50歳からの人生大再編:専門家が徹底解説する「やめるべきこと」完全ガイド

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「このままで、私の人生はいいのだろうか?」

50歳という節目を迎え、ふとそう感じていませんか。

体力や気力の変化、キャリアの停滞感、漠然とした老後への不安。

この記事を読めば、人生の後半をより軽く、豊かにするための『やめるべきこと』が明確になり、今日から具体的な一歩を踏み出せるようになります。

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目次

導入:50歳からの「人生リセット」。なぜ「やめる」ことが、最高の「始まり」なのか?

50歳から何かを「やめる」と聞くと、ネガティブに感じるかもしれません。

しかし、ここでお伝えしたいのは、守りに入るための「やめる」ではありません。

それは、新しい自分になるための、積極的で戦略的な「人生の断捨離」です。

不要な荷物を手放してスペースをつくることで、本当に大切なものを取り入れられるのです。

50代は人生の大きな転換点

50代は、心、身体、お金、人間関係、仕事のすべてにおいて大きな変化が訪れる特別な時期です。

女性は更年期による心身の変化、男性も筋力低下や生活習慣病のリスクが高まります。

仕事では役職定年が見え始め、キャリアの着地点を意識し始めます。

子どもの独立や親の介護など、家族との関係性も大きく変わるでしょう。

だからこそ、50代はこれまでの生き方を総点検し、これからの人生を再設計する絶好のチャンスなのです。

「やめる」は、新しい何かを「始める」ための第一歩

「やめる」ことは、何かを失うことではありません。

むしろ、新しい価値観や習慣、人間関係を迎え入れるための「創造的な空白」をつくる行為です。

満杯のカップに新しいお茶は注げません。

一度カップを空にするからこそ、新鮮なものを味わうことができるのです。

この記事では、人生の5つの領域(思考・健康・お金・人間関係・仕事)において、何を「やめ」、何を「始める」べきかを具体的に解説します。

まずは、この記事の全体像を掴んでみましょう。

ライフ領域やめるべきこと(Stop Doing)始めるべきこと(Start Doing)
思考(Mindset)他人との比較、過去への固執自己肯定、未来志向の計画
健康(Health)無意識な生活習慣、運動不足目的を持った運動、質の良い食事
お金(Money)お金への無関心、漠然とした不安具体的な資産計画、賢い投資
人間関係(Relationships)我慢するだけの付き合い心地よい関係性の再構築
仕事(Career)惰性で続けるキャリア市場価値の再発見、学び直し
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思考のリセット:「べき論」と「他人軸」をやめる

