【配当10発845円】先週「思い込み」と書いた守り役が上位へ──国債組と金が戻ったのは最後の2日だけだった【10/9週次レポート】

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先週の記事で、私は来週への問いをこう書きました。

守り役4銘柄は、3週連続で下位に居るのか。それとも、10年債が動いたときに初めて「守り役」の顔を見せるのか。

ところが今週、TLTX・453A・IGLD・DOGGの4銘柄は、そろって価格騰落率の上位5位に入りました。

木曜の朝、通勤電車で水曜の終値をスマホで確かめると、国債組と金はまだ週初より安いままでした。吊り革につかまったまま、「ほらな、やっぱり思い込みだった」と小さくつぶやきました。

土曜の朝、洗濯機を回しながら週次の集計を開くと、表が裏返っていました。1位がDOGG、2位がIGLD。私の「やっぱり」は、わずか2日で古くなっていました。

守り役の戻りは、いつ起きたのか。そして、何と同じ日に起きたのか。今週は、1週間を2つに割った終値と、10年債利回りの日次値で確かめます。

目次

今週の3行まとめ:守り役4銘柄が上位を占め、国債組と金の戻りは最後の2日

今週の3行まとめ:守り役4銘柄が上位を占め、国債組と金の戻りは最後の2日

今週起きたことは、次の3つです。

  1. 守り役4銘柄が、価格騰落率の上位5位に入りました。 DOGGが1位、IGLDが2位、453Aが4位、TLTXが5位です。
  2. ただし、国債組と金の戻りは週の後半2日間だけでした。 水曜の終値では、3銘柄とも週初より安いままでした。
  3. 配当は10発845円(税引後)、トータルリターンは円建て+10,043円。 先週の+9,003円から1,040円増えました。

今週の市場:議事要旨は追加利上げを示唆、株は静かに上がった

今週の市場:議事要旨は追加利上げを示唆、株は静かに上がった

今週は、FRBから「利上げはまだ終わっていない」という声が続いた週でした。

9月FOMC(9月15〜16日)の議事要旨では、誘導目標を0.25pt引き上げて3.75〜4%としました。大半の参加者は、年末までに追加の引き上げが適切になる可能性が高いと評価しています。

10月8日には、ウォーラー理事が講演で「当面、政策はインフレ側に重点を置く」と述べました。

9月のISM非製造業景況指数は54.9(前月55.4)、価格指数は74で、2022年7月以来の高さです。

それでも株は静かに上がりました。S&P500は週間+1.15%、NYダウは+0.93%、NASDAQ100は+0.24%です。

ドル円は157.93円から158.25円へ、わずかに円安方向です。金先物は週間+1.30%と、先週の下げから反発しました。

米10年債利回りは、FRED(DB取り込み分)で10月2日5.28%、7日5.28%、8日5.22%でした(9日分は未取り込み)。5.2%台の高止まりのまま、わずかに下がっています。

データソース: 上記のFRB・ISMの各リンク / investinglive(ISM) / 株価指数・ドル円・金先物・米10年債(FRED)はanalysis-lab DB実測

今週の市場レジーム判定:Expansionに戻る。ただしカードの数字は先週とずれた

今週の市場レジーム判定:Expansionに戻る。ただしカードの数字は先週とずれた

4象限レジームは先週の「Stagflation」(スタグルレーション)から「Expansion」(景気拡大)に戻りました。RORO指数は53.3(ニュートラル)、VIXは15.4で、先週のRORO指数33.9(リスクオフ・弱)からずいぶん落ち着いています。

ただ、市場局面カードの「インフレ鈍化」はISMの価格指数74と肌合いが違い、参照月のずれかどうかは不確かです。

配当着弾記録:10発845円、先週より233円少なかった

配当着弾記録:10発845円、先週より233円少なかった

今週の配当は10発、合計5.36ドル・845円でした。

着弾日ティッカー受取額(ドル)受取額(円)コメント
2026-10-05AIPI0.73ドル115円暴れ馬、価格は動かずとも着金は動く
2026-10-05CEPI0.92ドル145円混沌の覇者、今週の最高額
2026-10-05FEPI0.46ドル72円三悪魔の一角、控えめに着金
2026-10-05ULTY0.64ドル101円吐血銘柄、かろうじて100円台
2026-10-06IGLD0.43ドル68円金の盾、守り役でただ1つの着弾
2026-10-06JEPQ0.82ドル129円前座、前座らしからぬ129円
2026-10-06NVDY0.58ドル92円主役、価格は沈んでも着金は届く
2026-10-07NVYY0.32ドル50円含み損の主犯、受取額は先週の半分以下
2026-10-07TQQY0.32ドル51円死神、NVYYと同じ0.32ドル
2026-10-07YSPY0.14ドル22円偽りの安全、今週の最小額
合計—5.36ドル845円10発、先週より233円減

