「急落・急反発・再急落・再反発:カバードコールETF16銘柄で挑んだ激動H1の全記録【2026年上半期総括】」

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カレンダーが7月に変わる瞬間というのは、不思議と感傷的な気持ちになるものです。ちょうど半年前の1月1日、「今年こそデータで勝ちにいく」と意気込んで画面を眺めていた自分を思い出します。

それから半年間、イラン空爆に原油急騰、FRB議長交代にNVIDIA爆益決算、そして米イラン停戦と、一体何年分のニュースがこの6ヶ月に凝縮されたのだろうと思うほどの激動でした。

超高配当カバードコールETF(原資産の株式や指数に連動しながらコール・オプションを売却して収益を得る仕組みの商品)16銘柄を抱えた筆者の人体実験も、ひとつの区切りを迎えました。今日はその全記録をご報告します。

目次

今上半期の魂の叫び

今上半期の魂の叫び
  1. 累計170.99ドル(27,687円)もらっても含み損-149.66ドルで、トータルリターンはかろうじて+1.08%(+21.33ドル)という厳しい現実。 投資元本1,967.79ドル(318,630円)に対して現在時価総額1,818.13ドル。配当で170.99ドルを受け取りながらも、評価損は-149.66ドルと重くのしかかります。差し引きのトータルリターン+21.33ドル(+1.08%)は「勝ったのか負けたのかよくわからない」という着地点です。証券アナリスト(CMA)として自分自身の運用報告書を書くなら、正直なところ「可」と「不可」の境界線上に立っています。

  2. NVYY(NVIDIA株超高頻度カバードコールETF)とULTY(超高配当オプション戦略ETF)が、半年を通じて「リストラ候補」「問題児」評価の常連として君臨した実態。 配当額ではNVYY(H1合計25.65ドル)・ULTY(21.58ドル)ともにポートフォリオ上位2席を占めてくれているのに、含み損率はNVYY -33.3%・ULTY -24.6%という壊滅的な数字。「稼いでくれているのに元本を溶かしていく」というカバードコールETFの宿命を最も鮮明な形で体現した2銘柄でした。

  3. 3月に含み損率-15.47%(Q1の底)を記録し、4月はいったん-6.97%へ回復。しかし5月に-17.96%という新たな底を踏み抜き、6月末に-7.61%まで持ち直すという「W字」の激動軌跡。 「V字回復」と表現したい気持ちはありますが、5月の再落込みがそれを許しません。下落→回復→再下落→再回復という4ステップを半年でこなした、まさに「激動の上半期」でした。

マクロ環境解説:2026年上半期、それはジェットコースターの半年だった

マクロ環境解説:2026年上半期、それはジェットコースターの半年だった

2026年上半期の相場を一言で表すなら「Q1は急落、Q2は怒涛の急反発」です。

Q1(1月〜3月)は年初高値圏からの下落フェーズでした。S&P500は-4.6%・NASDAQ総合は-7.0%と米ハイテク中心の調整が進む一方、日経平均は+1.4%と小幅プラスで持ちこたえていました。最大の転機となったのは2月28日、米国・イスラエル共同によるイラン空爆の開始です。

ブレンド原油は92ドル超から4月にかけて120ドル近傍まで急騰(紛争前比+50%超)し、国際エネルギー機関(IEA)が「1970年代以来最大の供給混乱」と表現する事態となりました。CPI(消費者物価指数)も3.3%まで上昇し、インフレ再燃懸念がリスクオフ心理をさらに加速させた時期です。

Q2(4月〜6月)は一転、急反発の局面へと転じました。5月20日のNVIDIA決算(売上816億ドル・前年同期比+85%)がAI・テック相場の本格再燃の火付け役となり、S&P500は+14.9%・NASDAQ総合は+21%超・日経平均は+37.2%という急上昇を記録しました。