すべての変化は、まず頭の中から始まります。

長年かけて染み付いた「思考のクセ」を手放すことが、人生後半を軽やかにする鍵です。

惰性で生きるのをやめる

朝起きて、会社へ行き、帰宅して、寝る。

何十年も繰り返してきたそのルーティンを、一度立ち止まって見直してみませんか。

その習慣は、本当に今のあなたを幸せにしていますか。

テレビをつけっぱなしにする、意味もなくスマホを眺める。そんな無意識の行動が、あなたの貴重な時間を奪っているかもしれません 2。

これからは「なんとなく」を減らし、「意図的に」選ぶことを意識しましょう。

人生の主導権を、自分自身の手に取り戻すのです。

他人との比較と承認欲求をやめる

SNSを開けば、同世代の活躍や華やかな生活が目に入ります。

「それに比べて自分は…」と比較して落ち込むのは、もうやめにしましょう。

50代からの幸福は、誰かに勝つことではありません。

役職や年収といった外的な評価ではなく、自分自身の内なる満足感を大切にするステージです。

他人の人生は他人のもの。あなたはあなたのペースで、あなただけの価値を育てていけば良いのです。

唯一の「正解」を求めるのをやめる

「老後はこうあるべきだ」「50代ならこうすべきだ」。

そんな、たった一つの「正解」を探す思考を手放しましょう

人生に、万人共通の正解などありません。

30代で正解だったことが、50代のあなたにとって最適とは限らないのです。

大切なのは、変化を恐れない柔軟な心です。

色々なことを試し、時には失敗しながら、今の自分に合った心地よい生き方を見つけていきましょう。

実は、これら3つの「やめるべき思考」には共通点があります。

それは、人生の判断を自分以外の何か(過去の習慣、他人、社会の常識)に委ねてしまう「思考の外部委託」です。

50代からの思考のリセットとは、この外部委託をやめ、「自分の人生は、自分で決める」という強い意志を取り戻すことに他なりません。

この精神的な自立こそが、次章以降で解説する具体的な行動変革の土台となるのです。

身体のリセット:健康資本を蝕む習慣をやめる

50代は、これまでの健康への投資が「資産」として表れる年代です。

同時に、無頓着な生活が「負債」となって表面化する時期でもあります。

体のサインを無視するのをやめる

「まだ大丈夫」「忙しいから」と、体の不調を見て見ぬ振りするのはやめましょう。

50代になると、がん、心疾患、脳血管疾患といった三大疾病のリスクが急激に高まります。

特に、40代と比較して、50代の心筋梗塞や脳卒中の患者数は約2.5倍にも上るというデータもあります。

女性特有のがんの罹患率も、40代の2倍以上になるケースが報告されています。

「病院嫌い」は、今すぐやめるべき最も危険な習慣です。

定期的な健康診断やがん検診は、もはや任意ではなく、自分と家族を守るための「義務」と考えましょう。

座りっぱなしの生活をやめる

加齢とともに筋肉量は自然と減少しますが、50代からそのスピードは加速します。

筋肉が減ると基礎代謝が落ち、太りやすくなるだけでなく、転倒による骨折のリスクも高まります。

特に閉経後の女性は、骨がもろくなる骨粗鬆症になりやすいため、注意が必要です。

解決策は、「座りっぱなし」をやめて、意識的に体を動かすことです。

厚生労働省のガイドラインでも推奨されている、今日から始められる具体的な目標はこちらです。

  • 毎日の活動: 歩行や家事を含め、1日合計60分以上の身体活動を目指す(約8,000歩が目安)。
  • 週に一度の運動: 少し息が弾み汗をかく程度の運動(早歩きなど)を、週に合計60分以上行う。
  • 筋力トレーニング: スクワットや腕立て伏せなど、週に2〜3日、筋トレを取り入れる。

ジムに通う必要はありません。

速歩きとゆっくり歩きを繰り返す「インターバル速歩」は、体に負担が少なく効果が高い運動として専門家も推奨しています。

自宅でできる簡単なスクワットや壁を使った腕立て伏せでも、筋肉の維持には十分効果的です。

無意識な食生活をやめる

若い頃と同じ感覚で食事を続けていては、健康資本は目減りする一方です。

カロリーを気にするだけでなく、「食事の質」を高める意識を持ちましょう。

専門家が警鐘を鳴らす、今すぐやめるべき食習慣は以下の通りです。

  • 塩分の過剰摂取をやめる: ラーメンのスープや味噌汁を飲み干す習慣は、高血圧のリスクを高めます。具沢山にして汁は残す工夫をしましょう 14
  • 質の悪い油や精製糖質をやめる: ファストフード、揚げ物、菓子パン、甘い飲み物は、老化を促進する「炎症」の原因になります。これらを日常的に摂るのはやめましょう 22
  • 極端な食事制限をやめる: 「食べないダイエット」は筋肉を減らし、かえって痩せにくい体を作ります 23。大切なのはバランスです。

