ども♪アラフィフの「人柱」ブロガーです。
先週の記事を、私はこう締めくくりました。
守り役にも、守れない相手がいます。今週の私にとって、それは金利でした。
金曜に発表された米国の雇用統計は予想を大きく下回り、10月の利上げ観測はしぼみました。ところが守り役の4銘柄は、今週もまた下位に沈んでいました。
金曜の夜、赤ワインを一杯だけ注いで、雇用統計の速報を待っていました。来週から仕事が立て込みそうで、数字をゆっくり眺められるのは今夜くらいです。
非農業部門の雇用者数は+2.9万人。グラスを置いて、小さくうなずきました。「これで金利が下がる。国債も金も、少しは息をつける」。
翌朝、集計を開いたところで、横から小さな手が伸びてきて私のメガネを持っていきました。子供の最近のお気に入りの遊びです。正直、やめてほしい。
ぼやけた画面のいちばん下に、それでも見覚えのある並びがありました。金、ダウの犬、米国債。メガネを取り返しても、並びは変わりませんでした。
「守り役」は、いつ沈んだのか。金曜夜の私の期待は、的外れだったのではないか。今週は、それを日次の終値で確かめます。
私が「守り役」と呼んできたのは、次の4銘柄です。
- TLTX(長期米国債のカバードコールETF。過去の検証はTLTX・LTTIの分配金利回りは本物か)
- 453A(米国債20年超のカバードコールETF・東証上場の円建て)
- IGLD(金(ゴールド)を対象にしたターゲットインカム型ETF。3月のIGLD崩壊の回もあります)
- DOGG(ダウの犬戦略のターゲットインカム型ETF。4月のQQQIの猛撃とDOGGの失速も参照)
今週の3行まとめ:守り役4銘柄、2週連続で下位に居座る

今週起きたことは、次の3つに集約できます。
- 守り役4銘柄が、2週連続で価格騰落率の下位5位以内。 最下位はIGLD(-4.07%)で、下げの大半は発表前でした(後述)。
- トータルリターンは円建て+9,003円(+2.89%)。 原価を手数料込みに改めたため、先週と単純比較できません。
- 配当は10発1,078円(税引後)。 先週の7発770円から、3発・308円増えました。
今週の市場:雇用は崩れ、利上げ観測は引き、10年債だけが居座った

今週は、雇用統計の前と後で、金利の景色が変わりました。
10月2日発表の米9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が+2.9万人でした。市場予想(+8.5万〜9万人)を大きく下回っています。失業率は4.2%で、7〜8月分は合計6万人の下方修正でした。
10月FOMCでの利上げ確率は、雇用統計を受けて、報道ベースで2割前後まで急低下しました(正確な値は調査元で異なるため省きます)。
ところが米10年債利回りは、10月2日の終値で5.281%と、2002年以来の高水準圏にとどまりました。短期の見通しは引いても、長期金利は引かなかったのです。
株式は、S&P500が週間-0.27%、NASDAQ総合が+0.45%、NYダウが-1.26%。日経平均は+2.93%(68,309.46円)と、ひとり勝ちでした。
ドル円は157.93円で、週間約+0.5%の円安方向です。金は米金利の高さとドル高を背景に、週間で3%前後下落したと報じられています。
データソース: BLS / CNBC(米国債) / CNBC(金) / 株価指数・ドル円・ETFの日次終値はanalysis-lab DB実測
今週の市場レジーム判定:Stagflationと「インフレ鈍化」、ラベルが食い違う

今週は、手元の2つの判定ツールのラベルが食い違いました。4象限レジームは先週の「Expansion」(拡大)から「Stagflation」(景気停滞と物価高の同居)に変わり、市場局面カードは先週と同じ「インフレ鈍化・金利高止まり」のままです(RORO指数33.9でリスクオフ・弱、VIX16.4)。
雇用は弱く、10年債は高水準圏にあり、どちらのラベルとも矛盾しません。どちらが正しいかは私には決められませんが、守り役の下げは「金利高止まり」のほうに近く見えました。
配当着弾記録:10発1,078円、沈んだTLTXが今週の最高額を届けた

