【図解】簡単!GMOコインの口座開設手順を解説

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ども♪真毅です。

GMOコインの口座開設ってパソコンがないと無理なのかな?仮想通貨の投資を始めたいのに、どうしたらいいかわからない。。。

仮想通貨を買いたいけど、やり方が分からない

と不安に思う人も多いのではないでしょうか。

おすすめのGMOコインのは、だれでも無料スマホから簡単に口座開設ができます。

いつも使っているスマホで口座開設ができるので、かなりハードルが下がりますよね!

所要時間も最短10分で手軽に始めちゃえます♪

今回の記事ではGMOコインの口座開設をスマホから簡単にする方法を解説します。全手順を「スマホ操作が苦手な方」や「手続きが苦手な人」に向けて写真付きでわかりやすく作りました。

この記事を見ながら順番にに進めれば、口座開設ができるうえに、今人気のビットコイン投資までの手順やGMOコインの特徴・口座開設するメリットまで理解できます。

目次

GMOコインとは?

名称GMOコイン
運営会社GMOコイン株式会社
サービス開始2017年5月
提供する取引形式現物取引(販売所・取引所)
レバレッジ取引(販売所・取引所)
取扱銘柄数26種類(2023年12月時点)
最小取引数量 (ビットコインの場合)現物取引(販売所):0.00001BTC
現物取引(取引所):0.0001BTC
レバレッジ取引(販売所):0.01BTC
レバレッジ取引(取引所):0.01 BTC
レバレッジ取引の最大倍率2倍
その他のサービスつみたて暗号資産
貸暗号資産
ステーキング
IEO
API
公式サイトGMOコイン公式

GMOコインは、GMOコイン株式会社が2017年から運営している仮想通貨取引所です。

親会社は東証プライム上場企業のIT大手、GMOインターネット株式会社である。

GMOインターネットグループは、GMOクリック証券やFXプライムbyGMOなど様々な金融サービスを運営しており、それらで培われた豊富なノウハウやセキュリティ技術がGMOコインにも反映されています。

上場企業の傘下で信頼感があることや、長年培われたノウハウによってサービスの利便性が高いことなどからGMOコインの人気は上々で、2022年3月には累計口座開設数が50万口座を突破しました。

さらに2022年のオリコン顧客満足度調査では、調査対象となった20社の中から総合ランキングで堂々の1位を獲得しています。

GMOコインに口座開設する7つ理由

GMOグループの仮想通貨取引所

GMOコインは、GMOグループの仮想通貨取引所です。

GMOグループには、金融サービスを手掛ける有名企業が多数存在します。

例えば、GMOあおぞらネット銀行やGMOクリック証券など金融関連の事業を幅広く展開しています。

関連金融事業で培われてきたシステムやセキュリティがGMOコインには活用されているため、初心者でも使いやすいサービスと信頼できるセキュリティ対策が魅力です。

ハッキングや流出が問題となりやすい暗号資産ですが、GMOコインでは2段階認証や24時間の監視、定期的な脆弱性診断や資産の分別管理など、厳重なサイバー攻撃対策が取られています。

各種手数料が無料

GMOコインの各種手数料は以下のとおりです。

口座開設手数料無料
取引手数料
(ビットコインの場合)
現物取引(販売所):無料、スプレッドあり
現物取引(取引所):Maker:-0.01%、Taker:0.05%
レバレッジ取引(販売所):無料、スプレッドあり
レバレッジ取引(取引所):無料
日本円の入出金手数料即時入金:無料
振込入金:無料(振込手数料は自己負担)
出金:無料
仮想通貨の入出金手数料入金:無料(マイナーに支払う手数料は自己負担)
出金:無料
レバレッジ取引:ロスカット手数料販売所:無料
取引所:建玉ごとに0.5%
レバレッジ取引:レバレッジ手数料販売所:建玉ごとに0.04%/日
取引所:    〃
レバレッジ取引:強制決済手数料販売所:建玉ごとに0.5%
取引所:   〃

