ども♪投資が好きなFP&証券アナリストのまことです。
株式
ダウ平均は2.7%高の32845.14ドル、S&P500は4.12%高の4130.28ドル、NASDAQ100は4.43%高の12948.01ドルとなりました。
特にNASDAQは7月に12%と2年3ヶ月ぶりの大幅の上昇となりました。
FOMCで予定通り0.75%の利上げで落ち着いたので景気後退の可能性は高まりましたが、金利の上昇が穏やかになるのではないかと言う期待が高まりました。
個人的にはホクホクです。
長期展望
短期的には上がると思っていますが、中長期的には下落すると考えています。
理由は3つ。
- 理由は米10年債-米2年債が7月6日から連続でマイナスであること。
- 米GDPが2四半期、連続でマイナス成長であること。
- 米10年債-米10年物価連動債の値が4月29日からプラスであること。
米10年債-米2年債のマイナス、米GDPが2四半期、連続でマイナス成長はよく言われているように景気後退のサインです。
米10年債-米10年物価連動債のプライスは依然書いた、実質金利とは何か?名目金利との違いや計算方法 また、株価のへの影響の結果のように、米国全体が貯蓄に回ると思うんだよね。
6月の米消費者物価が前年比9.1%と高い数字でしたが、コア指数は前年比5.9%と鈍化しているので、7、8月は高止まりしつつも下落する兆候が見え始めると思います。
コロナ景気で米国民はバンバンお金使ってたので、1〜2年ぐらいは消費を抑えると思います。
最後にFOMCの予想はこんな感じです。
来年の5月からFFレートが下がる予想です。
次の大統領選が2024年の11月5日に控えているので現政権は2023年中盤から2024年の年末までは上昇相場で国民の気持ちを掴みたいよね。
個人的には今は仕込み時だと考えています。
ただ、投資は自己責任でお願いします。
暗号資産
ビットコインは下値が切り上がってきましたね。
7月13日から実践が基準線を上回ってきています。
24,984ドルに上の雲があるので、ここを上抜けると上昇相場突入ですね。
半減期は執筆時点で618日後でした。
前回の半減期では100万円近くから600万円以上に半年で駆け上がったので、今回も5倍以上になることを期待しています。
今週の展望
今週は8月5日に米国で失業率と非農業部門雇用者数が発表されます。
ただ、最近の傾向から雇用者数が予想を上回っても下回っても、市場はいいように解釈して上がるのではないかと思っています。
上昇相場ってそう言うものだよね。
先週買った銘柄
1ヶ月ぐらいは上昇相場だと感じたので、下落率の高い暗号資産を買って見ました。
ENJ:10,000円
IOST:10,000円
おすすめの本
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