今週の配当は10発、合計6.84ドル・1,078円でした。
| 着弾日 | ティッカー | 受取額(ドル) | 受取額(円) | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 2026-09-28 | AIPI | 0.73ドル | 115円 | 暴れ馬、今週もきっちり着金 |
| 2026-09-28 | CEPI | 0.95ドル | 150円 | 混沌の覇者、ドル建て2位 |
| 2026-09-28 | FEPI | 0.47ドル | 74円 | 三悪魔の一角、控えめに着金 |
| 2026-09-28 | TLTX | 0.97ドル | 152円 | 守護者、沈んだ週に最高額を届ける |
| 2026-09-28 | ULTY | 0.66ドル | 104円 | 吐血銘柄、それでも現金は現金 |
| 2026-09-29 | NVDY | 0.65ドル | 103円 | 主役、堅実に0.65ドル |
| 2026-09-30 | NVYY | 0.72ドル | 114円 | 先週の宿題の銘柄、答えは後述 |
| 2026-09-30 | TQQY | 0.61ドル | 97円 | 死神、あと一歩で100円に届かず |
| 2026-09-30 | YSPY | 0.28ドル | 44円 | 偽りの安全、今週の最小額 |
| 2026-10-01 | DOGG | 0.80ドル | 125円 | 孤軍奮闘の犬、10月1日に最後の着弾 |
| 合計 | — | 6.84ドル | 1,078円 | 10発。先週の7発から3発増 |
※受取額は税引後の実着金額(着弾日基準)です。
先週の7発770円から、3発・308円の増加です。いちばん見入ったのは、先週もっとも沈んだTLTXが、今週は10発の中で最高額(0.97ドル・152円)を届けたことです。NVYYの114円は、先週「60円の正体」を宿題にした銘柄です(後述)。
銘柄別パフォーマンス:守り役4銘柄が下位5位に、2週続けて同じ顔ぶれ

