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日本終わってるな〜と思う理由 50年ぶりの円安水準

更新日:

ども♪まことです

私が日本終わってるな〜

最近の若者は日本企業よりも外資系企業に就職したがるって聞くけど正しい判断だな〜と思うことの一つに円の実質実効レートベースがある。

なんと円の実質実効レートベースは1971年8月に米国が米ドルと金の兌換を停止したニクソン・ショック以来の安値まで下落しているのだ。

ドル・円でみても、日米の物価上昇率を勘案した均衡レートからの円安方向への乖離幅は、同じく71年以来の大幅な乖離となっている。

実質的に全体でみても、対ドルでみても50年以上ぶりの円安水準なのだ。

ドル・円相場は名目上は20年前と同水準だが、この20年間の米国の物価上昇率は日本よりも約50%も高い。

つまり、20年前には日本では130円、米国では1ドルで買えたものは、日本では今でも130円で買えるが、米国では1.5ドルになっているので、195円支払わないと買えなくなってしまっている。

つまり、それだけ円の対外的な購買力は低下しているのだ。

こうした時、通常はドル・円相場が円高になって調整するが、これだけ割安になった円を買ったり、割安になった日本の資産に投資をする流れが大きくならない。

日本に投資するのは今話題の〇〇電力のような、日本を侵略しようとしている国の国営企業のみなのだ。

正直悲しいよね。

以前、雑誌エコノミストの記事【備忘録】国力の衰えと実質的な円安が中長期で連動するをブログで紹介したけど、このままずっと国は衰えていくのだろうか。

人生のほんの一時でもいいのでバブル経済を味わってみたいものである。

※ 実質実効為替レートは貿易量などをもとにさまざまな国の通貨の価値を計算し、物価変動も加味して調整した数値です。高いほど対外的な購買力があります。

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