【Q2総括】配当79.65ドル受取でも含み損149.66ドル──カバードコールETFの人体実験、正直に白状します

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7月に入りました。梅雨前線がまだ日本列島に居座り、蒸し暑さとにわか雨が繰り返される季節の変わり目です。蝉の声が本格化するのはもう少し先ですが、空気の密度はすでに「夏」を宣言しています。早朝に窓を開けると、あの独特のむっとした熱気が漂ってきて、「ああ、また一つ季節が動いた」と感じる瞬間です。

そしてこの7月頭という時期は、投資家にとってもQ2(4〜6月)という四半期が終わり、静かに数字と向き合う時間でもあります。今年のQ2は特別でした。

中東の地政学リスク、FRB議長交代、NVIDIAの圧倒的決算、そして米イラン停戦合意──歴史に刻まれるイベントが3ヶ月に凝縮された、稀有な相場でした。さて、その激動のQ2、「人体実験」ポートフォリオの中身を正直に公開していきましょう。

このブログは動画で詳しく説明していましす

目次

今Q2の魂の叫び

今Q2の魂の叫び
  1. 配当79.65ドルをもらっても含み損149.66ドル──トータルリターン-3.56%という現実です。 Q2期間中、16銘柄のカバードコールETFから合計79.65ドル(約12,897円)の配当を受け取りました。しかし同期間の評価損は-149.66ドル(-7.61%)に達し、差し引きのトータルリターンは-70.01ドル(-3.56%)となりました。「配当でキャッシュフローを得る」という戦略は確かに機能しているのに、全体としては赤字。これが偽らざる現実です。

  2. NVYYが含み損-33.3%で「リストラ候補」評価──2倍レバレッジの容赦なさを目撃しました。 NVYY(エヌビディア株2倍レバレッジ連動カバードコールETF)は16銘柄中最大の含み損率-33.3%を記録し、システムの自動評価で唯一の「リストラ候補」判定となりました。配当は9.33ドル受け取りましたが、元本の3分の1が溶けている計算です。「高い配当利回り」の裏側にある価格下落リスクを、身をもって確認しています。

  3. NVDY・ULTY・TQQYが軒並み「問題児」評価──主力部隊が揃って問題児とは。 配当受取ランキング上位に並ぶNVDY(エヌビディア株連動カバードコールETF・1位)、ULTY(マルチアセット超高配当型ETF・2位)、TQQY(NASDAQ100連動超高配当ETF・5位)がいずれも「問題児」評価です。高配当を生み出す機能は動いているのに、含み損がそれを超えてしまっている。カバードコールETFという設計思想の課題が、ここに集約されています。

Q2マクロ環境:激動の3ヶ月が株式市場を席巻した

Q2マクロ環境:激動の3ヶ月が株式市場を席巻した

Q2(2026年4〜6月)は、近年まれにみる上昇相場となりました。

指標3月末終値6月末終値Q2騰落率魂の叫び
S&P5006,528.527,499.36+14.9%乗れた人はうらやましい
NASDAQ総合21,590.6326,213.72+21.4%なぜ私の口座と違うのか
NASDAQ10023,740.1930,276.35+27.5%27.5%って……(沈黙)
ダウ平均(DJIA)46,341.5152,319.20+12.9%堅調ですね
日経平均51,063.7270,062.32+37.2%日本株民、大勝利
ビットコイン68,233.31ドル58,654.00ドル-14.0%孤独な同士よ
米10年債利回り4.30%4.422%+12.2bp高金利はまだ続く
金(先物)4,647.60ドル4,038.50ドル-13.1%リスクオンの波に飲まれる
ドル円159.84円162.57円+1.7%円安で円換算コスト増

Q2の相場を動かした主要イベントは4つです。

第1に、4月は前Q1から持ち越された中東緊張(米イスラエル共同のイラン空爆)による原油高騰が継続しました。Brent原油は90ドル超から4月中に120ドル近辺まで迫り、市場の不安定要因として機能していました。

第2に、5月はFRB(米連邦準備制度理事会)議長交代という歴史的イベントがありました。4月28〜29日がパウエルの最後のFOMCで、政策金利3.50〜3.75%での据え置きが決定(反対票4票という珍しい割れた結果)。5月15日にケビン・ウォーシュが上院承認を経て新議長に就任しています。