価格騰落率の下位5銘柄のうち4つが、先週と同じ守り役でした。
今週から表を2つに分けました。先週記事の「週間騰落率(pp)」とは物差しが違います。
6-1. 週間の価格騰落率(配当を除く)
| 順位 | 銘柄 | 先週騰落率(価格) | 今週騰落率(価格) | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 1 | NVDY | +0.48% | +1.91% | 主役、先週+0.48%から首位へ躍り出る |
| 2 | 563A | +3.20% | +1.03% | 新型兵器、先週の+3.20%から勢いは鈍る |
| 3 | QQQI | +2.52% | +0.57% | 意地のハイテク、先週+2.52%から失速 |
| 4 | NVYY | -0.44% | +0.44% | 含み損の主犯、先週のマイナスからプラスへ転換 |
| 5 | AIPI | +1.59% | +0.37% | 暴れ馬、先週+1.59%から大人しく |
| 6 | 2865 | +1.17% | +0.23% | 守備の番人、小幅プラスで堅実 |
| 7 | YSPY | -0.26% | +0.20% | 偽りの安全、先週のマイナスから小さくプラス |
| 8 | FEPI | +1.17% | +0.05% | 三悪魔の一角、ほぼ横ばい |
| 9 | ULTY | -0.27% | -0.19% | 吐血銘柄、小幅マイナス。傷は先週より少し浅い |
| 10 | TQQY | +0.33% | -0.20% | 死神、先週の+0.33%からマイナス転落 |
| 11 | JEPQ | +1.66% | -0.33% | 前座、先週+1.66%から一転マイナス |
| 12 | TLTX | -4.03% | -1.65% | 守護者、下げ幅は縮めたが下位のまま |
| 13 | CEPI | +0.19% | -1.66% | 混沌の覇者、先週+0.19%から一転-1.66% |
| 14 | 453A | -0.94% | -2.33% | 国債使い、下げ幅拡大。取引時間のずれに注意 |
| 15 | DOGG | -0.93% | -2.52% | 孤軍奮闘の犬、下げ幅を広げて15位 |
| 16 | IGLD | -1.83% | -4.07% | 金の盾、先週-1.83%から下げ幅は2倍超 |
6-2. 週間のトータルリターン率(配当込み)
| 順位 | 銘柄 | 先週トータルリターン率 | 今週配当利回り | 今週トータルリターン率 | コメント |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | NVDY | +0.99% | 0.57% | +2.48% | 主役、配当0.57%を足して首位を固める |
| 2 | 563A | +3.20% | 0.00% | +1.03% | 新型兵器、配当なし。価格だけの勝負 |
| 3 | QQQI | +3.36% | 0.00% | +0.57% | 意地のハイテク、配当なし。価格のまま |
| 4 | NVYY | -0.44% | 1.06% | +1.51% | 含み損の主犯、配当利回り1.06%は全銘柄で最大。NVDYに次ぐ+1.51% |
| 5 | AIPI | +2.07% | 0.49% | +0.86% | 暴れ馬、配当0.49%が価格+0.37%を押し上げ |
| 6 | 2865 | +1.17% | 0.00% | +0.23% | 守備の番人、配当なし。価格のまま |
| 7 | YSPY | -0.26% | 0.31% | +0.51% | 偽りの安全、配当0.31%で価格+0.20%の倍以上に |
| 8 | FEPI | +1.52% | 0.36% | +0.41% | 三悪魔の一角、配当0.36%が価格+0.05%を押し上げ |
| 9 | ULTY | +0.57% | 0.85% | +0.66% | 吐血銘柄、配当0.85%で価格のマイナスをプラスに |
| 10 | TQQY | +0.33% | 0.71% | +0.50% | 死神、配当0.71%で価格-0.20%をプラスに |
| 11 | JEPQ | +1.66% | 0.00% | -0.33% | 前座、配当なし。価格のまま |
| 12 | TLTX | -4.03% | 0.95% | -0.69% | 守護者、配当0.95%を足してもマイナス |
| 13 | CEPI | +0.76% | 0.60% | -1.07% | 混沌の覇者、配当0.60%でも-1%台 |
| 14 | 453A | -0.35% | 0.00% | -2.33% | 国債使い、配当なし。下げ幅そのまま |
| 15 | DOGG | -0.93% | 0.54% | -1.98% | 孤軍奮闘の犬、配当0.54%で-2.52%がやや縮小 |
| 16 | IGLD | -1.83% | 0.00% | -4.07% | 金の盾、配当なしで最下位のまま |
※ 基準日 2026-09-25 → 終了日 2026-10-02(各直近終値)。ドル銘柄はドル建て、円銘柄は円建ての率で、為替は含みません。配当は着弾日が期間内の実受取額(税引後)で、「今週配当利回り」は今週着弾分を価格で割った期間比率(年率換算ではありません)。両表とも今週の価格騰落率の降順で、先週の列は基準日を1週間ずらした同じ計算です。
守り役4銘柄のうち、先週より下げ幅を縮めたのはTLTXだけです。453A・DOGG・IGLDの3つは、下げ幅を広げました。
配当を込めても救いは小さく、TLTXは配当利回り0.95%を足しても-0.69%でした。IGLDと453Aは今週の配当がありません。
国債組は順位が入れ替わりました。先週はTLTXより傷の浅かった453Aが、今週は深く沈みましたが、453Aは東証の終値で取引時間がずれています。米国の同じ期間(9月24日〜10月1日)で測るとTLTXは-2.66%で453Aの-2.33%より深く、見かけ上の入れ替わりの可能性があります。
上位では、NVDYが+1.91%で首位でした(NASDAQ総合は+0.45%)。NVYYは、配当込みの+1.51%がNVDYに次ぐ高さでした。
今週のポートフォリオ決算:トータルリターン+9,003円、ただし先週とは物差しが違う