※受取額は税引後の実着金額(着弾日基準)です。

先週は同じ10発で1,078円でした。先週着弾したTLTX(152円)とDOGG(125円)が今週は届かず、IGLDとJEPQが加わって233円減です。少し寂しい数字です。

守り役4銘柄から届いた配当は、IGLDの68円だけです。価格で上位を占めた週に、配当ではほとんど黙っていました。

NVYY・TQQY・YSPYは、受取額が先週の表の半分前後でした。配当突合レポートで確かめると、先週の表は9月28日と9月30日の2回の着金を1行にまとめていて、今週は10月7日の1回分だけです。差の大半は、回数と見られます。

1口あたり税引前では、TQQYとYSPYはほぼ横ばいで、NVYYは9月28日の0.0889ドルから今週の0.0745ドルへ、約16%下がっています。

なお、今週着弾したNVDYの0.58ドルは、YieldMaxの19(a)通知で元本の払い戻し(ROC)の比率が93.24%(推計値)でした。ROCは運用の稼ぎではなく、払い込んだ元本が戻った部分で、確定値で動くことがあります。

銘柄別パフォーマンス:守り役が上位に並び、主役は最下位へ

銘柄別パフォーマンス:守り役が上位に並び、主役は最下位へ

先週まで下位の常連だった守り役4銘柄が、今週は上位5位のうち4つを占めました。

6-1. 週間の価格騰落率(配当を除く)

順位銘柄先週騰落率(価格)今週騰落率(価格)コメント
1DOGG-2.52%+1.59%孤軍奮闘の犬、一転して首位
2IGLD-4.07%+1.30%金の盾、底から2位へ駆け上がる
3FEPI+0.05%+0.69%三悪魔の一角、守り役の列に割り込む
4453A-2.33%+0.46%国債使い、プラス転換。東証終値の時差に注意
5TLTX-1.65%+0.45%守護者、3週連続の下げは回避
6YSPY+0.20%+0.40%偽りの安全、静かに先週の倍
7QQQI+0.57%+0.34%意地のハイテク、プラスは保つ
8JEPQ-0.33%+0.08%前座、ほぼ横ばいでプラス圏へ
9AIPI+0.37%+0.00%暴れ馬、週初と同じ値で着地
10TQQY-0.20%-0.04%死神、今週は鎌を振らず
112865+0.23%-0.23%守備の番人、先週の分をそっくり返上
12ULTY-0.19%-0.70%吐血銘柄、傷口がやや広がる
13563A+1.03%-0.84%新型兵器、一転して反落
14NVYY+0.44%-1.50%含み損の主犯、主役と並んで沈む
15CEPI-1.66%-1.91%混沌の覇者、2週続けて-1%台後半
16NVDY+1.91%-2.03%主役、首位から最下位へ

6-2. 週間のトータルリターン率(配当込み)

順位銘柄先週トータルリターン率今週配当利回り今週トータルリターン率
1DOGG-1.98%0.00%+1.59%
2IGLD-4.07%0.43%+1.72%
3FEPI+0.41%0.35%+1.05%
4453A-2.33%0.00%+0.46%
5TLTX-0.69%0.00%+0.45%
6YSPY+0.51%0.15%+0.55%
7QQQI+0.57%0.00%+0.34%
8JEPQ-0.33%0.67%+0.75%
9AIPI+0.86%0.48%+0.48%
10TQQY+0.50%0.37%+0.33%
112865+0.23%0.00%-0.23%
12ULTY+0.66%0.83%+0.13%
13563A+1.03%0.00%-0.84%
14NVYY+1.51%0.47%-1.03%
15CEPI-1.07%0.59%-1.33%
16NVDY+2.48%0.50%-1.52%

※ 10/2→10/9の各直近終値。ドル銘柄はドル建て、円銘柄は円建ての率で、為替は含みません。ただし453Aは為替ヘッジなしの円建てで、ドル円の変動を含みます。

※ 「今週配当利回り」は、今週着弾した税引後の実受取額を価格で割った期間比率です(年率換算ではありません)。両表とも今週の価格騰落率の降順で、先週の列は基準日を1週間ずらした同じ計算です。

先週首位のNVDYは、配当0.50%を込めても-1.52%で最下位です。6-2の最上位はIGLDの+1.72%ですが、配当の着弾日で数える基準のためで、価格だけならDOGG(+1.59%)が上です。

