【攻守逆転】米ハイテク反発で含み損が-9.10%→-8.48%へ改善!累計配当177.13ドルで回収率10.22%突破・トータルリターン+1.74%へ前進した人体実験記録

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6月13日、土曜の深夜。梅雨入りした船橋の空から、雨の音だけが落ちてきます。ストロングゼロのプルタブを起こす指は、先週ほど重くありません。画面の隅で、トータルリターン+1.74%という数字が灯っています。先週は+0.86%でした。じわりと、前へ進んだのです。

含み損も、ほんの少しだけ軽くなりました。先週の-9.10%から、今週は-8.48%へ。劇的な反発ではありません。けれど、赤い数字が縮んだ週は、やはり息がしやすいものです。

ただ、不思議な一週間でもありました。ポートフォリオの中身は、先週とは正反対の顔をしていたのです。先週、米国総崩れの中で輝いた「避難先」が、今週は静かに沈みます。金(ゴールド)と日本株です。代わりに、先週たたき落とされた米国ハイテクが、息を吹き返しました。勝者と敗者が、そっくり入れ替わった一週間でした。

人体実験は、こういう週にこそ、分散の意味を教えてくれます。表面の小さな改善の下で、内側は総入れ替え。その記録を、今夜も残しておきます。

このブログの内容は動画で詳しく解説しています。

目次

今週の魂の叫び

  1. 攻守逆転のローテーション勃発!先週総崩れだった米ハイテクと暗号資産が反発、代わりに先週の勝者だった金IGLDと日本勢が反落した。市場は循環している、永遠の勝者などいない!
  2. 含み損が-9.10%から-8.48%へ改善!時価総額は1,585.62ドルへ+10.70ドル前進。派手さはないが、16銘柄総入れ替わりのローテーションの末に、ネットでは確かに軽くなった!
  3. 配当7発4.59ドルが着弾、累計177.13ドルへ。ついに投資元本の10.22%を現金で回収済み、初の二桁回収率突破!トータルリターンは+1.74%へ前進、命綱は太くなり続ける!

攻守逆転の戦場:中東和平とCPIが描いたリスクオン

今週の相場は、先週からの「反発」が主題でした。引き金は、大きく二つあります。

一つ目は、中東情勢です。週の前半は米国とイランの緊張に市場が身構えました。しかし週の半ば、米国が対イランの攻撃計画を中止したとの報が流れます。和平への期待が、一気に高まりました。

これが相場を「リスクオン」へと向かわせます。ホルムズ海峡の再開思惑から、原油は約2%下落して1バレル85ドル近辺へ。安全資産である金は売られ、米10年債利回りも4.536%から4.485%へ低下しました。

二つ目は、6月11日に発表された5月の米消費者物価指数(CPI)です。総合CPIは前年比+4.2%と、エネルギー高を背景に約3年ぶりの高水準(前月比+0.5%)でした。

数字だけなら「インフレ再燃」の悪材料です。しかし市場が見たのは、変動の大きい食品とエネルギーを除いた「コアCPI」でした。これが前月比+0.2%と、4月の+0.4%から鈍化したのです。基調的なインフレは落ち着いている。市場はそう受け止めました。

ここに、SpaceXの新規上場(6月12日、初値から約19%上昇)という派手な話題も重なります。センチメントは一段と改善しました。

結果、米国株は反発します。S&P500は週間+0.65%(7,383.74→7,431.46)、NASDAQ総合は+0.70%(25,709.43→25,888.84)でした。注目はNASDAQ100です。週間+2.34%(28,957.60→29,635.95)と、総合を大きく上回りました。金利低下の恩恵を最も受けるメガキャップ・ハイテクが、今週の主役だった証拠です。

一方で、明暗が分かれます。日本株です。日経平均は週間-0.85%(66,588.12→66,020.04)と反落しました。先週、米国総崩れの避難先として買われた反動です。金(ゴールド)も同じく、週間-2.90%(4,365.30→4,238.80ドル)と下げました。