第3に、5月20日のNVIDIA決算が起爆剤となりました。売上高816億ドル・前年比+85%という数字がAI/テック相場に点火し、S&P500のテクノロジーセクターが5月だけで+16%の急騰。6月1日にはS&P500が初めて7,600を突破しています。

第4に、6月14〜15日の米イラン停戦合意が最後の加速装置となりました。ダウ平均が単日+450pt超の急騰、原油急落、ホルムズ海峡閉鎖懸念の解消と、リスクセンチメントが一気に転換しました。

このV字回復→AI主導の上昇継続→停戦合意による更なる急騰という連続した上昇局面が、カバードコールETFにとって「最も苦手な環境」を作り出しました(詳細は後述の「CMAが読む」で解説します)。

配当着弾記録:Q2で受け取った79.65ドルの軌跡

配当着弾記録:Q2で受け取った79.65ドルの軌跡

Q2期間の月次配当の推移です。

配当受取額魂の叫び
4月32.82ドル幸先よし!このペースなら年間130ドル超?
5月22.67ドル30%減はきつい……なぜ急に?
6月24.16ドルわずかに回復、ひとまずほっとした
Q2合計79.65ドル(約12,897円)これが3ヶ月分の「お駄賃」です

4月の32.82ドルは期待を持たせる幕開けでした。ところが5月は22.67ドルへと約31%の急減。AI主導の急騰局面でオプションプレミアム(オプション売却で得られる収入)の変動が生じた影響と考えられます。6月は24.16ドルとわずかに回復しましたが、4月水準には届かずQ2全体では79.65ドル(約12,897円)となりました。

Q2の配当受取ランキング(上位5銘柄)は以下のとおりです。

順位銘柄Q2配当受取受取回数魂の叫び
1位NVDY10.52ドル13回主力よ、なぜ含み損も最大なのか
2位ULTY10.43ドル13回毎週届く配当、それだけが救い
3位NVYY9.33ドル12回リストラ候補なのに3位という複雑さ
4位CEPI8.91ドル6回この回数でこの水準は地味に優秀
5位TQQY7.05ドル12回問題児ながら仕事はしてくれる

NVDYとULTYが週次配当(各13回)を通じてトップを占めました。週に1回配当が届く設計はキャッシュフロー管理の面で体感的には心地よいものがあります。この「配当という麻酔」の心地よさと危うさについては、【26年2月3週:資産溶解】配当54ドル受領も赤字!AI高配当ETFの罠と、輝くダウ犬・金でも記録したとおりです。

CEPI(暗号資産関連株カバードコールETF)がQ2で6回の配当・合計8.91ドルと4位に入った点は、受取回数あたりの単価という意味で印象的な結果でした。

銘柄別パフォーマンス:16検体の成績表(トータルリターン降順)

銘柄別パフォーマンス:16検体の成績表(トータルリターン降順)

全16銘柄のQ2スコアカードです。「トータルリターン」は含み損益と配当を合算した実質収益(金額・率とも投資元本ベース)で、これを基準に降順ランキングしました。評価は自動判定ロジックによるものをそのまま掲載します。

順位銘柄保有株価格騰落率配当利回りトータルリターン評価魂の叫び
1JEPQ2+9.9%+2.2%+13.51ドル(+12.1%)様子見まさかの首位、少数精鋭
2563A15+9.5%0.0%+8.99ドル(+9.5%)様子見日本株ETFが一番いい説
3QQQI3+4.7%+2.6%+11.87ドル(+7.3%)様子見インカムとキャピタル両取り
4286512+4.8%0.0%+4.45ドル(+4.8%)様子見日本株ETFは静かに強い
5453A10+4.3%0.0%+2.11ドル(+4.3%)様子見三兄弟の末弟も健闘
6DOGG7+2.5%1.6%+5.97ドル(+4.1%)様子見地味に生き残っている
7CEPI5-3.0%5.1%+3.71ドル(+2.1%)普通配当が価格下落を吸収
8TLTX5-2.6%3.0%+0.45ドル(+0.4%)様子見ギリギリ踏みとどまる
9FEPI3-7.3%3.0%-5.99ドル(-4.3%)様子見及第点、悪くはない
10AIPI4-9.5%4.0%-9.06ドル(-5.5%)様子見AI相場なのに皮肉な結果
11NVDY9-15.0%8.0%-9.28ドル(-7.0%)問題児主力の宿命か
12TQQY7-19.8%6.2%-15.39ドル(-13.6%)問題児QQQの恩恵なし
13IGLD5-17.7%3.9%-17.73ドル(-13.9%)様子見金急落で直撃
14YSPY6-19.5%4.7%-16.47ドル(-14.8%)様子見S&P+14.9%なのに…
15ULTY3-24.6%8.9%-18.49ドル(-15.7%)問題児高配当でも埋まらない差
16NVYY6-33.3%8.2%-28.65ドル(-25.1%)リストラ候補限界ライン到達か

