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Raspberry Piを使って機械学習に挑戦2|導入編 Raspberry Piの初期設定&日本語設定&Vim導入

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ニューヨークで25年以上愛される老舗ベーカリーのザ・シティ・ベーカリー品川店でランチを食べてみた

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ども♪普段はSEをしているマコトです。

最近、機械学習に興味があるのでRaspberry Piを使って勉強しようと思います。

今回はRaspberry Piの初期設定&日本語設定&vim導入を行います。

Raspberry Piを最新の状態にアップデート

ダウンロード後はすべてのファームウェアやパッケージが最新だと思いますが念の為、アップデートされるか確認します。

現在のバージョンを確認します。

$ uname -a

パッケージ情報を最新にします。

$ sudo apt-get update

続行しますか?[Y/n] と表示されたら「Y」を入力します。

インストール済みのパッケージを最新にします

$ sudo apt-get upgrade

続行しますか?[Y/n] と表示されたら「Y」を入力します。

OSのディストリビューションを最新にします

$ sudo apt-get dist-upgrade

続行しますか?[Y/n] と表示されたら「Y」を入力します。

ファームウェアのアップデートをします。

$ sudo apt-get install -y rpi-update
$ sudo rpi-update

アップデートされた場合は再起動をします。

$ reboot

 

日本語入力 fcitx-mozc のインストール

オープンソースのMOZCをインストールします。

$ sudo apt-get install fcitx-mozc

続行しますか?[Y/n] と表示されたら「Y」を入力します。

fcitx-mozcを有効化します。

$ im-config -n fcitx

有効化したら再起動を行います。

$ sudo reboot

再起動すると、タスクバーの右側にキーボードのアイコンが表示されるようになります。

テキストエディタなどを立ち上げている状態で、キーボードアイコンをクリックすると、「あ」の文字が表示され、日本語が入力できるようになります。

メニューは4つ追加されます。

Fcitx設定を押下すると以下のコンソールが表示され設定を変更することができます。

私はMac環境からリモート接続しているため、入力メソッドのオンオフの右側はHiragana(キーボード上では「かな」)にしています。

Vimを導入

初期に入っているviがあまりにも使いづらいのでVimの導入をおすすめします。

$ sudo apt-get install vim

続行しますか?[Y/n] と表示されたら「Y」を入力します。

これで、Vimが使用できるようになりました。

以上です。

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