインチェック公式サイトからでき、現在の電力会社との解約手続きや新しいメーターの設置などの作業は全てコインチェックが行なってくれます。

電力会社の乗り換えを検討しているなら、コインチェックでんきやガスの利用を考えてみてはどうでしょう。

お勧めの理由その7:一部上場企業「マネックスグループ」の子会社である

コインチェックは、東証一部上場企業でネット証券を運営しているマネックスグループを親会社に持っています。

今も昔も仮装資産取引所へのハッキングはしばしば見受けられ、被害にあう取引所が跡を立たないため、運営元がしっかりしている取引所を選ぶのは非常に重要です。

その点、長年金融業を営んでいる「マネックスグループ」が親会社なので、コインチェックは他の取引所と比較した場合でも、安全性が高いと言えるでしょう。

お勧めの理由その8:NFTマーケットプレイス

コインチェックの提供するNFTマーケットプレイス「Coincheck NFT(β版)」では、2021年11月9日より新たにメタバースやゲーム、VRで利用できる3Dボクセルアバター『The Meebits』の取扱いを開始しました。

メタバース関連の暗号資産はこれから値上がりが期待されるので、実際のメタバースを購入するのも面白いかも知れません。

コインチェックのデメリット

今までいいことばかりを書いていましたが、デメリットもあります。

  1. 出金手数料が407円かかる
  2. 仮想通貨送金手数料が0.0003BTCかかる
  3. レバレッジ取引がない

私はしないですがレバレッジ取引でハイリスクハイリターンを楽しみたい人にとってはコインチェックは魅力がないかも知れません。

 







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