さらに6月14〜15日には米国・イランの停戦合意が成立し、株式市場は急騰・原油は急落・地政学リスクは急後退という「一気解決」の様相となりました。H1末はS&P500・日経平均ともに史上最高値圏での着地です。

なお、FRBは上半期4回のFOMC全てで政策金利を3.50〜3.75%に据え置きました。加えて5月13日の上院承認(54対45)・5月15日就任という流れで、パウエル議長からケビン・ウォーシュ新議長への交代という歴史的な人事も発生しています。

ゴールド(金先物)は1月28日に史上最高値5,602.22ドル/オンスを記録しながらも、H1末には4,038.50ドル(前年末比-6.6%・1月高値からは約-28%)へと下落して着地。ビットコインもH1で-33.0%と大幅下落し、安全資産・暗号資産の動向もひと筋縄ではいかない半年でした。

指標2025年末終値2026年6月末終値H1騰落率魂の叫び
S&P5006,845.507,499.36+9.6%Q2の猛反発に救われた
NASDAQ総合23,241.9926,213.72+12.8%ハイテクの底力を見せつけられた
NASDAQ10025,249.8530,276.35+19.9%AI相場が主役を張った半年
ダウ平均48,063.2952,319.20+8.9%老兵も着実にプラスをキープ
日経平均50,339.4870,062.32+39.2%ちょっと待って。何これ。
ビットコイン87,508.83ドル58,654.00ドル-33.0%暗号資産は別次元の動き
米10年債利回り4.163%4.422%+25.9bp高止まりがカバードコールに重くのしかかる
金(先物)4,325.60ドル4,038.50ドル-6.6%最高値から一転下落。IGLDへのダメージ大
ドル円156.41円162.57円+3.9%(円安)円安で配当の円換算は少し助かった

配当着弾記録:170.99ドル、毎月欠かさず届いてくれた仕送り

配当着弾記録:170.99ドル、毎月欠かさず届いてくれた仕送り

カバードコールETFの存在意義を最も端的に示してくれるのが、この配当着弾の記録です。相場がどんなに荒れようとも、毎月・毎週、配当は律義に振り込まれ続けました。H1合計170.99ドル(27,687円)。元本が揺れ動こうとも、この積み上がりだけが筆者を実験継続へと引き留めてくれた半年でもあります。

配当受取額前月比魂の叫び
1月35.22ドル幸先良し!とはしゃいでいた頃
2月26.65ドル-8.57ドル相場が荒れてきた。配当も削られはじめた
3月29.47ドル+2.82ドル底値でも配当は来てくれた。本当にありがとう
4月32.82ドル+3.35ドル回復基調。配当も戻ってきた
5月22.67ドル-10.15ドル再落込みで配当も急減。心が折れそうだった
6月24.16ドル+1.49ドル細いが光明。持ちこたえた
H1合計170.99ドル27,687円。元本侵食分の「利息」か、希望の光か

配当の上位5銘柄をみると、1位NVYY(25.65ドル・24回入金)、2位ULTY(21.58ドル・24回)、3位CEPI(21.25ドル・9回)、4位NVDY(エヌビディア株連動カバードコールETF)(19.25ドル・25回)、5位AIPI(AI・テック株連動カバードコールETF)(15.79ドル・9回)という顔ぶれです。

トップ2は週次配当銘柄のため入金回数が多く、合計額を押し上げています。「リストラ候補」「問題児」と評価しながらも配当面では稼いでくれている——これがカバードコールETFというやっかいな商品の、ままならない魅力です。

銘柄別パフォーマンス:16名の「人体実験参加者」の成績表

銘柄別パフォーマンス:16名の「人体実験参加者」の成績表

トータルリターン(含み損益+配当受取の合算、投資元本ベース)の降順でランキングします。なお、以下の銘柄略称の連動対象について初出分を補足します。

TQQY(NASDAQ連動カバードコールETF)・YSPY(S&P500連動カバードコールETF)・FEPI(大型テック株連動カバードコールETF)・IGLD(金価格連動カバードコールETF)・QQQI(NASDAQ100高配当ETF)・DOGG(配当重視型オプション戦略ETF)・TLTX(米国長期国債連動カバードコールETF)・JEPQ(JPモルガンNASDAQ株式プレミアム収入ETF)・2865/563A/453A(東証上場カバードコールETF)。

