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今週の相場感 5/14 ダメダメな新興市場、資産が減って悲しい

投稿日:

ども♪まことです

今週の相場の感想と来週の展望。

FOMCを先週通過したのに冴えない相場が続いています。

資産が減って悲しい😭

米国のS&P総合500種およびナスダック総合は6週連続安、ダウ工業株30種は7週連続安となりました。

今週の日米金利差は縮小傾向。日本の金利は横ばいだが、米国の金利が下がったため。

暗号資産も金利上昇が向かい風となり、ビットコインなどは7週連続で下落。

今週の暗号資産は予想以上に下落。一般的な投げ相場ですね。

金価格も下落傾向。金利上昇のため3週連続で下落した。

今週は久しぶりに100万違く損したな〜

サラリーマンしていて良かったです😃

主要3指数は揃って下落し年初来安値を更新。

CPI(消費者物価指数)が市場予想を上回り、インフレ高止まりによるFRBのさらなる金融引き締めが懸念に。

ハイテク株売りの流れでアップルは5%安となり時価総額トップから陥落。

サウジアラビアの国営石油会社サウジアラムコに時価総額首位の座を明け渡した。

日経平均株価は0.70%安の26、427円、ダウ平均株価は1.14%安の32、196ドル。

マザーズは1.82%安の648円、ナスダック100は2.15%安の12、382ドル。

金利上昇局面では日米の新興市場は弱いな〜

PERとEPSの上昇率を勘案すると割安になってきた気がする。

米消費者物価は年率8.3%とは言え上昇ペースが8か月ぶりに鈍化したこと。

更にFRBが最も重視するPCEインフレ率にも鈍化傾向が表れてきたこと。

2021年11月4.7%、12月4.9%、2022年1月5.2%、2月5.3%、3月5.2%と推移している。

そして9日に発表されたNY地区連銀による「米消費者の今後1年の期待インフレ率」も中央値で0.3ポイント低下して6.3%となっている。

米国家計の実感度を示す統計として重視される。

この3つのデータによりインフレはピークアウトとの議論が依然根強い。

とは言え、どのインフレ統計も依然高水準にある。

それゆえ市場も6、7月連続0.5%利上げシナリオは織り込んでいる。

今週は米国の金利は2.922%まで下落。日本の金利は2.43%と横ばい。

織り込まれているとは言え、FFレートの上昇に伴い日米金利差は引き続き拡大傾向だろう。

11日にブラード総裁は年末の金利レンジとして3.25~3.5%を明示していた。

これは中立金利を遥かに上回る高い数値だ。

先週までの大幅な円安の反動か今週は円高傾向。

ドル円は0.94%安の129.245円。ユーロ円は2.25%安の134.468円

ただ、日米の金利差が拡大する可能性が高いため、来週以降は140円に向かい円安は進むだろう。

NASDAQの大幅下落と相まって暗号資産も大幅に下落。

ビットコインは13.53%安の29,461ドル。イーサリアムは19.36%安の2,031ドル。

ビットコインは節目となる3万ドル割れとなった。

世界的に高リスク資産投資を敬遠する動きが広がる中、昨年11月に付けた最高値からの下落率は55%余りに達している。

暗号資産に投資をしているので大幅の下落で悲しい😭

金価格は3.83%安の1、811ドル。WTI価格は0.45高の110ドル。

金価格にはインフレ懸念による上げ圧力と利上げ加速による下げ圧力が依然交錯するなか今週は下落した。

WTI価格は引き続きロシアによるウクライナ侵攻などの影響で上昇。

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