これからは、筋肉の材料となる質の良いたんぱく質(肉、魚、大豆製品、卵)を意識的に摂りましょう。

また、骨を強くするカルシウムやビタミンD、腸内環境を整える食物繊維も50代には不可欠な栄養素です。

健康管理は、運動、食事、休養(睡眠)が互いに影響し合う一つのシステムです。

「運動だけ頑張る」というチェックリスト的な考え方をやめ、生活全体を一つの生態系として捉え直すことが重要です。

例えば、30分のウォーキングは睡眠の質を高め、良い睡眠は食欲を安定させます。

一つの良い習慣が、他の良い習慣を呼び込む好循環を生み出すのです。

お金のリセット:将来を危険に晒すお金の習慣をやめる

「老後はなんとかなるだろう」という漠然とした楽観は、もはや通用しません。

50代は、老後資金準備のラストスパートをかけるべき極めて重要な10年間です。

お金への無関心と見て見ぬ振りをやめる

多くの50代が、老後の資金計画を具体的に立てられていないという調査結果があります 25。

50代の貯蓄額の中央値(より実態に近い数値)は300万円前後というデータもあり、いわゆる「老後2000万円問題」とは大きな隔たりがあります。

まずやめるべきは、この現実から目をそらすことです。

以下の3ステップで、家計の健康診断を行いましょう。

  1. 資産と負債を洗い出す: 預貯金、不動産、保険などのプラスの資産と、住宅ローンやカードローンなどのマイナスの資産をすべて書き出し、現在の純資産を把握します 27
  2. 収支を把握する: 家計簿アプリなどを活用し、毎月の収入と支出を「見える化」します。何にいくら使っているかを知ることが、改善の第一歩です 27
  3. 老後の必要額を計算する: 「平均2000万円」ではなく、自分が望む老後の生活スタイルから、自分だけの目標額を算出しましょう 25

高コスト・低リターンな支出をやめる

家計の見える化ができたら、次は「固定費」という名の出血を止める作業です。

一度見直せば効果がずっと続くため、節約効果は絶大です。

  • 保険の見直し: 若い頃に入ったままの保険は、保障内容が現状に合っていなかったり、保険料が割高だったりする場合があります。
  • 通信費の見直し: スマートフォンの料金プランは、より安価なものに乗り換えられる可能性があります。
  • サブスクリプションの見直し: 利用頻度の低い動画配信サービスや雑誌の定期購読などは、解約を検討しましょう。

これらの見直しで生まれた数千円、数万円を、将来のための貯蓄や投資に回すのです。

「貯金オンリー」と「投資への恐怖」をやめる

超低金利時代の今、銀行にお金を預けているだけでは、インフレによって資産価値は実質的に目減りしていきます。

「お金にも働いてもらう」という投資の発想を持つことが不可欠です。

50代からの投資は、ハイリスクな短期売買を狙うものではありません。

「長期・積立・分散」を基本に、リスクを抑えながら着実に資産を育てるのが鉄則です。

  • 税制優遇制度を活用する: まずは、国が用意してくれたお得な制度であるNISA(ニーサ)やiDeCo(イデコ)から始めましょう。これらは運用益が非課税になるなど、大きなメリットがあります。
  • 何から始める?: 50代から始めるなら、いつでも引き出し可能なNISAが使いやすくおすすめです。iDeCoは原則60歳まで引き出せないなどの制約があるため、まずはNISAから始め、資金に余裕があればiDeCoも併用するのが良いでしょう。
  • 何を買う?: 個別の株を選ぶのは難易度が高いので、初心者の方は投資信託がおすすめです。一つの商品で国内外の株式や債券などに幅広く分散投資してくれるため、リスクを抑えることができます。
  • 専門家を頼る: 「自分一人ですべてやろう」という考えは捨てましょう。お金の専門家であるファイナンシャル・プランナー(FP)に相談すれば、あなたに合ったプランを一緒に考えてくれます。