各詳細は各社目論見書をご参照ください。

順位銘柄保有株価格騰落率配当利回りトータルリターン評価魂の叫び
1JEPQ2+9.9%+2.2%+13.51ドル(+12.1%)様子見穏やかなCC戦略が奏功。含み益とプレミアムの見事な両立
2QQQI3+4.7%+5.1%+15.89ドル(+9.8%)普通キャピタルも配当もバランス良好。CCとしては異色の優等生
3563A15+9.5%0.0%+8.99ドル(+9.5%)様子見配当ゼロでも日経急騰の恩恵を着実に享受。日本株の底力
4CEPI5-3.0%12.2%+16.05ドル(+9.2%)普通配当21.25ドルが含み損を逆転。高配当が正しく機能した例
5DOGG7+2.5%3.4%+8.48ドル(+5.8%)様子見地味ながらキャピタルと配当が両立。堅実な存在感
6286512+4.8%0.0%+4.45ドル(+4.8%)様子見日本株上昇の恩恵。配当なしでも安定してプラスをキープ
7453A10+4.3%0.0%+2.11ドル(+4.3%)様子見日本上場組の底堅さ。配当ゼロでも地道にプラス維持
8TLTX5-2.6%3.0%+0.45ドル(+0.4%)様子見金利上昇逆風下で辛くもプラス。債券系の意地を見せた
9AIPI4-9.5%9.6%+0.23ドル(+0.1%)普通配当15.79ドルで辛うじてプラス圏。AI相場の恩恵は届いたか
10FEPI3-7.3%7.2%-0.13ドル(-0.1%)普通惜しい!配当10.01ドル奮闘も紙一重でマイナス転落
11NVDY9-15.0%14.6%-0.55ドル(-0.4%)問題児配当19.25ドルをもってしても-15%の含み損には勝てない
12TQQY7-19.8%13.8%-6.77ドル(-6.0%)問題児NASDAQ+12.8%を横目に上値キャップで切り刻まれた
13ULTY3-24.6%18.4%-7.34ドル(-6.2%)問題児H1配当2位の21.58ドルでも-24.6%の株価下落には無力
14YSPY6-19.5%12.6%-7.76ドル(-7.0%)問題児S&P500が+9.6%なのにYSPY価格は-19.5%。構造的矛盾が露呈
15NVYY6-33.3%22.5%-12.33ドル(-10.8%)リストラ候補H1配当1位の25.65ドルでも価格-33.3%には屈した。下半期要検討
16IGLD5-17.7%6.8%-13.94ドル(-10.9%)問題児金価格下落にレバレッジが乗って-17.7%。最下位の深手

首位はJEPQ(JPモルガンNASDAQ株式プレミアム収入ETF)。比較的高めの上限キャップ設定という穏やかなCC戦略がQ2の急騰局面で機能し、含み益と配当収入を両立させたトータルリターン+12.1%で全体トップとなりました。

最下位はIGLD(金価格連動カバードコールETF)の-10.9%(-13.94ドル)。H1の金先物-6.6%という下落に、レバレッジ構造が増幅効果を加えた結果です。2月には【週報】黒字幅が3倍に拡大!覚醒したIGLDと、地に落ちたNVYYと書いた銘柄が、半年後には立場が入れ替わりかけているのも実験記録の妙味です。

「リストラ候補」評価のNVYY(15位、-10.8%)と最下位IGLDの差はわずか0.1ポイント。「問題児」評価が5銘柄(NVDY・TQQY・ULTY・YSPY・IGLD)、「リストラ候補」が1銘柄(NVYY)と、含み損銘柄が過半数を占めます。