Q2の銘柄スコアカードで注目すべき点を3点挙げます。

第1に、トータルリターン首位はJEPQ(NASDAQ100連動オプションインカムETF)の+13.51ドル(+12.1%)でした。保有株数2株という少量保有ながら、価格騰落率+9.9%という高い上昇率をそのまま享受できた設計の堅実さが光ります。日本上場の563A(+9.5%)、QQQI(+7.3%)が続き、上位3銘柄はいずれも「価格上昇を配当がさらに後押しした」パターンです。

第2に、NVYY(エヌビディア株2倍レバレッジ連動カバードコールETF)がトータルリターン-28.65ドル(-25.1%)で最下位という結果です。配当利回り8.2%という高水準を確保していても、-33.3%という価格下落を穴埋めするには到底足りません。

2倍レバレッジ×カバードコールのキャップという組み合わせが、急騰相場で最も不利に働いた典型例であり、「リストラ候補」という自動評価は妥当と判断せざるを得ません。NVYYの元本を削るスピードへの懸念は、【週報】黒字幅が3倍に拡大!覚醒したIGLDと、地に落ちたNVYYの頃から続くものでした。

第3に、配当受取トップ3(NVDY・ULTY・NVYY)がトータルリターンでは軒並み下位(11位・15位・16位)に沈んだ点です。「高配当利回り」と「トータルリターンの高さ」は必ずしも一致しないことを、Q2のデータが明確に示しています。

決算報告:2026年Q2 ポートフォリオ全景

項目ドル建て円建て(為替込み)
投資元本1,967.79ドル318,630円
株式時価総額合計1,818.13ドル295,573円
株式評価損益合計-149.66ドル-23,057円
株式評価損益率-7.61%-7.24%
Q2累計配当金総額79.65ドル約12,897円
トータルリターン(Q2期間)-70.01ドル-10,160円
トータルリターン率(Q2期間)-3.56%-3.19%

※太字=円建て(為替込み)の数値。読者が実際に体感する損益に近いため強調しています。

※為替レート:1ドル=162.57円(2026年6月末終値、本記事マクロ環境表より)

※投資元本・株式時価総額合計・株式評価損益合計はQ2末(2026年6月末)時点のポートフォリオ残高です。Q2固有の変化額ではなく、H1総括記事と同一の期末スナップショットである点にご留意ください。トータルリターンはQ2期間中に受け取った配当額と、この期末評価損益を合算した値です。

NASDAQ100が+27.5%も駆け上がった3ヶ月間、私のポートフォリオの評価損益は-7.61%とほぼ横ばいのまま置いていかれました。それでもQ2期間のトータルリターンが-3.56%にとどまったのは、配当79.65ドル(約12,897円)が下支えしてくれたおかげです。上昇相場に乗れない悔しさと、それでも毎週律義に届く配当のありがたさ。その両方を身をもって体感できたのが、このQ2という四半期でした。

決算報告:Q2を動かした主要イベント

決算報告:Q2を動かした主要イベント

Q2期間中、ポートフォリオに直接影響した主要なマーケットイベントを整理します。

イベント日付概要ポートフォリオへの影響魂の叫び
イラン・中東情勢継続4月Brent原油が120ドル近辺に迫るボラティリティ上昇でプレミアム拡大・上値も抑制混乱の中でも配当は来た
Powell最後のFOMC4月28〜29日3.50〜3.75%据え置き・反対4票利下げ期待後退・長期金利上昇継続金利は高いまま終わったか
Warsh新FRB議長就任5月15日上院承認を経て就任金融政策の先行き不透明感が増大新体制は何をするのか
NVIDIA決算5月20日売上816億ドル・前年比+85%AI/テック急騰・カバードコールの上値キャップに直撃NVDAが上がってもNVDYは…
米イラン停戦合意6月14〜15日ダウ平均+450pt超・原油急落VIX低下→オプションプレミアム縮小・配当原資が薄く停戦はいいことだが複雑だ