50代の多くが持つ金融知識は、生涯雇用や高い金利が当たり前だった20世紀のものです。

しかし、時代は変わりました。

50代のお金のリセットで最も重要なのは、この古い価値観を捨て、21世紀の現実に即した新しいお金の常識を身につけることなのです。

人間関係のリセット:心を消耗させる「しがらみ」をやめる

人生の時間は有限です。

その貴重な時間を、我慢や気遣いだけで成り立つ関係に使い続けるのは、もうやめにしませんか。

「人間関係の断捨離」を始める

断捨離とは、単に物を捨てることではありません。

不要な執着から離れるという考え方であり、人間関係にも応用できます。

あなたの周りを見渡してみてください。

会った後にどっと疲れる人、愚痴や自慢話ばかりの人、あなたを尊重してくれない人はいませんか 9。

そうした関係に時間とエネルギーを使い続けることは、心をすり減らすだけです。

これからは、一緒にいて心地よい、互いを高め合える関係を大切にしましょう。

「いい人」でいるために、すべてにYESと言うのをやめる

断捨離というと、「冷たい人だと思われたくない」「孤独になるのが怖い」と感じるかもしれません。

しかし、これは誰かを拒絶する行為ではなく、自分自身と、本当に大切な人たちを守るための「エネルギー管理術」です。

あなたの時間と心のエネルギーには限りがあります。

それを消耗するだけの関係に注ぎ続ければ、本当に大切な家族や友人にかけるエネルギーが枯渇してしまいます。

断捨離は、より質の高い関係を育むためのスペース作りなのです。

波風を立てずに距離を置く、上手な方法があります。

  • 自分からは連絡しない: まずは、自分から連絡するのをやめてみましょう。それだけで自然と疎遠になる関係も多いはずです。
  • 誘いは上手に断る: 誘われた際は、「ありがとう。でも、その日は都合が悪くて」と、簡潔に、しかし丁寧に断りましょう。長々と言い訳をする必要はありません。

不健全な家族との力学をやめる

50代は、家族との関係性を見直す重要な時期でもあります。

長年続いた「当たり前」をやめて、新しい関係を築きましょう。

  • 成人した子どもへの過干渉をやめる: 子どもには子どもの人生があります。心配のあまり口や手を出しすぎるのは、子どもの自立を妨げることにもなりかねません。信頼して見守る姿勢に切り替えましょう。
  • パートナーとの関係を再構築する: 子どもが巣立った後、夫婦二人の時間が戻ってきます。「言わなくてもわかるだろう」という甘えをやめ、改めて対話の時間を持ち、これからの二人の関係を consciously (意識的に) 築き直しましょう。

人間関係の整理は、孤独になることではありません。

むしろ、広く浅い付き合いから、狭くても深い、本物のつながりへとシフトすることで、人生の満足度は格段に向上するのです。

仕事のリセット:あなたを活かせないキャリアをやめる

人生100年時代において、50代はキャリアの終盤ではなく、「セカンドキャリア」の幕開けです。

あと10年、15年と続く職業人生を、惰性で過ごすのはあまりにもったいないことです。

満足できない仕事にしがみつくのをやめる

「給料のために我慢する」「今さら変えられない」。

そうした考えで、やりがいを感じられない仕事にただ耐え続けるのはやめましょう。

大企業の50代社員の約半数が、自らのキャリアに不満を抱えているという調査もあります。

その不満は、「変化の時が来た」という重要なサインです。

自分の市場価値をアップデートしないのをやめる

社内での評価と、社外での市場価値は必ずしも一致しません。

まずは、客観的な視点で自分自身の価値を棚卸しすることから始めましょう。

  • 自己分析を行う: これまでの職務経歴を書き出し、「困難をどう乗り越えたか」「どんな成果を出し、誰に感謝されたか」を具体的に振り返ります。自分の強みや「ポータブルスキル」(問題解決能力など、どこでも通用するスキル)が見えてくるはずです。
  • 市場を知る: 今、世の中からどんなスキルが求められているのかを調査します。特にITやDX(デジタルトランスフォーメーション)関連のスキルは、どの業界でも需要が高まっています。