「高配当×高含み損」と「低配当×含み益」という2グループへの二極化が、このポートフォリオの構造的特徴としてはっきり浮かび上がりました。下半期に向けてこの6銘柄の処遇が最大の検討課題です。

決算報告:2026年上半期 ポートフォリオ全景

項目ドル建て円建て(為替込み)
投資元本1,967.79ドル318,630円
株式時価総額合計1,818.13ドル295,573円
株式評価損益合計-149.66ドル-23,057円
株式評価損益率-7.61%-7.24%
累計配当金総額170.99ドル27,687円
トータルリターン+21.33ドル+4,630円
トータルリターン率+1.08%+1.45%

※太字=円建て(為替込み)の数値。読者が実際に体感する損益に近いため強調しています。
※為替レート:1ドル=162.57円(2026年6月末終値、本記事マクロ環境表より)
※投資元本318,630円は各購入時点の実勢レートの積み上げ値のため、時価総額・評価損益の円換算(6月末終値レートで一括換算)とは基準が異なります。

半年間の人体実験の通信簿が、この一枚の表です。株式評価損益はドル建てで-7.61%と、依然として重い含み損を抱えたままの着地でした。それでも累計配当170.99ドルの地道な積み上げと円安の追い風のおかげで、円建てトータルリターンは+1.45%と、かろうじてプラス圏を維持しています。「配当が元本の盾になる」というカバードコール戦略の設計思想が、薄氷ながらも数字として残ってくれた上半期でした。

NVIDIA爆益がH1後半の命綱だった

決算報告:NVIDIA爆益がH1後半の命綱だった

H1においてポートフォリオへの影響が最も大きかった企業決算は、2026年5月20日公表のNVIDIAによるものです。

企業決算発表日売上高前年同期比ポートフォリオへの主な影響魂の叫び
NVIDIA(NVDA)2026年5月20日816億ドル+85%NVYY・NVDYの原資産急騰、5月底値からの急回復の原動力にこれがなければ5月の-17.96%から立ち直れなかった

NVIDIAが売上816億ドル・前年同期比+85%という決算を公表した5月20日から、市場のセンチメントは一変しました。AI需要の継続性を市場に再確認させたこの数字は、NVYY・NVDYの原資産価格を急騰させ、5月に-17.96%という新底を付けていたポートフォリオ全体の含み損縮小に直接貢献しています。

6月末の含み損率-7.61%への急回復は、この決算なしには語れません。一方で決算直後の週には、NVDYが上値キャップに阻まれて週間最下位に沈むという皮肉も起きており、その顛末は【戦犯NVDY】エヌビディア爆益決算が招いた皮肉、配当155円届けながら週間最下位に沈んだ、含み損-6.23%の戦場実況に記録しています。

なお、各ETFの運用報告書に相当するROC(資本返還・Return of Capital)データは今回未取得のため、次回以降の分析課題とします。

CMAが読む:カバードコール戦略が2026年H1に教えてくれたこと

CMAが読む:カバードコール戦略が2026年H1に教えてくれたこと

結論から言います。カバードコール戦略は「急落にも急騰にも向かない、穏やかな相場の友人」です。 2026年H1のような急落と急騰が交互に訪れるジェットコースター相場は、カバードコールETFにとって最も厳しい環境の部類でした。そ

れにもかかわらずトータルリターン+1.08%をプラス圏で維持できた理由と、2つの相場局面における戦略特性の違いを解説します。

カバードコール戦略とは、保有する原資産(株式・ETF等)に対してコール・オプション(将来の買取権)を売却し、そのオプションプレミアム(オプション売却収入)を定期収入源とする運用手法です。

この仕組みが最も機能するのは「相場が横ばい〜緩やかな上昇」の局面であり、「急落局面」と「急騰局面」ではそれぞれ異なる苦手パターンが現れます。

Q1後半(2月末〜3月)の急落局面では、VIX(恐怖指数・市場の不安心理を数値化した指標)の急騰によりオプションプレミアムは増加しました。しかし原資産価格の下落幅がプレミアム収入を大幅に上回る「プレミアム高・キャピタル損失」という典型的なパターンとなりました。

