インフレ時代、お金の置き場所は?「金・銀・プラチナ」と「株式」を初心者向けに徹底比較!

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はじめに:なぜ今、「金」や「プラチナ」が注目されているの?

最近、スーパーでの買い物やガソリン代が上がったと感じませんか。少し前と同じものを買っているのに、支払う金額が増えている。そんな経験をしている人は多いはずです。

この現象は「インフレーション」、通称「インフレ」と呼ばれます。インフレが進むと、ものの値段が上がる一方で、私たちのお金の価値は静かに下がっていきます 。銀行に預けているだけでは、大切なお金の購買力が少しずつ失われてしまうのです。  

このような時代に、多くの人が資産を守るための方法を探し始めています。そこで注目されているのが、昔から価値あるものとして扱われてきた「金(ゴールド)」、「銀(シルバー)」、「プラチナ」といった貴金属です。そして、もう一つの有力な選択肢として「株式投資」があります 。  

この記事では、投資初心者の方に向けて、インフレ時代のお金の置き場所を考えます。

  • インフレとは何か、なぜ対策が必要なのかを分かりやすく解説します。
  • 金・銀・プラチナ、それぞれの貴金属が持つユニークな特徴を紹介します。
  • 貴金属投資と株式投資の根本的な違いを比較します。
  • 過去の経済危機でどちらが強かったのか、実際のデータで振り返ります。
  • 初心者でも安心して始められる具体的な投資方法を提案します。

この記事を読み終える頃には、あなたに合った資産の守り方がきっと見つかるはずです。


「インフレ」って何?お金の価値が下がるってどういうこと?

「インフレ」という言葉はニュースでよく聞きますが、具体的にどういうことなのでしょうか。とてもシンプルに言うと、「モノの値段が上がり続け、お金の価値が下がること」です 。  

例えば、昔は100円で買えたジュースが、今では150円になっているかもしれません。これは、ジュースそのものの価値が1.5倍になったというより、100円玉で買えるものが少なくなった、つまり「100円の価値が下がった」と考えることができます。

銀行預金の金利がほとんどゼロに近い現在、インフレが進むと、預金の価値は実質的に目減りしていきます。100万円を預けていても、1年後に世の中の物価が3%上がれば、その100万円で買えるものは1年前より3%少なくなってしまうのです 。  

インフレには、大きく分けて2つのタイプがあります。

  • 良いインフレ 景気が良く、みんなのお給料が上がり、たくさんの人がモノを買いたがることで値段が上がる状態です。需要が供給を上回ることで発生します 。  
  • 悪いインフレ 原材料(例えば石油)や輸入品の価格が高騰し、企業がコスト上昇分を商品の価格に上乗せせざるを得なくなることで値段が上がる状態です。最近の世界的なインフレはこちらの側面が強いと言われています 。  

特に「悪いインフレ」は、お給料が上がらないのに物価だけが上昇するため、私たちの生活を直接圧迫します。だからこそ、インフレに負けないよう、お金の置き場所を工夫する必要があるのです。

インフレ対策の本命?貴金属投資の3つのヒーローを紹介

インフレから資産を守るための選択肢として、昔から信頼されてきたのが貴金属です。ここでは、それぞれ異なる個性を持つ3つのヒーロー、「金」「銀」「プラチナ」を紹介します。

安心の王様「金(ゴールド)」

金は、まさに貴金属の王様です。「有事の金」という言葉があるように、世界が不安定な時にこそ、その真価を発揮します 。  

  • 世界共通の価値 金は何千年もの間、世界中のあらゆる文化で「お金」として扱われてきました。国や企業が発行するものではないため、特定の国の経済状況や会社の業績に価値が左右されません。いわば「無国籍通貨」なのです 。  
  • 限りある資源 紙幣は理論上いくらでも印刷できますが、地球上に存在する金の量には限りがあります。新たに作り出すことはできず、鉱山から掘り出すしかありません 。この希少性が、金の価値を支えています。  
  • インフレに強い インフレでお金の価値が下がると、実物資産である金の価値は相対的に上昇する傾向があります。お金の価値が揺らぐ局面で、価値の保存先として選ばれるのです 。  
  • 危機に輝く 戦争や経済危機など、社会が混乱すると、投資家はリスクの高い株式などを売り、安全な資産である金に資金を移します。そのため、有事の際には金の価格が上がりやすいのです 。  

