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米国の債権金利の逆イールドで株価下落は本当か?

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ども♪マコトです。

米英で2年債と10年債の利回りが逆転し、それと示し合わせたように株式市場が下落しました。

自分の持っている株を売ろうかな〜と思ったので、過去に逆イールドになったとき、米国株はどのような動きをしたか調査してみました。

調査に、Yahoo.comのダウ平均と、FRBの2金利を使用しました。

結論から言うと、過去逆イールドになっても株価は下落しませんね。

逆イールドなったことではなく、逆イールドが解消された後が株価下落の本番のようです。

調べた期間で逆イールドだった期間は1988/12/13-1990/3/29、1998/5/26-2000/12/28、2005/12/27-2007/6/5でした。

そして、株価の大底は1990/10/11、2002/10/9、2009/3/9でした。

グラフはこんな感じ。

左の目盛りが金利スプレッド。右の目盛りがダウ平均株価です。

ダウ平均株価は下落幅がわかりやすいように対数表記しています。

逆イールドになっても、逆に株価は上がっており、下落し始めるのは逆イールドが解消し、金利差が0.2%程度になった後。

本当に先行き不透明になった場合、逆イールドになってから完全にイールドが元通りになるのは1年3ヶ月から2年半ぐらいの期間があるのでほんとうの意味で株価が下落するのは日本のオリンピックが終わり、米国の大統領選が終わってからだと思われます。

まあ、過去からの予想なのであまり信じすぎないように。

また、投資は自己責任でお願いします。







お・す・す・め・!

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