上記のとおり、GMOコインは口座開設や日本円の即時入金・出金、仮想通貨の入出金にかかる手数料など各種手数料が無料となっています。

中でも仮想通貨の入出金手数料が無料である点は、投資対象としてだけでなく、実際に使うために仮想通貨を購入しているユーザーにとって嬉しいポイントだと言えます。

また、取引所の取引手数料については、Makerの場合は-0.01%となっており、Maker注文をおこなうことで手数料を受け取れるのも魅力ですね。

コストを抑えた取引をしたい人にとって、GMOコインはおすすめの仮想通貨取引所だと思います。

豆知識

メイカー(Maker)とは、取引板にない価格で注文を出し、約定した取引を指しています。

新たな価格を提示し売買の流れを生む可能性があるため、市場に流動性を作る(make)・提供すると表現されます。

一般には、メイカーは注文後にすぐに約定となるわけではなく、まず取引板に表示される状態となります。

テイカー(Taker)またはテイカー注文とは、取引板に並んでいる既存の注文で約定する取引、取引板に並んでいる注文に合わせた約定を行う取引を指します。

約定により取引板から注文を取り除く(take)ことになるため、市場から流動性を奪うといった表現がなされます。

 注意点

  • メイカー/テイカーを確実に判断できるのは注文が約定する時点です。
  • 指値注文を行う場合、注文時点から注文が板にレスポンスするまでに時間差があるため、(メイカー/テイカー)が変わることがあります。
  • またテイカー取引は、メイカーが取引板に出した価格に対して注文を入れることで成立します。数量のみ注文する成行注文は、すべてテイカー注文となります。

国内取引所では珍しい通貨の取り扱いが豊富

GMOコインは、国内取引所の中でも豊富な26種類の銘柄を扱う取引所です。

 販売所取引所
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
リップル(XRP)
ステラルーメン(XLM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
テゾス(XTZ)
クアンタム(QTUM)
エンジンコイン(ENJ)
ポルカドット(DOT)
コスモス(ATOM)
カルダノ(ADA)
メイカー(MKR)
ダイ(DAI)
チェーンリンク(LINK)
ドージコイン(DOGE)
ソラナ(SOL)
ファイルコイン(FIL)
ザ・サンドボックス(SAND)
チリーズ(CHZ)
ネム(XEM)
シンボル(XYM)
モナコイン(MONA)
FCRコイン(FCR)
アスター(ASTR)

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの主要な銘柄はもちろん、アスターやFCRコイン、ドージコインなどの通貨は、国内取引所で扱っている会社は少数です。

