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【備忘録・コロナウイルス】3/13の投資備忘録

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ども♪マコトです。

とうとう、今日、ダウ平均が20,000台まで下落しました。

ブログを書いている現在は22,000まで回復しましたが予断を許さない状態です。

ここまで来ると祭りですね。

米国株式相場は大幅に続落

ダウ平均は2352.6ドル安の21200.62ドル、ナスダックは750.25ポイント安の7201.80ポイントで取引を終了した。

トランプ大統領による新型コロナウイルスに関する昨晩の演説で、欧州からの入国を30日間禁止する一方で、具体的な財政支援策の発表がなく、失望感が広がった。

今週2度目となる「サーキットブレーカー」が発動され、取引が一時停止される事態となった。

その後、連銀が大規模な資金供給を発表すると一時的に下げ幅が縮小したものの、先行き不透明感や警戒感は根強く、再び下落する展開となり、結局大幅安で引けた。

セクター別では耐久財消費債・アパレル、エネルギーが大幅に下落、一方、医薬品バイオテク、家庭・パーソナル用品の下げは最小にとどまった。

欧州からの入国禁止処置を受けて航空大手のアメリカン航空(AAL)やデルタ航空(DAL)、旅行予約サイトのプライスライン(PCLN)、ホテルチェーン大手のマリオット(MAR)などが、軒並み大幅下落。また、クルーズ船を運営するカーニバル(CCL)は、「プリンセスクルーズ」船の運航を60日間停止すると発表し大幅安となり、2009年来の安値を更新した。

全米プロバスケットボール協会(NBA)が、複数選手の新型コロナウイルスへの感染が判明し、シーズン中断を決定したため、スポーツ用品・アパレルのナイキ(NKE)やアンダーアーマー(UA)も大幅下落となった。

米10年国債

12日の米国債券相場で長期ゾーンは3営業日ぶりに反発。

表面利率1.500%の10年物国債利回りは前営業日比0.05%低い(価格は高い)0.82%で終えた。

トランプ米政権が打ち出した欧州からの入国禁止措置による経済的影響への懸念が広がり、世界の株価が急落。

相対的に安全資産とされる米国債に買いが入った。

ただ、足もとで相場上昇が続いている米国債には「利益確定を含め資産に占める現金比率を高めるための売りが出た」との声も聞かれ、下げに転じる場面(金利は上昇)があった。

日経平均株価は大幅に3日続落

新型コロナウイルスの感染拡大による世界景気の減速懸念が高まるなか、投資家がリスク回避姿勢を強め、一時は1800円超の大幅安となった。

午後に入ると自律反発狙いの買いが入ったことで急速に下げ幅を縮める場面もあったが、結局は2016年11月以来の安値でこの日の取引を終えた。

日経平均株価は前営業日と比べ1128.58安い、17431.05、先週末と比べると、3318.7も安くなった。

財務省と金融庁、日銀が3者会合を開き、財務省幹部が「市場動向を注視し、必要な場合には適切に対応する」と表明。

日銀は13日の午前と午後の2回わたり、短期金融市場に大量の資金供給を実施。金額は合わせて7000億円に上る。

為替

13日の東京外国為替市場でドル円は105〜106円台で底堅い。

14時過ぎにつけた106.01円を高値に105.30円台まで押し戻されたが、ダウ先物が1000ドル超高、米10年債利回りが0.88%台まで上昇幅を拡大すると105.98円近辺まで切り返し、105円後半で底堅い動き。20時現在106円半ばまで円安になっている。

金先物

12日のNY金先物4月限は大幅続落。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物4月限は、前営業日比-52.00ドルの1オンス=1590.30ドルで通常取引を終了した。

時間外取引を含めた取引レンジは1560.40ドル−1651.00ドル。現金以外の資産を換金する動きが広がっており、米国株安を意識した安全逃避の金買いは観測されなかった。通常取引開始前のアジア市場で1651.00ドルまで買われたが、通常取引開始後に節目の1600ドルを下回り、下げ幅は一段と拡大した。







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