金への投資は、攻めるためのものではなく、「守り」に特化した選択肢と言えるでしょう。

二つの顔を持つ「銀(シルバー)」

銀は、金とは少し違うユニークな特徴を持っています。きらびやかな宝飾品としての顔と、ハイテク産業に欠かせない工業製品としての顔、二つの顔を持つ金属です 。  

  • 産業からの強い需要 実は、銀の需要の半分以上は産業用です 。銀は電気を最もよく通す金属であるため、太陽光パネル、スマートフォン、電気自動車など、現代のテクノロジーに不可欠な素材となっています 。  
  • 景気と連動しやすい 工業製品としての役割が大きいため、銀の価格は世界経済の動向に影響されやすいです。景気が良くなり、モノがたくさん作られるようになると、銀の需要が高まり価格が上昇する傾向があります 。  
  • 手頃な価格と大きな値動き 銀は金に比べて1グラムあたりの価格がずっと安いため、少ない資金から投資を始めやすいのが魅力です 。しかし、市場規模が金より小さいため、価格の変動幅(ボラティリティ)は大きくなる傾向があります。大きく上がる可能性もあれば、大きく下がるリスクもあるのです 。  

銀は、金の安定感とは異なり、経済成長の波に乗ることを期待する、少し積極的な投資対象と言えます。

未来の技術を支える「プラチナ」

プラチナは「産業界のスペシャリスト」です。特に自動車産業や、これからのクリーンエネルギー技術と深い関わりを持っています。

  • 金よりも希少 プラチナは金よりもさらに希少な金属で、年間の産出量は金の10分の1以下です 。  
  • 自動車産業が最大の顧客 プラチナの最大の用途は、自動車の排気ガスをきれいにするための触媒です。特にディーゼル車に多く使われてきました 。そのため、自動車の販売台数や排ガス規制の動向が、プラチナ価格に大きな影響を与えます。  
  • 未来への期待 プラチナは、次世代のクリーンエネルギーとして期待される水素エネルギー社会のキーマテリアルです。水素で走る燃料電池車(FCV)には、発電を促す触媒としてプラチナが不可欠です 。将来、水素社会が実現すれば、プラチナの需要が飛躍的に高まる可能性があります。  
  • 景気に敏感 銀と同様に、プラチナも工業需要が価格を左右するため、世界経済の動向に敏感です。景気が後退すると、自動車の販売が落ち込み、プラチナ価格も下落しやすくなります 。  

プラチナは、現在の自動車産業と、未来のエネルギー技術の成長に賭ける投資と言えるでしょう。

これら3つの貴金属は、同じ「貴金属」というカテゴリーにありながら、その価値の源泉は大きく異なります。金は、金融システムへの不信感や不安が高まるほど輝きを増す「守りの資産」です。一方で、銀とプラチナは、特定の産業分野の成長や技術革新といった、経済活動の活発化によって価値が高まる「攻めの資産」の側面を持ちます。

つまり、どの金属を選ぶかは、「あなたはどんな未来を予測しますか?」という問いに答えることでもあるのです。世界的な不安が続くと考えるなら金が、太陽光発電や次世代自動車の普及が進むと考えるなら銀やプラチナが、それぞれ魅力的な選択肢となります。

表1:貴金属3兄弟のプロフィール帳

それぞれの特徴を一覧表にまとめました。どの金属が自分の考え方に合っているか、チェックしてみてください。

特徴金 (Gold)銀 (Silver)プラチナ (Platinum)
主な役割安心・安全を守る「王様」宝飾品と工業製品の「二刀流」未来のクルマを支える「技術者」
価格が動きやすい時世界が不安な時  景気が良い時  自動車産業の調子が良い時  
値動きの大きさ比較的おだやか  大きい  大きい  
こんな人におすすめ安定的に資産を守りたい人少額から始めて値動きも楽しみたい人これからの技術の成長に期待する人

もう一つの選択肢、「株式投資」との違いは?

インフレ対策として、貴金属と並んでよく挙げられるのが「株式投資」です。では、貴金属への投資と株式への投資は、何が根本的に違うのでしょうか。

株式投資とは、企業の「オーナーになる権利」の一部を買うことです。株を買うと、あなたはその会社の株主、つまり部分的な所有者になります。会社が成長して利益を上げれば、あなたが持つ株の価値も上がっていく可能性があります 。  

株式もインフレに強い資産とされています。インフレでモノの値段が上がると、多くの企業は製品やサービスの価格を引き上げることができます。これにより売上や利益が増え、結果として株価の上昇につながることが期待されるのです 。  

貴金属投資と株式投資の最大の違いは、「お金を生み出す力(インカムゲイン)」の有無です。

  • 株式投資 多くの企業は、利益の一部を株主に「配当金」として分配します。株を保有しているだけで、定期的にお金を受け取れる可能性があるのです。これは、資産を働かせて収入を得る「インカムゲイン」と呼ばれます 。  
  • 貴金属投資 金や銀、プラチナは、それ自体が利息や配当を生み出すことはありません。ただの「モノ」だからです。利益を得る唯一の方法は、買った時よりも高い値段で売ること。この売却益は「キャピタルゲイン」と呼ばれます 。  