逆に暗号資産は強く、ビットコインは週間+4.08%(61,053→63,543ドル)の反発です。為替はドル円が160.32円から160.23円と、ほぼ横ばいでした。この「先週の勝者が今週は負ける」構図こそ、今週のポートフォリオを読み解く鍵になります。

データソース: jp.investing.com(各指数ヒストリカル) / T. Rowe Price Global Markets Weekly Update(CPI・週次サマリー) / TheStreet(6月12日の市場・中東・SpaceX)

配当着弾記録:7発732円、回収率ついに二桁へ

着弾日ティッカー受取額(ドル)受取額(円)魂の叫び
2026/06/05CEPI1.05ドル168円先週最下位から今週首位へV字反発した混沌の覇者が、今週最高額168円も叩き出す二刀流!
2026/06/05FEPI0.49ドル78円三悪魔の一角が評価損拡大の最中でも78円。劇薬は劇薬なりに、補給だけは淡々と刻む!
2026/06/05ULTY0.86ドル137円元本溶解の吐血銘柄が今週も137円。どれだけ沈もうと配当だけは死守する執念の申し子!
2026/06/08NVDY0.86ドル137円二桁含み損の主役が137円。エヌビディアの相棒は、苦しい週ほど義理を欠かさない!
2026/06/09NVYY0.57ドル91円含み損-31%超の主犯が、それでも週次91円を届ける狂気の執念。沈みながらも補給を止めず!
2026/06/09TQQY0.52ドル83円3倍レバの死神が深淵から83円。指数が戻っても己は沈む猛獣、なお現金を吐き出す!
2026/06/09YSPY0.24ドル38円偽りの安全が小さな38円。されど現金は現金、週次職人は今週も歩みを止めない!
合計4.59ドル732円

今週の着弾は7発、合計4.59ドル(732円)でした。先週(11発・8.45ドル・1,342円)からは件数も金額も減っています。正直に言えば、先週の11発から7発に減ったのは少しさびしかった。月初の権利落ちが集中した先週の反動なので仕方ないとわかっていても、補給の量が減ると気持ちが揺れるのが人間です。

注目すべきは、最高額がCEPI(168円)だった点です。CEPIは先週、ランキング最下位に沈んだ混沌の覇者。それが今週は首位へV字反発しながら、配当でも最高額を届けました。評価益と配当が、別の財布から出てくることの、わかりやすい証拠です。

そしてこの7発で、累計配当金総額は177.13ドル(28,376円)に積み上がりました。投資元本1,732.53ドルに対し、これまで受け取った配当の累計は10.22%にあたります。この人体実験を始めて以来、ついに投資元本の二桁パーセントを現金で回収する節目を超えました。含み損-8.48%という赤い数字の手前で、私はこの回収率10.22%を、今週いちばんの戦果として記録します。

念のため補足します。この10.22%は「年率リターン」ではありません。あくまで累計で受け取った配当が、投資元本の何%にあたるかを示す数字です。含み損まで含めた本当の成績は、後述するトータルリターン+1.74%のほうです。二つは別物として見てください。

なお、今週の配当のうちCEPI・ULTY・NVDY・NVYYの4銘柄は、受取額が社内データベースの実績記録と一致することを確認済みです。FEPI・TQQY・YSPYの3銘柄は最新週のためデータベースにまだ収載がなく、確定後にあらためて照合します(数値自体は実際の着弾記録に基づくものです)。

※ULTY・TQQY・NVYY等の超高配当ETF・レバレッジ型商品は、通常のETFと比較して元本毀損リスクが著しく高く、分配金の一部が元本の取り崩しによって支払われる場合があります。これらの銘柄への投資を推奨するものではありません。

