【2月速報】配当2,000円着弾!そして「+$50ドルの大逆襲」。売られすぎたAI株が息を吹き返した日

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こんにちは。49歳、アラフィフの「人柱」ブロガーです。

「もう終わりだ」と思った瞬間、相場は牙を剥いて笑いかけてくる。

2026年2月第1週。私のポートフォリオは、絶望の深淵と歓喜の頂点を同時に味わいました。

待望の「月次配当」が着弾し、口座残高は増えました。

しかし、評価額は血の海……と思いきや、突如として「強烈な買い戻し」の波が押し寄せました。

今回は、着弾したばかりの「2月の配当明細」と、相場の空気が一変した衝撃の「損益状況」を最速で公開します。

このブログは以下の動画で詳しく解説しています。

目次

1. 歓喜の入金:4日間で2,000円!AIPIの破壊力

まずは、心地よい「チャリンチャリン」の音を聞きましょう。

1月はお預けだった月次配当銘柄たちが、2月に入った瞬間に火を噴きました。

着弾日銘柄名受取額(ドル)受取額(円)コメント
2/5IGLD2.00 USD313円最強の盾。配当もデカい
2/5NVYY1.44 USD225円毎週配当の分家
2/5TQQY0.76 USD119円毎週配当の実験枠
2/5YSPY0.74 USD115円空気
2/3DOGG0.80 USD124円お待たせ! ついに到着
2/3NVDY0.71 USD110円安定の本家
2/2AIPI3.35 USD518円今回の王様。 圧倒的火力
2/2FEPI2.07 USD320円テック株の主力
2/2ULTY1.10 USD170円超高配当
合計12.97 USD約2,014円(※概算レート)

凄まじい爆発力です。

たった4日間で $12.97。日本円にして約2,000円。

特に AIPI です。わずか4株保有で $3.35(518円) を叩き出しました。

1株あたり約$0.83。このペースなら年利100%も夢ではない破壊力です。

2. 恐怖と興奮:含み損 -$68ドルからの「+$50ドル」急騰

配当で喜んだのも束の間、ポートフォリオの評価額(含み損)は -$68.47 まで掘り下げられました。

しかし、ここからがドラマの始まりです。ポジション画面の右下、「今日の損益」 に注目してください。

真毅

今日の損益:+$50.42

プラス50ドル!?

私のポートフォリオ総額は約$1,500です。つまり、たった1日で3%以上も資産が急騰したことになります。

これは、単なる配当落ち後の自律反発ではありません。

これまで売り込まれすぎていたハイテク株やAI関連株に対し、投資家のリスク選好(リスクオン)が一気に戻ってきた証拠です。

「売られすぎだ、買い戻せ!」

市場のそんな叫びが聞こえてくるようです。

特に CEPI (+$12.70)NVDY (+$7.38)AIPI (+$4.76) といった、ボラティリティの高い銘柄群が、水を得た魚のように暴騰しています。

この強烈な買い戻し圧力。相場の潮目が変わった可能性があります。

3. 銘柄別・最新格付け(2月版)

この「リスクオン相場」で、銘柄ごとの役割がより鮮明になりました。

👑 【聖域】DOGG & IGLD:どんな相場でも勝つ

  • DOGG:+9.86%(+$14.35)
  • IGLD:+7.45%(+$9.53)
    ハイテク株が乱高下する中で、この2つだけは 含み益タップリ の安全地帯です。DOGGに至っては、配当($0.8)をもらった上で株価も約10%上昇。リスクオンでもリスクオフでも強い。「ダウの負け犬」戦略こそが、最強の勝ち馬でした。

🎢 【暴れ馬】AIPI & NVDY & CEPI:主役の帰還

  • AIPI:今日の損益 +$4.76
  • NVDY:今日の損益 +$7.38
  • CEPI:今日の損益 +$12.70
    トータルの含み損はまだ痛いですが、市場のリスク許容度が上がれば、真っ先に火柱を上げるのは彼らです。特にCEPIの爆発力(1日で+$12.70)は、他の銘柄を凌駕しています。

4. 今後の戦略:この波に乗る

現状のトータルリターン(概算)は以下の通りです。

  1. 累積配当総額(12月〜2月現在):約 $48.00
  2. 現在の含み損:-$68.47
  3. トータル収支:約 -$20.50

まだ負けています。牛丼3〜4杯分負けています。

しかし、風向きは変わりました。

過度な悲観が後退し、AI・テック株への買い意欲が戻ってきた今、私のポートフォリオは「回復」のフェーズに入った可能性があります。

ここで逃げるわけにはいきません。

この「リスクオンの波」に乗り、含み損を一気に消し去った先に、黒字の世界が待っていると信じています。

次回、「【追撃】リスクオン相場で覚醒したCEPI。含み損を一掃し、ついにプラ転なるか?」

アラフィフ男の生存報告、次回も震えて待て。

(続く)

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★今回使用した証券会社:マネックス証券 「SBIでFEPIが買えない!」と嘆いている同志へ。 私が使っているのはここです。銘柄スカウターも使えるので、変態ETFを探す旅には必須の装備です。

マネックス証券

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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