橘玲氏の「人生も、新NISAも攻略できる。普通の人こそ、コスパ・タイパ・リスパを最大化すべし」という記事が要点が纏まってて良い記事

ども♪真毅です。

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Business Insider Japanの中のマネーに特化したサイト「MONEY INSIDE」で、橘玲さんの【新NISA、私ならこう使う】人生も、新NISAも攻略できる。普通の人こそ、コスパ・タイパ・リスパを最大化すべしという記事が公開されていました。

結論の推奨している投資信託には納得いきませんが、それ以外の投資スタンスは納得行くものだったのでシェアします。

記事の結論は以下になります。

・人生が攻略できるのと同様に、新NISAも攻略できる——。作家の橘玲(たちばな・あきら)氏は、そう断言する。

・どちらも「コスパ」「タイパ」「リスパ」が重要指標であり、それぞれの効率を高めれば、より良き道が拓けるからだ。

・そのうえで同氏の新NISAプランは、「つみたて投資枠」を使った世界株インデックスファンドへの積み立て投資だという。

【新NISA、私ならこう使う#9】人生も、新NISAも攻略できる。普通の人こそ、コスパ・タイパ・リスパを最大化すべし
目次

「コスパ」「タイパ」「リスパ」とは

コスパ

コスパとは、コストパフォーマンスのこと。

投資のコストには、1. 手数料、2. 税金の大きく2つがあり、新NISAなら税金がかからない。

手数料はインデックス型の投資信託を選択すれば、最小限のコストで投資することができる。

タイパ

タイパとは、タイムパフォーマンスのこと。

投資のタイパを最大化する方法は、銘柄選択をせずに株式市場全体のコピーを保有することだ。

これがインデックス投資で、それが経済学的にもっとも正しいことは半世紀以上前に、モダンポートフォリオ理論によって数学的に証明されている。

インデックス型の投資信託に毎月定額を自動的に積み立てていくことで、銘柄、時間ともに分散することがタイパを最大化する良い方法となる。

リスパ

リスパとはリスクパフォーマンスのこと。

投資はリスクとリターンのバランスを適切に管理する必要がある。

日本人は日本に暮らして、日本企業で働き、そしてマイホームとして日本の不動産を所有しているため、日本円のリスクを取っている。

そのため、投資でも日本円のリスクを取る必要はない。

ファイナンス理論では、すべての金融商品のなかで世界株のインデックスファンドが、リスクに対するリターンの比率(投資効率)がもっとも高い。

なので、インデックス型の投資信託はリスパ通い投資先である。

結論に納得がいかない

結論としてMSCIコクサイ1本でOKと書かれていましたが個人的には結論に納得がいきませんでした。

MSCIコクサイ?

世界分散&信託報酬が低いという観点からなら、MSCI ACWI(日本を除く)の方が、いいのでは?

MSCI ACWI(オルカン)はMSCIコクサイ+MSCIエマージング・マーケット・インデックスで構成されているため、MSCIコクサイよりも世界に分散されています。

また、信託報酬もMSCIコクサイ関連の0.09889%以内よりも全世界株式(除く日本)は低い0.05775%以内です。

文章の内容から一番適している投資信託はMSCIコクサイ関連の投資信託ではなく、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)と思った次第です。

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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