銘柄数は続々と更新されているので、今後は豊富なマイナー通貨も取引できるようになる可能性があります。

販売所だけでなく取引所形式にも対応

GMOコインの現物取引は、販売所形式だけでなく取引所での売買にも対応しています。

販売所は購入手数料は無料ですが、通貨によって異なるがスプレッドが4~10%と大きいため、コストが大きくかかってしまうというデメリットがあります。

取引所形式での売買は顧客同士で売買が実施される取引です。

販売所に比べてスプレッドが狭く設定されているため、コストを抑えたうえで通貨の売買が可能です。

国内取引所では珍しい通貨の取り扱いが豊富でも書きましたが23種類もの通貨を取引所で購入することができます。

メジャーからマイナーな通貨まで取引所で取引ができるのがGMOコインの魅力だと言えます。

貸暗号資産やステーキングで仮想通貨の長期保有に有利

GMOコインでは、レンディングやステーキングというサービスも提供しています。

レンディングとステーキングの違い

  • ステーキング:暗号資産を保有してブロックチェーンネットワークに参加することで報酬を得ます
  • レンディング:取引所に暗号資産を貸し出して報酬を得ます

上記のように、仕組み自体は大きく異なりますが、ユーザーが暗号資産を保有後に報酬を受け取るという流れは一緒です。

ステーキングは、いつでも出金・売却が可能なうえに年率が高いことから人気の傾向です。

また、GMOコインで面白いところは2種類のレンディングサービスがあるところです。

その2つとは少額から貸し出しが可能な「貸暗号資産ベーシック」と(デリバティブ取引)が付加された年率の高い「貸暗号資産プレミアム」です。

貸暗号資産ベーシックは一般的なレンディングと一緒です。

貸暗号資産プレミアムは円転特約が付加されることにより、貸暗号資産ベーシックよりも高い年率15%以上というリターンを期待できます。

ただ、貸暗号資産プレミアムは貸した暗号資産が特約レートを超えて値上がりした場合、値上がり益を犠牲にしなければいけません。

個人的には暗号資産を値上がり益目当てで購入しているため、貸暗号資産プレミアムはオススメしません。

詳細は貸暗号資産プレミアムを参照してください。

貸暗号資産プレミアム:https://coin.z.com/jp/corp/product/info/lending-premium/

最大2倍のレバレッジをかけた取引が可能

GMOコインでは、日本では規制が厳しくなったレバレッジ取引にも対応しており、預けた資金の最大2倍の規模の取引が可能です。

もしも、10,000円の資金で取引をした場合、2倍のレバレッジをかけることで20,000円分の証拠金取引ができます。

自己資金が少ない方でも、変動の大きい仮想通貨市場で高額の利益を得ることができます。

逆に自分の予想と逆に動いた場合、倍の損失になるため、使い所に気をつける必要があります。

さらに、レバレッジ取引では売りを行うことで、仮想通貨の下落局面でも利益を出すことができます。

国内にはレバレッジ取引ができない仮想通貨取引所がおおいため、レバレッジ取引を検討している人にとって、GMOコインは口座開設する仮想通貨取引所の有力な選択肢といえます。

また、コスモス(ATOM/JPY)、チェーンリンク(LINK/JPY)、ドージコイン(DOGE/JPY)、ソラナ(SOL/JPY)の4銘柄は国内でGMOコインのみがレバレッジ取引のできる銘柄です。

GMOコインのサービスの紹介

ここからはGMOコインが提供している暗号資産(仮想通貨)に関わるさまざまなサービスを紹介します。

GMOコインのサービスは主に次の5つになります。

レバレッジ取引

1つ目はレバレッジ取引です。

持っている資金の範囲内での取引になる「現物取引」に対して、「レバレッジ取引」は自分の資金以上の取引が可能です。

日本国内の暗号資産のレバレッジ取引は、資金の最大2倍までの金額で取引ができます。例えば1BTCが100万円の時、50万円あれば1BTC分のトレードができることになります。

GMOコインはレバレッジ取引を含めた暗号資産取引(トレード)が可能なことが特徴です。そのため、レバレッジ取引に挑戦したい方にはGMOコインがオススメです。

なお、レバレッジ取引は、現物取引より大きな利益を取れる可能性がある分、より大きな損益を被ってしまうリスクも高まります。そのため、ある程度投資経験を積んだ中〜上級者向けの取引手法です。

貸暗号資産ベーシック

保有している暗号資産を一定期間GMOコインに貸し出すことで、銘柄や数量、貸出期間に応じた利用料を受け取るサービスです。

保有している暗号資産をしばらく売却する予定のない人にとっては、何もしないで暗号資産を増やせる嬉しいサービスではないでしょうか。

他の暗号資産取引所では「レンディング」と呼ばれています。

GMOコインでは「貸暗号資産ベーシック」という愛称で貸暗号資産のサービスを行っています。

貸暗号資産ベーシックは保有して貸し出すだけで利息収入が得られるので手間もかかりません

満期になれば利息収入を上乗せした仮想通貨が返金されるので知識なしでも行えます。

売買のタイミングの見極めや、チャート分析が必要なトレードと比較するとレンディングは気軽に始めやすい投資ではないでしょうか。

貸暗号資産プレミアム

GMOコインの特色として(デリバティブ取引)が付加された年率の高い「貸暗号資産プレミアム」と言うレンディングを提供しています。

貸暗号資産プレミアムは円転特約が付加されることにより、貸暗号資産ベーシックよりも高い年率15%以上というリターンを期待できます。

ただ、貸暗号資産プレミアムは貸した暗号資産が特約レートを超えて値上がりした場合、値上がり益を犠牲にしなければいけません。

個人的には暗号資産を値上がり益目当てで購入しているため、貸暗号資産プレミアムはオススメしません。

詳細は貸暗号資産プレミアムを参照してください。

貸暗号資産プレミアム:https://coin.z.com/jp/corp/product/info/lending-premium/

積立


GMOコインには、長期投資を考えている人に最適な「積立暗号資産」のサービスもあります。

500円から1円単位でビットコインなどの暗号資産の積立ができます。

暗号資産(仮想通貨)の積立とは、毎月・毎日などあらかじめ決まったタイミング、そして決まった金額で暗号資産(仮想通貨)を自動的に買うことができる投資方法のことです。