先週の3つの宿題の答え合わせ:守り役が戻ったのは、最後の2日だけだった

先週の3つの宿題の答え合わせ:守り役が戻ったのは、最後の2日だけだった

国債組と金が戻ったのは、10月7日(水)の終値から9日(金)の終値までの2日間でした。

銘柄10/2→10/710/7→10/910/7→10/810/8→10/9週間(価格)
TLTX-0.44%+0.90%+1.02%-0.12%+0.45%
453A-0.61%+1.08%-0.21%+1.29%+0.46%
IGLD-0.80%+2.11%+0.30%+1.80%+1.30%
DOGG+0.79%+0.79%+0.99%-0.19%+1.59%
NVDY+1.40%-3.38%-3.00%-0.40%-2.03%
金先物-0.52%+1.83%+0.39%+1.43%+1.30%
NASDAQ100+1.14%-0.89%-1.39%+0.51%+0.24%

※ analysis-lab DB(market_ohlcv_daily)の日次終値から算出。453Aは東証15:30の終値(円建て)で、米国の終値とは時刻がずれるため、日ごとの並びは単純に比べられません。

水曜の終値の時点で、TLTXは-0.44%、453Aは-0.61%、IGLDは-0.80%と、3銘柄とも週初より安いままでした。16銘柄を水曜の終値で並べ直すと、TLTXは13位、453Aは14位、IGLDは15位です。

つまり、先週の「3週連続で下位に居るのか」という問いの答えは、国債組と金については水曜まで「下位のまま」でした。変わったのは、木曜と金曜の2日間です。

木曜(10月8日)は、NASDAQ100が-1.39%、NVDYが-3.00%と沈みました(NVDYはこの日が権利落ちで、約0.6ptは分配の落ち分です)。一方、TLTXは+1.02%、DOGGは+0.99%でした。金曜(10月9日)は、金先物が+1.43%、IGLDが+1.80%です。

同じ木曜、米10年債利回りは5.28%から5.22%へ、6bp下がっています。ハイテクが沈み、金利が下がり、国債が上がった。並べるとそう見えますが、同じ日に並んだことと、原因は別です。筆者の仮説は「木曜の金利低下が国債組を押し上げた」ですが、1日分の並びでは検証できません。木曜のハイテク下落と金曜の金の反発の理由は、分かりません。

DOGGは前半+0.79%、後半+0.79%と、週を通じて同じだけ上がりました。「最後の2日だけ」は、国債組と金に限った話です。

宿題①:TLTXは3週続けて下げるのか。答えは「今週は戻した」です。 価格騰落率は+0.45%(先週-1.65%)で、5位でした。下げ止まりかどうかは、来週以降の数字を見てからです。

TLTXの過去の検証は、TLTX・LTTIの分配金利回りは本物かへ。

宿題②:IGLDは最下位から戻るのか。答えは「2位まで戻った」です。 価格騰落率は+1.30%(先週-4.07%)で、金先物の週間+1.30%と同じでした。(3月のIGLD崩壊の回も参照)。

先週は金を押した相手を「長期金利とドル高」と書きました。今週は金利が小幅に下がり、金は+1.30%で、先週の見立てと向きが合います。ただドル指数(DB)は101.93から102.21へ上がり、逆向きです。原因とは言い切れません。

宿題③:NVYYの配当はROCか収益か。答えは今週も「保留」です。 今週は0.32ドル(50円)が着弾し、価格は-1.50%でした。発行体の19a-1通知は、まだ確かめられていません。

CMA種明かし:週間ランキングは「終点」の1日で裏返る

CMA種明かし:週間ランキングは「終点」の1日で裏返る

週間の騰落率は、始点と終点の2つの終値しか見ていません。 途中の動きは、順位にまったく出てきません。

NVDYは水曜まで+1.40%でしたが、最後の2日で-3.38%でした。前半の勝者と後半の敗者が、入れ替わっただけです。

極端な例がAIPIです。週間の価格騰落率は+0.00%ですが、DBの終値は10月6日に37.97ドルまで上がっています。10月2日・7日・9日の終値は、いずれも37.76ドルでした。

動かなかったのではなく、同じ値で着地しただけです。

相場には「まだはもうなり、もうはまだなり」という格言があります。水曜の私の「まだ下位だ」は、金曜には「もう上位だ」になっていました。1週間の順位で銘柄の性格を決めるのは、終点の1日に判断を預けることです。

今週のポートフォリオ決算:トータルリターン+10,043円、先週比+1,040円

今週のポートフォリオ決算:トータルリターン+10,043円、先週比+1,040円

累計配当が含み損を上回り、トータルリターンは円建てで+10,043円でした。

項目金額(ドル)金額(円・為替込み)
投資元本1,978.41ドル311,016円
株式時価総額合計1,754.67ドル277,669円
株式評価損益合計-223.74ドル-33,346円
株式評価損益率-11.31%(ドル建て)-10.72%(円建て・為替込み)
累計配当金総額+275.31ドル+43,389円
トータルリターン+51.57ドル+10,043円
トータルリターン率+2.61%(ドル建て)+3.23%(円建て・為替込み)
為替1ドル=158.25円—