つまり、株式投資は「利益を生み出す事業」の一部を所有することであり、貴金属投資は「価値を保存するモノ」そのものを所有すること、という本質的な違いがあるのです 。  

経済危機のとき、どっちが強かった?過去のデータで見てみよう

理論だけでなく、実際に経済が大きく揺らいだ時、金と株式はどのような値動きをしたのでしょうか。過去の大きな経済危機を振り返ってみましょう。

投資家の心理には、「リスクオン」と「リスクオフ」という状態があります。景気が良く、先行きに楽観的な時、投資家は積極的にリスクを取って株式などを買います(リスクオン)。逆に、経済危機や戦争などで先行きが不安になると、リスクを避けるために株式を売り、安全な資産とされる金などを買います(リスクオフ) 。この動きが、金と株式の価格が逆に動くことが多い理由です。  

ケーススタディ1:リーマンショック(2008年)

2008年にアメリカの大手証券会社リーマン・ブラザーズが破綻したことをきっかけに、世界的な金融危機が発生しました。

  • 株式市場 日経平均株価は暴落しました。2008年10月28日には、バブル崩壊後の最安値となる6,994円まで下落しました 。世界中の投資家が金融システム崩壊の恐怖におびえていました。  
  • 金価格 金融機関が現金確保のために一時的に金を売る動きもありましたが 、全体的なトレンドは力強い上昇でした。投資家が安全を求めて株式から金へ資金を移したため、ショック前の1グラムあたり約2,900円だった金価格は、2011年には4,000円を超える水準まで高騰しました 。  

ケーススタディ2:コロナショック(2020年)

2020年初頭、新型コロナウイルスのパンデミックにより、世界経済は急停止しました。

  • 株式市場 日経平均株価は再び急落し、2020年3月19日には一時16,358円の安値をつけ、わずか2ヶ月で約3割も下落しました 。  
  • 金価格 この未曾有の不確実性の中で、金は安全資産としての役割を存分に発揮しました。金の国内小売価格は、2020年1月の1グラムあたり約5,590円から、危機の中でさらに上昇していきました 。  

これらの歴史的な出来事は、金と株式が危機時に異なる振る舞いをすることを示しています。株式ポートフォリオが大きな打撃を受ける中で、金はその価値を保つ、あるいは上昇させることで、資産全体の目減りを和らげる「保険」のような役割を果たしたのです。この逆相関の関係こそが、資産を分散して持つこと(分散投資)の重要性を物語っています。

初心者でも大丈夫!貴金属に投資する4つの方法

「貴金属投資って、なんだか難しそう…」と感じるかもしれませんが、実は初心者でも簡単に始められる方法がいくつかあります。ここでは代表的な4つの方法を紹介します。

1. 現物購入(金貨や地金)

金貨や金の延べ棒(地金)を、貴金属店などで直接購入する方法です 。  

  • メリット:実物を手元に置ける満足感と安心感があります。手続きも比較的シンプルです 。  
  • デメリット:購入にある程度のまとまった資金が必要です。また、自宅で保管する場合は盗難や紛失のリスクがあり、銀行の貸金庫などを利用すると別途コストがかかります 。  

2. 純金積立

毎月決まった金額(例えば3,000円)で、自動的に金やプラチナを買い付けていくサービスです 。  

  • メリット:月々1,000円程度の少額から始められます。毎月定額で購入するため、価格が高い時には少なく、安い時には多く買うことになり、平均購入単価を平準化できます(ドルコスト平均法)。保管の手間もかかりません 。  
  • デメリット:年会費や購入時の手数料がかかる場合があります 。  

3. 投資信託

多くの投資家から集めたお金を、運用のプロがまとめて金関連の資産に投資してくれる金融商品です 。  

  • メリット:運用の専門家におまかせできます。証券会社によっては100円といった非常に少額から購入可能です。税金が優遇されるNISA(ニーサ)口座でも購入できます 。  
  • デメリット:保有している間、運用管理費用として「信託報酬」という手数料が毎日かかります。この手数料はETFに比べてやや高い傾向があります 。  

4. ETF(上場投資信託)

金価格などに連動するように作られた投資信託の一種で、株式と同じように証券取引所で売買できるものです 。  

  • メリット:株式のように、取引所の開いている時間ならいつでもリアルタイムで売買できます。信託報酬が投資信託より低い傾向にあるのが大きな魅力です 。NISA口座での取引も可能です 。  
  • デメリット:証券口座の開設が必要です。売買時に証券会社の手数料がかかることがあります(無料の証券会社も増えています) 。  