銘柄別週間ランキング:勝者と敗者の総入れ替え

順位ティッカー先週損益率今週損益率週間騰落率魂の叫び
1CEPI-4.52%-0.80%+3.72pp先週最下位からの大逆転首位!混沌の覇者がビットコイン+4.08%の追い風で鮮烈なV字回復!
2DOGG+1.92%+5.33%+3.41ppダウの犬が+5.33%まで急伸。ディフェンシブの仮面の下で、今週は攻めの牙を剥いた孤軍!
3QQQI+1.12%+3.50%+2.38pp意地のハイテクが+3.50%へ復活。NASDAQ100+2.34%の反発を素直に取り込む安定感担当!
4JEPQ+4.54%+6.47%+1.93pp前座が+6.47%で堂々の最高損益率。NASDAQ反発を受け、最も普通の優等生が実力を見せた!
5453A+0.81%+1.64%+0.83ppBlackRock謹製の国債使いが+1.64%へ。米金利低下(4.536→4.485%)を円建てで捉えた!
6ULTY-23.87%-23.16%+0.71pp吐血銘柄が-23.16%へ僅かに改善。底は底なりに、高ボラ反発の恩恵をわずかに拾った!
7YSPY-19.09%-18.51%+0.58pp偽りの安全が-18.51%へ小幅改善。S&P+0.65%の反発を、薄くだが確かに受け取った!
8TLTX-2.90%-2.52%+0.38pp金利低下で長期債の守護者が+0.38pp改善。刃が鈍れば、静かに息を吹き返す守護者!
9NVYY-30.95%-31.35%-0.40pp遂に-31.35%、自己最深を更新。ハイテク反発の宴に一人だけ呼ばれぬ含み損の主犯!
10AIPI-8.60%-9.18%-0.58pp暴れ馬が-9.18%へ。市場全体は戻っても、AIトレード巻き戻しの余韻がまだ尾を引く!
11NVDY-11.13%-11.89%-0.76pp主役が-11.89%へ後退。NVDA単一株の重さが、指数反発の波から取り残した!
122865+2.56%+0.95%-1.61pp先週の勝者が一転-1.61pp。日経-0.85%の反落で、守備の番人も今週は静かに退いた!
13FEPI-4.62%-6.52%-1.90pp三悪魔が-6.52%へ転落。ハイテク反発の中で独り沈む、選別物色に弾かれた劇薬の本性!
14TQQY-17.04%-19.27%-2.23pp3倍レバの死神が-19.27%へ。指数が戻ろうと減価する宿命、猛獣は今日も深淵へ沈む!
15563A+8.36%+6.12%-2.24pp新型兵器が-2.24pp。NASDAQ反発でも、韓国上場ETFとの時差で上げを取りこぼした!
16IGLD-11.41%-14.06%-2.65pp輝く金の盾が今週最大の下げ-2.65pp。和平期待で安全資産が売られ、金の輝きが翳った!

今週のランキングは、先週の地獄絵図とは正反対でした。上位は、先週たたき落とされた米国ハイテクと暗号資産で埋め尽くされています。首位は、なんと先週最下位だったCEPI(+3.72pp)です。

ビットコインが週間+4.08%と反発したことが、混沌の覇者を一気に押し上げました。DOGG(+3.41pp)、QQQI(+2.38pp)、JEPQ(+1.93pp)と、NASDAQ100の反発を受けた銘柄が続きます。この上位陣の戻りが、ポートフォリオ全体の含み損を-9.10%から-8.48%へ押し戻す原動力になりました。

対照的に、下位へ沈んだのは「先週の勝者」たちです。最下位のIGLD(-2.65pp)は、和平期待で金が売られた影響を最も強く受けました。先週はプラス圏で輝いていた日本勢、2865(-1.61pp)と563A(-2.24pp)も反落しています。

とくに563Aは、ベンチマークである韓国上場ETFと米国市場の時差という構造的な要因もあり、米国ハイテクの反発を素直には取り込めませんでした。

そして見逃せないのが、NVDA関連の単一株戦略です。NVYY(-0.40pp)は遂に-31.35%と、ポートフォリオ史上最も深い含み損を更新しました。NVDY(-0.76pp)も後退しています。全体の含み損が改善した週でも、特定銘柄やレバレッジの減価には、別の論理が働くのです。指数が戻っても、すべての船が同じだけ浮くわけではありません。