一度にたくさんの暗号資産を買わずに、定期的に定額で買っていくことで、暗号資産の価格が高い時と低い時の購入価格の差を平均化することができます。

このような投資方法は「ドルコスト平均法」と呼ばれ、誰でもかんたんに分散投資ができる有効な手段です。

売却のタイミングは自由で、全部ではなく一部だけを売却することもできます。

ステーキングサービス

GMOコインではステーキングサービスを提供しています。

ステーキングとは、暗号資産を保有し、ブロックチェーンの安定稼働に貢献したことの対価として報酬(暗号資産)を受け取ることができる仕組みのことです。

GMOコインのステーキングサービスの利用に申し込みは不要で、対象となる暗号資産をGMOコインの口座に保有するだけで報酬を受け取ることができます。

ステーキングサービスの対象となる銘柄は下記の通りです。

直近のステーキングの年率の推移は以下になります。

かなり高いですよね。持っているだけでこれだけの年率をもらえるなんて良いサービスです。

GMOコイン口座開設方法

それでは、実際にGMOコインの口座開設申込をしてみましょう。

以下ではGMOコインの口座開設の手順を一つ一つ、画像付きで解説します。

簡単な10分程度の作業で行えるのでぜひ口座開設してみてください。

GMOコインにアクセス

まずはGMOコインにアクセスし、口座開設をクリックします。

個人のお客さまのチェックボックスを選択し、メールアドレスを入力後、、[私はロボットではありません]のチェックボックスを選択します。

私はロボットではありません]のチェックボックスを選択すると、「reCAPTCHA」のセキュリティ認証が開始します。画面に表示の指示に沿って操作を進めてください。

完了後、[私はロボットではありません]にチェックが入りますので[口座を開設する]を選択します。

登録いただいたメールアドレス宛へ、パスワード設定のメールが送信されます。

パスワード設定のメール

ご登録いただいたメールアドレス宛へ、パスワード設定のメールが送信されるので、メールのURLをクリックします。

任意のパスワードを入力します。入力後は「設定する」を押すと、パスワードの設定が完了します。

2段階認証の設定

パスワードの設定をすると、2段階認証の設定画面となります。

2段階認証に使用する電話番号を入力し「コードを送信」を押します。

表示される電話番号をご確認の上、誤りがなければもう一度[コードを送信する]を押下します。

※2段階認証コードは、携帯電話番号を入力の場合はSMSで、固定電話番号を入力の場合は音声電話で配信されます。
※固定電話番号を入力の場合は、音声電話による認証を行ってください。

