SBIで門前払いされた「三悪魔(FEPI・AIPI・CEPI)」、ついに確保

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配当金生活を夢見てJEPQを80枚買い、歴史的な円安(155.5円)で高値掴みして即死したアラフィフです。

前回の記事で、JEPQのショボい配当(月3,500円)に絶望し、さらに凶悪な利回りを誇る「三悪魔(FEPI・AIPI・CEPI)」に特攻すると宣言しました。

意気揚々とメイン口座のSBI証券を開いた私を待っていたのは、「取扱対象外」の非情な文字。

日本の金融庁の加護により、我々のような養分投資家は危険な商品から遠ざけられていたのです。

しかし、49歳の執念をナメないでいただきたい。

私はついに見つけました。この日本で、税金の面倒な確定申告を気にせず(特定口座で)、堂々と「三悪魔」を買える場所を。

結論から言います。答えは「マネックス証券」でした。

今回は、私がマネックス証券で構築した、狂気とカオスの「闇鍋ポートフォリオ」を完全公開します。

このブログの内容は動画でも解説しています。

目次

1. 証拠公開:これが私の「闇鍋」だ

論より証拠。まずは私のマネックス口座のスクリーンショットをご覧ください。

どうですか、この美しいまでの「ティッカーの動物園」状態。

SBI証券しか知らない優等生投資家が見たら、卒倒するようなラインナップです。

今回、私がマネックスで捕獲した銘柄は以下の通りです。

ティッカー正式名称 (ざっくり解説)特徴・狙い
AIPIREX AI Equity Premium Income【三悪魔①】 AIバブルにフルベット。Nvidiaなどがコケたら即死。現在まさかの含み益。
CEPIREX Crypto Equity Premium Income【三悪魔②】 仮想通貨関連。ボラティリティの化身。SBIでは影も形も見当たらない激レア銘柄。
FEPIREX FANG & Innovation Equity…【三悪魔③】 ビッグテック集中投資。JEPQの兄貴分にして、より凶暴な性格。
QQQINEOS Nasdaq-100 High Income【浮気相手】 JEPQのライバル。JEPQより値上がり益を狙える設計らしいので、比較用に採用。
IGLDFT Cboe Vest Gold Strategy…【防具】 ゴールド(金)のカバードコール。世界が燃えた時の保険。渋い。
DOGGFT Cboe Vest DJIA Dogs…【犬】 ダウの「負け犬戦略」×カバードコール。ティッカーがふざけているが中身は堅実(かもしれない)。

合計約14万円($914.59)。

まずは「打診買い」です。JEPQで一度死んでいるので、さすがに全財産を突っ込むような真似はしません(学習しました)。

2. なぜ「マネックス」なのか?

私が声を大にして言いたいのは、「変態ETF(褒め言葉)を触りたいなら、黙ってマネックスを開け」ということです。

SBI証券や楽天証券は、確かに使いやすい。ポイントも貯まる。

しかし、コンプライアンスの壁が高いのか、こうした「尖りすぎた新興ETF」の導入はどうしても遅れます。

一方でマネックス証券は、昔から米国株に関しては「変態の駆け込み寺」としての地位を確立しています。

今回のように、「CEPI(クリプト株カバードコール)が欲しい!今すぐ欲しい!」という発作が起きた時、処方箋を出してくれるのはマネックスだけなのです。

3. このポートフォリオの勝算

「AI、クリプト、ゴールド、ダウの負け犬、NASDAQ100」

一見すると分散投資に見えますが、すべて「カバードコール(仕組み債的な運用)」です。

  • AIPI・FEPI・CEPIが攻めの部隊。配当利回り30%~50%(推定)を叩き出し、私のキャッシュフロー不足(残り7万円)を埋める特攻隊長。
  • DOGG・IGLDが守りの部隊。ハイテクが暴落した時、ダウや金がクッションになることを祈る枠。

この「闇鍋」が、毎月いくらの配当金を吐き出すのか。

そして、評価額がどう乱高下するのか。

4. なぜ「小出し」なのか? ~本当の恐怖はこれからだ~

私のマネックス口座の画像を見て、「1銘柄あたりの金額が小さくないか?」と感じた方もいるかもしれません。

鋭い。 実は、今回投入した約14万円は、あくまで「先遣隊」に過ぎません。 私が本当に狙っているのは、JEPQや三悪魔が「安全資産」に見えてしまうほどの、「配当利回り界の最終兵器」たちです。

資金を一度に突っ込まなかったのは、次に控える以下の「地獄のラインナップ」に備えて弾丸を温存するためです。

【近日導入予定:さらなる刺客リスト】

  • QDTE: 「0DTE(当日満期のオプション)」を毎日売るという、正気の沙汰とは思えないNasdaq100ETF。
  • QQQY: Nasdaq100のプット売り戦略。株価が下がれば、配当以上の爆損が待っている。
  • ULTY: 「利回りこそ正義」を地で行くYieldMaxの最狂バスケット。もはや中身が何かも不明。
  • NVDY: あのエヌビディア1銘柄にカバードコールをかける。AIバブルの頂点で踊るための切符。
  • TLTW: 米国債でさえも無理やり配当を搾り取る。金利に翻弄される運命。
  • SVOL: VIX指数(恐怖指数)をショートする。市場がパニックになった瞬間、私は蒸発する。

5. 49歳、アラフィフの結論

「インデックス投資がつまらない」という理由だけで、私はここまで来てしまいました。

  1. SBI証券:JEPQ(正規軍)という「含み損の重石」
  2. マネックス証券:三悪魔 + 新興ETF + 地獄の刺客たち(傭兵部隊)

これらを全て合わせることで、私のポートフォリオは「世界中のリスクを詰め込んだ闇鍋」へと進化します。 目標とする「月10万円」のキャッシュフロー。 それを達成するのが、私の「稼ぐ力(ブログ)」なのか、この「狂った配当金マシーン」なのか。もはや私自身にもわかりません。

6. 次回予告

次回、「【実録】QDTE、NVDY、SVOL……禁断の銘柄を買い漁った結果、私の通帳はどうなったか」

マネックス証券の特定口座が、配当金で溢れかえるのか。それとも、評価損益が真っ赤に染まり、私が二度目の「即死」を迎えるのか。 アラフィフ男の、プライドをかけた(?)資産運用のリアルをお届けします。

もし、あなたが「これ以上は危険だ、やめておけ」と思うなら、私の屍が積み上がるのを楽しみに待っていてください。 でも、もし「自分も少しだけ覗いてみたい」と思うなら、まずはマネックス証券の口座を準備して、私の後に続いてください。

地獄の沙汰も、配当次第。

(続く)

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★今回使用した証券会社:マネックス証券 「SBIでFEPIが買えない!」と嘆いている同志へ。 私が使っているのはここです。銘柄スカウターも使えるので、変態ETFを探す旅には必須の装備です。

マネックス証券

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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