決算報告:含み損が-9.10%から-8.48%へ改善

項目金額(ドル)金額(円)
投資元本1,732.53ドル277,548円
株式時価総額合計1,585.62ドル254,013円
株式評価損益合計-146.91ドル-23,535円
株式評価損益率-8.48%
累計配当金総額177.13ドル28,376円
トータルリターン+30.22ドル+4,841円
トータルリターン率+1.74%

(為替レート:1ドル=160.198円)

今週の決算は、地味ですが着実な前進でした。株式時価総額は1,574.92ドルから1,585.62ドルへ、10.70ドル増えました。株式評価損益は-157.61ドルから-146.91ドルへ縮小し、評価損益率は-9.10%から-8.48%へ、0.62ポイント改善しています。

派手な反発ではありません。それでも、16銘柄があれだけ激しく順位を入れ替えた末に、ネットでは含み損が軽くなった。米国ハイテクの反発が、金と日本株の反落をわずかに上回った結果です。値動きの異なる資産を混ぜておくと、こうして全体の振れがならされながら、強かった側へじわりと寄っていきます。分散の効果が、改善という形で表に出た一週間でした。

そして評価額の改善に、配当が上乗せされます。トータルリターンは先週の+0.86%から、今週は+1.74%へ。今週の配当4.59ドルが、累計配当を177.13ドルへ押し上げました。この累計配当177.13ドルは、株式評価損146.91ドルを30.22ドル上回っています。先週の差(14.93ドル)から、倍以上に広がりました。含み損が縮み、配当が積み上がる。二つの追い風が重なった週は、トータルリターンが素直に伸びます。

CMAが読む:なぜ「先週の勝者」が今週は負けるのか

今週は「ローテーション(循環物色)」という現象が、これ以上ないほど鮮やかに現れました。証券アナリスト(CMA)として、この構造を丁寧に解きほぐします。

リスクオンとリスクオフ:相場の体温が入れ替わった

まず、なぜ勝者と敗者が入れ替わるのか。相場には「リスクオン」と「リスクオフ」という二つの体温があります。先週は、強い雇用統計で利上げ懸念が高まり、市場はリスクオフへ傾きました。投資家はハイテクのような値動きの荒い資産を売り、金や日本株という避難先へ資金を逃がしました。今週はその逆です。中東の和平期待で地政学リスクが後退し、CPIのコアが鈍化しました。市場はリスクオンへ戻ります。すると避難させていた資金が再びハイテクへ向かい、役目を終えた避難先からは資金が抜けます。先週の勝者が今週の敗者になるのは、相場が循環している何よりの証拠なのです。

「金が売られる」は悪いニュースか

では、「安全資産が売られる」のは悪い話なのでしょうか。今週、私のポートフォリオで最も下げたのは、金に連動するIGLD(-2.65pp)でした。一見、悪いニュースに見えます。けれど、金が売られる現象そのものは、市場が「もう避難する必要はない」と判断したサインでもあります。金・債券・円は、株式市場が不安に揺れるときに買われ、安心が戻ると売られます。いわば市場の体温計です。今週、金が下げ、米10年債利回りが低下し、その裏で株が買われた一連の流れは、市場が落ち着きを取り戻した物語として整合的に読めます。含み損の一銘柄に怯えるのではなく、ポートフォリオ全体が何を語るかを読む。この視点こそ、アナリストの仕事の核心です。