累計配当が含み損を上回り、トータルリターンは円建て・ドル建てともプラスを保ちました。累計配当には元本払戻金(ROC)が含まれる場合があり、円建ての成績には円安の寄与も含まれます。
| 項目 | 金額(ドル) | 金額(円・為替込み) |
|---|---|---|
| 投資元本 | 1,978.90ドル | 311,016円 |
| 株式時価総額合計 | 1,756.98ドル | 277,475円 |
| 株式評価損益合計 | -221.92ドル | -33,541円 |
| 株式評価損益率 | -11.21%(ドル建て) | -10.78%(円建て・為替込み) |
| 累計配当金総額 | +270.56ドル | +42,544円 |
| トータルリターン | +48.64ドル | +9,003円 |
| トータルリターン率 | +2.46%(ドル建て) | +2.89%(円建て・為替込み) |
| 為替 | 1ドル=157.93円 | — |
先週比の注意: 10月2日から、原価に買付手数料(合計810円)を含める計算に変えました。先週記事の公開値(投資元本310,206円・評価損益-32,989円・トータルリターン+8,477円)とは、単純には比べられません。
この差のうち810円分は基準の変更によるもので、相場の動きではありません。先週の公開値は遡って直しません。手数料を数え直しただけで成績が地味に見える。記録を正直にする、小さな痛みです。
先週の3つの宿題の答え合わせ:TLTXは戻らず、円は反転、NVYYは沈黙

先週立てた3つの問いに、今週の数字で答えます。
宿題①:TLTXは戻るのか。答えは「戻らず」です。 価格騰落率は-1.65%(先週-4.03%)、配当込みのトータルリターン率は-0.69%で、表の12位でした。2週続けての下げですが、下げ幅は縮まりました。
宿題②:円の反発は続くのか。答えは「続かず、円安方向に戻った」です。 先週記事の1ドル=157.13円から、今週は157.93円へ動きました。約+0.5%の円安方向です(DB上の9月25日終値は異常値のため使っていません)。
宿題③:NVYYの60円はROCか収益か。答えは「保留のまま」です。 今週は0.72ドル(114円)が着弾し、価格は+0.44%(先週-0.44%)とわずかに戻しました。ただ、先週の宿題だったNVYYの9月分(および10月分)の発行体通知は、手元のデータでは確認できていません。
代わりに、同じエヌビディア関連のNVDYには最新の通知が出ていました(YieldMaxのSection 19(a)通知ベース)。権利落ち日は2026年10月1日、1口あたり分配金は0.0874ドル、元本の払い戻し(ROC)の比率は93.24%(推計値)です。
ROC(元本払戻金)とは、分配金のうち運用の稼ぎではなく、払い込んだお金が戻ってきた部分で、内訳は確定値で変わることがあります。なお、今週着弾したNVDYの0.65ドルは9月29日の分で、この通知より前の分配です。その中身は確かめていません。
CMA種明かし:利上げ確率が下がる前に、守り役の下げは終わっていた