具体的には、3月の含み損率-15.47%という数字がその証左です。特にNVYY・ULTYのような超高頻度・超高分配銘柄は、プレミアム収入でカバーしきれない元本侵食が加速した局面であり、「リストラ候補」「問題児」評価の根拠がここに凝縮されています。

Q2(4月〜6月)の急騰局面では、今度は「上値キャップ」という別の問題が発生しました。カバードコールはコール・オプションを売却している以上、原資産が急騰しても一定水準以上の利益は構造的に放棄せざるを得ません。

S&P500+14.9%・NASDAQ総合+21%超という急上昇では、この上値キャップが直撃し、指数上昇に対して大幅に劣後するパフォーマンスとなりました。さらに6月の停戦合意後のVIX急低下はオプションプレミアムの縮小をも招き、収入源としてのプレミアム自体も同時に目減りしています。

TQQY・YSPYが「問題児」評価に留まった背景には、Q2の上値キャップによる機会損失が大きく影響しています。

それでもトータルリターン+1.08%をプラス圏で維持できた理由は明確です。累計170.99ドルの配当収入(=オプションプレミアムの半年間の蓄積)が、149.66ドルの含み損の大部分をカバーしたからです。

「プレミアム収入が元本の盾になる」というカバードコール戦略の設計思想は、最悪ではない結果で半年を終えた根拠として、身をもって確認することができました。

この「配当が盾になる」構造は、【人柱の証明】米国株最高値!含み損8%もトータルリターンわずか-0.69%。カバコ戦略の真骨頂で記録した週次データとも整合しています。

Q1の急落でもQ2の急騰でも苦手を晒しながら、それでも収入の積み上げで生き残った——これが2026年H1のカバードコールETF投資の、素直な総評です。

結論:半年間の記録を携えて、下半期へ

結論:半年間の記録を携えて、下半期へ

170.99ドルの配当を受け取り、149.66ドルの含み損を抱えながら、それでも+1.08%のプラスで半年を終えた。

数字だけ見れば「かろうじて」という一語に尽きます。しかし筆者は、これを胸を張って「生き残り」と呼ぶつもりです。

考えてみてください。イラン空爆・原油120ドル接近・インフレ再燃・FRB議長交代——こんな半年を、1,967.79ドルの元本を携えたカバードコールETF16銘柄のポートフォリオで乗り切ったのです。

3月の-15.47%も、5月の-17.96%も、そのたびに「実験失敗か」と手が震えたけれど、毎月・毎週の配当着弾がその都度「まだ続けられる」という確信をくれました。その繰り返しが、+1.08%という答えを生みました。

下半期(7月〜12月)も実験は続きます。NVYY・ULTYという問題児たちをどう処遇するか。日経平均+39.2%という驚愕のパフォーマンスを見せた日本株連動ETF(2865・563A・453A)をどう活かすか。FRBはいつ利下げに転じるのか。ウォーシュ新議長の政策スタンスがオプションプレミアム市場にどう波及するか。問いは山積みで、答えはまだ見えません。

しかし、やめません。問いながら進む——それが実験というものでしょう。CMAとして「お前はこの実験を続けるべきか」と自問する日もあります。それでいい。データがある限り、記録は続く。人体実験は、止まらない。

下半期も、全力でお付き合いください。


【免責事項】 本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の金融商品の取得勧誘・投資助言を目的としたものではありません。CMA・FPの資格に言及していますが、個別銘柄への評価はあくまで筆者自身のポートフォリオ管理上の記録です。記載の数値は筆者の運用実績・執筆時点の市場データに基づくものであり、過去の実績は将来の成果を保証しません。カバードコールETFを含む金融商品には元本割れのリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任にてお願いいたします。

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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