※配当は税引後の着金額です。原価・評価損益・トータルリターンは買付手数料込みで、先週と同じ基準です。ドル建ての累計配当の先週比(+4.75ドル)が今週の着弾額(5.36ドル)と合わないのは、先週の集計にCEPIの0.61ドルの過大計上があり、今週それが台帳に揃ったためです(円建ての累計配当は+845円で、影響なし)。累計配当には、ROC比率が高い分配も含まれます。

先週からの増分は+1,040円です。内訳は、累計配当の増加が+845円、評価損益の改善が+195円(-33,541円→-33,346円)でした。評価損益の改善は円安によるもので、ドル建てでは-221.92ドルから-223.74ドルへ1.82ドル悪化しています。

10月3日の総括記事には「決算の数字は嘘をつきません。嘘をつくのは、その横に私が書く感想のほうです」と書きました。今週は、この2文がそのまま自分に返ってきました。

来週の見通し・注目イベント:守り役は“戻った”のか、まだ“終点の偶然”か

来週の見通し・注目イベント:守り役は“戻った”のか、まだ“終点の偶然”か

来週は、守り役の戻りが本物かどうかを確かめる週です(次回FOMCは10月27〜28日)。確かめる項目は3つです。

  1. 守り役4銘柄:10月9日の終値を起点に、上位に残れるか。前半の下げがまた出ないかを見ます。
  2. NVDY:木曜の下げから戻るか。
  3. NVYY:19a-1通知を確かめられるまで、持ち越します。

ここで1つ、自分への宿題として予想を置いておきます。10月16日の週次レポート6-1の価格騰落率で、守り役4銘柄(TLTX・453A・IGLD・DOGG)のうち少なくとも2銘柄が、0.00%以下になる、と予想します。 453Aは東証の円建て終値で判定します。売買の合図ではありません。

理由は、今週の戻りがDOGGを除けば最後の2日に集まっていたからです。その勢いが次の1週間もそろって続くとは、私には思えません。過去48週のうち、2銘柄以上が0.00%以下だった週は28週(約6割)で、外れる週も約4割あります。外れたら、来週ここで堂々と恥をかきます。

結論:国債組と金の戻りは最後の2日。守り役の評価は、まだ決まらない

結論:国債組と金の戻りは最後の2日。守り役の評価は、まだ決まらない

水曜の終値までは、先週の問いの答えは「下位のまま」に見えました。

木曜と金曜の2日間で、表は裏返りました。ただ、順位が戻っても、先週の指摘は崩れていません。DOGGは週を通じて、TLTXは木曜、IGLDは金曜と、4銘柄は別々の日に動きました。S&P500が+1.15%上がった週の上位入りは、守り役が働いた証拠にもなりません。

守り役という呼び名を直すかどうかは、来週の数字に裁いてもらいます。

手持ちの銘柄の性格を、週の終点の1日だけで決めていないでしょうか。順位が裏返った今週、私はこの問いを自分に向け直しました。

完敗ではなく、勝ちでもありません。引き分けです。決算の数字は、円安の寄与込みで先週より上がっています。

10発、845円。先週より233円少ない配当も、確かに口座に入った。洗濯物を干し終えたら、来週の木曜の朝も、電車の中でまた途中経過を開くつもりです。

よくある質問(FAQ)

Q1. 「守り役」の4銘柄は、何に投資していますか?

「守り役」は私が付けた呼び名で、値下がりしないという意味ではありません。TLTXは長期米国債、453Aは20年超の米国債(東証上場・円建て)にそれぞれカバードコールを組み合わせたETFで、金利に敏感です。IGLDは金(ゴールド)、DOGGはダウの犬(ダウ工業株30種のうち配当利回りが高い銘柄)が対象のターゲットインカム型です。

出典:各ETFの目論見書・ファクトシート、ポートフォリオ銘柄マスター

Q2. 木曜と金曜に国債組と金が戻った原因は何ですか?

分かりません。木曜は米10年債利回りの低下と国債組の上昇が並びましたが、同じ日に並んだことと原因は別で、1日分の並びでは検証できません。金曜の金の反発も、理由は特定できていません。


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免責事項: 本記事は筆者個人の投資記録および分析であり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。記載の数値は執筆時点でのanalysis-lab DB実測値および公表資料に基づきますが、正確性を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。カバードコールETFは元本割れのリスクがあり、分配金には元本払戻金(ROC)が含まれる場合があります。過去の分配実績は将来の分配を保証するものではなく、分配金額は変動し、減額・無分配となる場合があります。ドル建て銘柄は為替変動により円換算の損益が変動します。カバードコール型ETFは上昇局面の利益が限定される一方で下落リスクは負い、分配金の支払いが基準価額の下落を伴うこともあります。

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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