送信された2段階コードを入力し、[認証する]を選択します。

2段階認証の設定が完了した場合、以下の画面表示となります。

「開設申込へ進む」を押し、お客さま情報の入力へと進みます。

お客さま情報の入力

ログイン後、画面の案内に沿ってお客さま情報を入力します。提出する本人確認書類と同様の表記を入力します。


「お取引の目的」を入力します。

選択した内容により、「投資方針」と「利用する取引」が表示されます。

現物取引のみの場合は、表示された中から該当するものをご選択ください。

レバレッジ取引を行う可能性がある場合は、「暗号資産レバレッジ取引のため」をご選択ください。

「投資方針」と「利用する取引」は自動で該当する内容が表示されます。


全てのお客さま情報の入力が完了しましたら、「確認画面へ」を押します。

続いて「入力内容の確認」画面にて、ご入力されたお客さま情報に誤りがないかご確認ください。

以下の誤りが多いそうです。

  • 本来漢字なのにカタカナや英語で入力していないか
  • 本人確認書類と情報が一致しているか
  • 住所の丁目を重複して入力していないか

内容に誤りがある場合は、画面下の「戻る」ボタンから「お客さま情報の入力」画面に戻り、修正してください。

入力した情報に誤りがなければ、利用規約を確認後にチェックを入れ、「ご本人確認書類の提出へ」を押します。

お客さま情報の入力まで完了したら、本人確認の手続きとなります。

本人確認の手続き

本人確認の手続き方法を以下の3つの中から選択します。

  • アプリでかんたん本人確認(おすすめ)
  • ウェブでかんたん本人確認
  • 画像アップロード

口座を開設する際に郵送物の受け取りが不要となるため、最短で口座開設を申し込んだ当日中に取引を開始いただける「かんたん本人確認」がおすすめです。

※かんたん本人確認は、スマートフォン限定です。

「かんたん本人確認」に利用可能な本人確認書類をお持ちでない場合や、その他の本人確認方法をご希望の場合は、「画像アップロード」をご選択ください。

「アプリでかんたん本人確認」の場合

スマートフォンアプリにログインの上、画面の案内に沿ってお手続きください。
※インストールがお済みでない方は、ご利用端末に合わせて以下よりインストールください。

画面の指示に従ってICチップの読み取りおよび本人の顔写真などの撮影を行います。

完了画面が表示されたら、「口座開設コードの入力(かんたん本人確認)」に進みます。

「ウェブでかんたん本人確認」の場合

パソコンからの操作の場合、以下のようなQRコードが表示されます。スマートフォンで読み取るか、スマートフォンから会員ページへ再度ログインを行い手続きをします。

「かんたん本人確認」を選択後、画面の指示に従って本人確認書類および本人の顔写真などの撮影を行います。
完了画面が表示されたら、「口座開設コードの入力(かんたん本人確認)」に進みます。

口座開設コードの入力(かんたん本人確認)

「アプリ(ウェブ)でかんたん本人確認」を選択した場合、審査完了後にメールで「口座開設コード」が届きます。

口座開設コードをログイン後の【会員ホーム】の画面にて入力し、[口座開設]を選択します。


最後に、2段階認証の入力となります。

「かんたん本人確認」を選択された方は以上で口座開設は完了です。

「画像アップロード」の場合

「画像アップロード」では、本人確認書類は2点ご提出が必要です。
「画像アップロード」の選択後、以下の画面となりますので1点目の書類を選択のうえ、表面と裏面をそれぞれご提出ください。

※ご提出いただく書類の種類によっては、表面のみとなる場合もございます。

画像の提出ボタンを押下すると、ご利用の端末内の画像ファイルを選択するか、カメラを起動しその場で本人確認書類の画像を撮影するかの選択となりますので、任意の方法にてご提出ください。
※パソコンをご利用の場合は、端末内の画像ファイルからご選択ください。

1点目の書類をご提出しましたら、[2点目 本人確認書類提出へ]が選択できるようになりますので、ボタンを押下して次の画面に進みます。

続いて1点目と同様の操作にて、2点目の書類もご提出ください。


全て完了しましたら、最後に[口座開設申込]を選択します。

2点の書類の提出後、以下の画面となりましたら会員ページ上でのお申込が完了となります。

口座開設コードの入力(画像アップロード)

「アプリ(ウェブ)でかんたん本人確認」を選択した場合、審査完了後にメールで「口座開設コード」が届きます。

口座開設コードをログイン後の【会員ホーム】の画面にて入力し、[口座開設]を選択します。


最後に、2段階認証の入力となります。認証後、口座開設手続きが完了となります。

GMOコインのまとめ

今回は、GMOコインの口座開設する理由、サービス、口座の開設手順について紹介しました。

特にステーキング機能でトレードで利益を出さなくても報酬をもらえたり、ファンディングレートによって一部が還元されたりと保有目的でも魅力的な取引所とも言えます。

GMOコインは「顧客中心主義」を掲げるGMOグループの一角として、高い信頼性・安定性・利便性を重視したユーザーファーストの仮想通貨取引所です。

現時点ですでに、暗号資産におけるフルラインナップのサービスを提供しているうえに、今後は日本初となるサービスのリリースも予告しています。

ますます目が離せないGMOコイン、ぜひあなたも登録してみてはいかがでしょうか。

口座開設が終わったら入金しよう!

今回は、GMOコインの口座開設の手順で解説しました。

口座開設が終わったら、さっそく入金してみましょう♪

次は『GMOコインの入金方法』の記事へお進みください。

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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