「もう手遅れだ」という思い込みをやめる

50代からのキャリアチェンジは、決して不可能ではありません。

むしろ、豊富な経験を持つ50代を求める企業は数多く存在します。

重要なのは、自分の価値を、現代のビジネス言語に「翻訳」して伝えることです。

「20年間、部長として頑張った」という経歴だけでは、あなたの本当の価値は伝わりません。

「〇〇という課題に対し、△△という手法でチームを率い、□□%のコスト削減を実現した」というように、具体的な実績と成果で語るのです。

この「価値の翻訳」をサポートしてくれる、心強い味方がいます。

目的に応じて、賢く活用しましょう。

支援サービスの種類こんな人におすすめ主な特徴費用
キャリアコーチングやりたいことが不明確。自己分析を深めたい。転職・副業・起業など選択肢を広く考えたい。1対1の対話を通じて、目標設定や強みの発見をサポートしてくれる。有料
転職エージェント転職の意思が固まっている。具体的な求人を探したい。転職市場の情報提供、非公開求人の紹介、面接対策、条件交渉などを代行してくれる。無料
公的機関まずは気軽に相談したい。地域の求人情報を知りたい。基本的なスキルアップをしたい。ハローワークやキャリア形成支援センターなど。無料でセミナーや相談が利用できる。無料

50歳は、学び直し(リスキリング)を始めるのにも絶好のタイミングです。

新しいスキルを身につけることで、キャリアの選択肢は大きく広がります。

「もう歳だから」という限界を、自分自身で設けるのはやめましょう。

行動喚起:今日から始める「人生を軽くする」3つのステップ

ここまで読んで、やるべきことがたくさんあると感じたかもしれません。

しかし、すべてを一度にやる必要はありません。大切なのは、小さな一歩を踏み出すことです。

ステップ1:5分でできる「心の棚卸し」

まず、静かな場所で5分だけ時間を取り、自分に問いかけてみてください。

「健康、お金、人間関係、仕事、日々の習慣…今、私の心に一番重くのしかかっているものは何だろう?」

難しく考えず、直感で一つだけ選び出してみましょう。

ステップ2:最初に「やめる」ことを1つ決める

ステップ1で見つけた「重荷」に関連することで、今日からすぐにでもやめられる簡単なことを1つだけ決めます。

完璧を目指す必要はありません。

(例)

  • 「お金の不安」が重荷なら → 「コンビニでのついで買いを、まず1週間やめてみる」
  • 「人間関係の疲れ」が重荷なら → 「気乗りしないLINEグループの通知をオフにする」
  • 「健康への不安」が重荷なら → 「寝る前のスマホを15分だけやめてみる」

ステップ3:空いたスペースに新しい「始める」を1つ入れる

「やめる」ことで生まれた、ほんの少しの時間や心の余裕。

そのスペースに、小さな「良いこと」を一つだけ入れてみましょう。

(例)

  • コンビニに行かない分 → 「浮いたお金をNISAの積立額に100円プラスする」
  • LINEを見ない分 → 「好きな音楽を1曲聴く」
  • スマホをやめた15分 → 「簡単なストレッチをする」

この「やめる」と「始める」の小さなサイクルを繰り返すことが、人生を好転させる最も確実な方法です。

結論:最高の10年は、50代から始まる

50歳は、人生の下り坂ではありません。

不要なものを手放し、本当に大切なものだけを選び取ることができる、「解放」の時代の始まりです。

これまでの経験という羅針盤を手に、あなたはこれからどこへでも航海に出ることができます。

「やめる」ことは、その航海に必要な船の荷物を軽くし、帆を張り直すための、賢明で勇気ある決断です。

さあ、今日から、あなただけの最高の10年をデザインしていきましょう。

その第一歩は、たった一つ、もうあなたのためにならない何かを「やめる」と決めることから始まります。

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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