今週の守り役の下げは、雇用統計の発表前、長期金利の高い4日間にほぼ終わっていました。
雇用統計の発表は、日本時間10月2日(金)の21:30です。日次の終値で見ると、次のとおりです。
- TLTX:月曜から木曜で-1.82%、発表のあった金曜は+0.18%。
- IGLD:月曜の1日だけで-3.68%、金曜は-0.50%。
- DOGG:ダウが+0.49%だった金曜も-0.67%。
- 453A:東証の終値は15:30で、発表をまだ織り込んでいません。
金曜に戻したのはTLTXだけで、それも小さな戻りでした。「利上げ確率が下がった、だから国債が上がる」という金曜夜の連想は、的外れというより、遅すぎました。
もう1つ、CMAとして押さえたいのは、短期の政策見通しと長期金利が別物だということです。10年債の利回りは、先々の短期金利の見通しに、長く持つ上乗せ(期間プレミアム)を足したものと整理できます。利上げ確率が下がっても、上乗せ分が動かなければ、長期金利は下がりません。今週の高止まりの理由までは、手元のデータでは切り分けられません。
守り役の中身は、同じではありません。
- TLTX・453A:長期国債が原資産です。価格を動かすのは長期金利で、配当を足してもTLTXは-0.69%でした。
- IGLD:金が原資産です。金は利息を生まないため、金利が高くドルが強い週は逆風を受けやすい資産です。
- DOGG:ダウの犬戦略です。NYダウが-1.26%の週に、価格は-2.52%でした。下げの理由は、手元のデータでは分かりません。
国債と金は、長期金利とドル高という共通の相手に押されたように見えます。DOGGだけは、押した相手が手元のデータから分かりません。
来週の見通し・注目イベント:守り役は3週連続で下位に居るのか

来週は、長期金利に関わる材料が2つあります。
- 10月7日(水)14:00 ET(日本時間10月8日未明):9月FOMC(9月15〜16日開催)の議事要旨
- 次回FOMC:10月27〜28日
来週から仕事が忙しくなりそうなので、確かめる項目を3つに絞ります。
- TLTX:3週続けて下げるのか。長期金利(10年債を目安に)と並べて見ます。
- IGLD:最下位から戻るのか。金の値動きと並べて見ます。
- NVYY:通知が出るまで、保留を続けます。
問いは1つです。守り役4銘柄は、3週連続で下位に居るのか。それとも、10年債が動いたときに初めて「守り役」の顔を見せるのか。
結論:守り役を「守り役」と呼んだのは、私の思い込みだった

先週、私は守れない相手は金利だと書きました。今週の日次の終値を見ると、その見立ては半分当たっていました。国債と金を押したのは、長期金利とドル高に見えます。ただ、金曜夜の私は、発表の前に勝負がついていたことを見落としていました。
私は4つの銘柄を「守り役」という1つの箱に入れて、同じ相手から同じように守ってくれると思い込んでいました。そんなふうに考えていた時期が、私にもありました。……つい昨夜までのことです。
あなたが「守り」として持っている銘柄は、何から守るためのものでしょうか。私は今週、その問いを自分に突きつけられました。
今週の結末は「保留」です。守り役の位置づけを書き直すのは、来週以降の数字を見てからにします。
ただ、10発の配当は届きました。1,078円、確かに口座に入った。メガネをかけ直して見ても、その数字だけは変わっていませんでした。
よくある質問(FAQ)
Q. カバードコールETFと、ターゲットインカム型ETFは何が違うのですか?
カバードコールETFは、株式や債券などの原資産を持ちながら、そのコールオプションを売って受け取るプレミアムを分配の原資にします。その代わり、原資産が大きく上がっても、利益は一定のところで頭打ちです。下がる局面の損失は、プレミアムで一部しか埋められません。
ターゲットインカム型は、目論見書で特定のインカム水準を目標に掲げ、カバードコールを含む複数のオプション戦略などを組み合わせて近づけようとする設計です。目標は保証ではなく、具体的な水準は各ETFの目論見書で確認してください。
出典:DOGG目論見書、453Aファクトシート、2865簡易目論見書
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免責事項: 本記事は筆者個人の投資記録および分析であり、特定の金融商品の購入・売却を推奨するものではありません。記載の数値は執筆時点でのanalysis-lab DB実測値および公表資料に基づきますが、正確性を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。カバードコールETFは元本割れのリスクがあり、分配金には元本払戻金(ROC)が含まれる場合があります。過去の分配実績は将来の分配を保証するものではなく、分配金額は変動し、減額・無分配となる場合があります。ドル建て銘柄は為替変動により円換算の損益が変動します。カバードコール型ETFは上昇局面の利益が限定される一方で下落リスクは負い、分配金の支払いが基準価額の下落を伴うこともあります。







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