分散の裏面を直視する

ここで今週の教育コーナーです。テーマは「分散の裏面」を直視すること。先週、私は「分散は地理でも効く」と書きました。米国が総崩れの中、日本株と金が踏ん張ったからです。ところが今週は、その避難先が反落しました。大切なのは、落胆ではなく理解です。分散とは「常に勝ち続ける銘柄を持つこと」ではなく、「局面ごとに勝者が入れ替わる」前提で全方位に張っておくことです。だから先週は日本株が、今週は米国ハイテクが、それぞれ別の週に防波堤の役を果たせました。今週、含み損が-8.48%へ改善できたのも、入れ替わる勝者のどれかを必ず持っていたからにほかなりません。これは分散が機能不全に陥ったのではなく、むしろ理想的に働いた結果なのです。

そして忘れてはいけないのが、配当は評価額とは別の論理で動くという事実です。含み損が改善した今週も、配当は7発・4.59ドルを淡々と着弾させ、累計を177.13ドルへ押し上げました。オプションプレミアムという収益源は、株価が上がろうと下がろうと、横ばいだろうと、淡々と積み上がります。これまでの実績では、評価額の増減とは別に、分配金が継続して積み上がってきました。ただし分配金の水準は市場のボラティリティや相場環境により変動し、将来の支払いを保証するものではありません。この「インカムは別の財布」という性質こそ、含み損を抱えながらもトータルリターンをプラスに保てる、人体実験の生命線です。

結論

聞いてください!!

「どうせ先週の暴落から、ほとんど戻っていないんだろう」と、最初から期待していなかった方もいるでしょう。私も、金曜の夜まではそう思っていました。先週はあれだけ赤い数字を見たのですから。

でも、ここで画面を閉じる前に、もう一度だけ、海の中を覗いてみてください。

含み損は、-9.10%から-8.48%へ縮みました。劇的ではありません。けれど、確かに軽くなったのです。しかもその裏では、すべてが入れ替わっていました。先週たたき落とされた米国ハイテクが立ち上がり、代わりに先週の英雄だった金と日本株が、静かに退きました。CEPIは最下位から首位へ。市場は、生き物のように循環しています。永遠の勝者も、永遠の敗者もいません。

そして、配当はこの週も積み上がりました。累計177.13ドル。ついに、投資元本の10%を超える現金を、私はもう回収し終えています。評価損より先に、私はこの回収率10.22%を見ます。

正直に言えば、NVYYが-31.35%まで沈んだ画面を見た夜は、しんどかったです。含み損の主犯が、また自己最深を更新したのですから。それでも、その銘柄からも配当はきちんと届きました。

あなたが今、含み損の赤い数字に怯えているなら、私はこう言いたい。評価額は「画面の中の幻」、配当は「口座に届く現実」です。もちろん、評価損は売却すれば確定する本物の損です。それでも「幻」と呼ぶのは、日々の上下に一喜一憂して、現実の補給線を断ってはいけないという意味です。含み損が縮んだ週も、膨らんだ週も、配当という「動き続けるもの」だけは、私の口座へ歩み寄ってきます。

来週、このリスクオンが続くのか、また地政学やインフレの影が差すのか。私は知りません。首位に立ったCEPIが連覇するのか、それともまた最下位へ叩き落とされるのかも、わかりません。でも、どちらに転んでも、私はこの実験を続けます。相場が荒れた先週も、少し凪いだ今週も、配当だけは一度も止まらなかったからです。次の権利落ちで届く補給物資とあわせて、来週も一緒に見届けてほしい。

人体実験は、派手な反発の日より、こんな静かな改善の日にこそ、続けている意味がにじみ出る。

来週の焦点は二つです。首位に返り咲いたCEPIが連覇するのか、それとも最下位へ叩き落とされるのか。そして-31.35%まで沈んだNVYYが底打ちするのか、さらに深みへ向かうのか。あなたはどちらの展開を予想しますか?来週の記録で、また答え合わせをしましょう。

※本記事は情報提供を目的としたものです。特定の金融商品への投資を勧誘するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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★今回使用した証券会社:マネックス証券 「SBIでFEPIが買えない!」と嘆いている同志へ。 私が使っているのはここです。銘柄スカウターも使えるので、変態ETFを探す旅には必須の装備です。

マネックス証券

投資のリアル

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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