11月の米国雇用統計:利下げが遠のき、債券金利は上昇中

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注目されたアメリカの雇用統計ですが広く力強さを示す内容になりました。

  • 非農業部門雇用者数:19.9万人(予想18.3万人)
  • 失業率:3.7%(予想3.9%)
  • 平均時給(前月比):0.4%(予想0.3%)

Febウォッチの結果は雇用統計前後であまり変わっていませんが、米2年債の金利が上昇するなど、早期の利下げ期待をくじく形となりました。

事前から言われてたように、ストライキが終わって職場に戻ってきたためだと話です。

確かに雇用をパートタイムとフルタイムの統計を見るとフルタイムの雇用は前月比ほぼ変わっていないのに対し、パートタイムの雇用はV字回復しています。

余談ですが、米国のストライキってフルタイムもパートタイムも関係なく参加していると思っていましたが、統計を見る限り、パートタイムの人が主流になってストライキをしているようですね~

過去のトレンドを見ると、フルタイムの雇用が前月比や前年比で大幅にマイナスの時にリセッションが起こっています。

なので、コロナ以降フルタイムの雇用が安定的に増加しているため、リセッションは暫くないと予想します。

来年は大統領選挙の年なので、米政府は何が何でも景気後退は避けると思います。

この分だとリセッションは2025年以降になると想像します。

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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