表2:初心者のための貴金属投資デビュープラン比較

どの方法が自分に合っているか、下の表で比べてみましょう。

投資方法手軽さ少額から?主な手数料こんな人におすすめ
現物購入△ (専門店に行く必要あり)難しい売買価格の差「実物」を手元に置いておきたい人
純金積立◎ (自動で積立)できる (月々1,000円~)購入手数料、年会費  銀行預金のようにコツコツ自動で貯めたい人
投資信託〇 (証券口座が必要)できる (100円~も可能)信託報酬  NISAを活用して、おまかせで運用したい人
ETF〇 (証券口座が必要)できる (数千円~)信託報酬 (安い傾向)  NISAを活用し、株のように自分で売買したい人

投資する前に知っておきたい注意点とリスク

どんな投資にもメリットとデメリットがあります。貴金属投資を始める前に、知っておくべき注意点もしっかり確認しておきましょう。

  • インカムゲインがない 最も重要な点です。株式の配当金や預金の利息と違い、貴金属は持っているだけでは1円も生み出しません。利益は、価格が上がった時に売却して初めて得られます 。定期的な収入を求める投資には向いていません。  
  • 価格変動のリスク 金は比較的安定していますが、銀やプラチナは工業需要への依存度が高いため、景気の動向によって価格が大きく変動することがあります 。買った時より価値が下がる可能性も十分にあります。  
  • 為替リスク 貴金属の国際価格は米ドルで決まります。そのため、日本円で取引する場合、ドルと円の為替レートの動きに影響を受けます。たとえ金のドル価格が上がっても、急激な円高が進むと、円建てでの価値は下がってしまうことがあります 。  
  • 手数料やコスト どの投資方法を選んでも、購入手数料や信託報酬、保管料などのコストがかかります。これらのコストは、長期的に見るとリターンを押し下げる要因になります 。  
  • NISAの対象外になる場合も 投資信託やETFはNISA(少額投資非課税制度)の対象になりますが、現物購入や純金積立は一般的にNISAの対象外です 。税金の優遇を受けたい場合は、投資方法をよく選ぶ必要があります。  

結論:インフレ時代、あなたに合った資産の守り方は?

ここまで、インフレ対策としての貴金属と株式について、それぞれの特徴や歴史、投資方法を見てきました。では、結局どれを選べば良いのでしょうか。

結論から言うと、「どれか一つを選ぶ」のではなく、「賢く組み合わせる」ことが最も重要です。投資の世界では「卵は一つのカゴに盛るな」という格言があります。資産を一つの場所に集中させず、値動きの異なるものに分けて持つ「分散投資」が、リスクを抑えるための基本戦略なのです 。  

それぞれの資産の役割をまとめると、以下のようになります。

  • 金(ゴールド):資産全体の「保険」。経済危機や有事の際に、他の資産の下落をカバーしてくれる守りの要です。
  • 銀・プラチナ:未来の技術や経済成長に期待する「スパイス」。高いリターンも狙えますが、その分リスクも高くなります。
  • 株式:資産を長期的に大きく育てるための「エンジン」。配当金による収入も期待できる、資産形成の中心的な役割を担います。

これを踏まえて、投資初心者の方におすすめの考え方をご紹介します。

1. まずは「株式」で資産成長の土台を作る 長期的な資産形成の核となるのは、やはり世界経済の成長の恩恵を受けられる株式投資です。NISA制度を活用し、全世界や米国の株価指数に連動する低コストの投資信託やETFを、毎月コツコツ積み立てていくのが王道です 。  

2. 次に「金」を加えてポートフォリオの守りを固める 株式だけのポートフォリオは、経済危機が起きた時に大きく価値を下げてしまう可能性があります。そこで、資産全体の5%~10%を目安に金を加えることで、ポートフォリオ全体の値動きを安定させる効果が期待できます 。初心者の方にとって最も手軽でコストも抑えられる方法は、NISAの「成長投資枠」を使って、低コストの金のETFや投資信託を購入することでしょう 。  

3. 銀やプラチナは、余裕資金で楽しむ 銀やプラチナは、価格変動が大きく、経済の専門的な知識も必要になるため、初めから大きな金額を投じるのはおすすめしません。まずは株式と金で安定した土台を築いた上で、もし余裕資金があれば、少額で挑戦してみるのが良いでしょう。

投資は難しく感じるかもしれませんが、今日学んだことをきっかけに、まずは少額から始めてみることが大切です。あなたの大切な資産を守り、育てるための一歩を、今日から踏出してみましょう

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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