特に注目すべきはNVIDIA決算(5月20日)の影響です。売上高816億ドル・前年比+85%という圧倒的な数字が、AI/テックセクターへの投資家の期待を再点火しました。NVIDIAへの直接投資(NVIDIA株)なら急騰の恩恵を直接受けられますが、NVDYのようなカバードコールETFは原資産が急騰した際にオプションのキャップが働き、上昇の多くを取り逃がします。

「NVIDIAが頑張れば頑張るほど、NVDYが受け取れる値上がりは制限される」という構造は、カバードコールETF特有の本質的な難しさです。この皮肉な構造は週次視点でも【戦犯NVDY】エヌビディア爆益決算が招いた皮肉、配当155円届けながら週間最下位に沈んだ、含み損-6.23%の戦場実況として記録しています。

CMAが読む:上昇相場が露わにしたカバードコールの本質

CMAが読む:上昇相場が露わにしたカバードコールの本質

結論:Q2のような急騰が連続する局面は、カバードコールETFが最も不利になる市場環境です。

カバードコール戦略とは、原資産を保有しながらコールオプション(一定価格で買う権利)を売る戦略です。オプション売却によるプレミアム収入を得る代わりに、設定したストライク価格(権利行使価格)以上の値上がり益を放棄する設計になっています。

この仕組みが最も機能するのは「横ばい相場から緩やかな上昇」であり、「急激な連続上昇局面」では原資産の上昇益の大半を取りこぼすため、機会損失が最大化されます。

Q2の局面変遷に照らして確認します。

4月(V字回復局面)では、Q1の調整からの急反発という上昇相場でNVDY・TQQY・YSPY(S&P500連動カバードコールETF)などのコールオプションのキャップが機能し、原資産の上昇の多くを受け取れませんでした。S&P500が+14.9%上昇した局面でYSPYの含み損が-22ドル(-19.5%)というデータが、その構造的な劣後を端的に示しています。

5月(AI集中の上昇トレンド)では、NVIDIA決算(売上816億ドル・前年比+85%)を起点にテクノロジーセクターが単月+16%の急騰。

AIPI(AI関連株連動カバードコールETF)やNVDY・NVYYは原資産急騰に対してオプションのキャップが働き続け、大幅に劣後しました。ただしこの局面では市場のボラティリティも一時的に上昇し、オプションプレミアム収入も増加した側面があったため、配当額の急減を一定程度防いだと推察されます。

6月(停戦合意後のVIX低下局面)では、米イラン停戦合意によりVIX(恐怖指数)が急低下しました。Q2平均VIXは18.3でした。VIXが下がるとオプションのプレミアム(売却収入)が縮小するため、カバードコールETFの配当原資が薄くなります。6月の配当(24.16ドル)が5月(22.67ドル)からわずかな回復にとどまった背景には、このプレミアム縮小の影響があると考えられます。

ROC(資本の払い戻し・Return of Capital)の実態についても補足します。YieldMaxをはじめとする超高配当ETFの配当には、会計上の分類として「元本の払い戻し」が含まれる場合があります。

この場合、課税時期が先送りされる代わりに、名目上の配当額が実質的に元本を切り崩している可能性があります。Q2の配当79.65ドルのうちどの程度がROCに該当するかは年次の税務報告書(Form 1099-DIV等)で確認が必要ですが、評価損が配当を上回っている現状はROCの存在を示唆しています。

カバードコールETFの本来の強みが発揮されるのは、指数が横ばいから緩やかに下落する環境です。Q3の相場環境──特に米国景気の鈍化懸念・高金利長期化・AI期待の調整局面が訪れた際に、「指数が下がってもカバードコールの配当が損失を緩和できるか」を検証することが次のフェーズです。Q2のデータは「上昇相場での機会損失の定量記録」として、その比較軸の土台になります。

Q3へ──実験は、終わらない

Q3へ──実験は、終わらない

Q2の結果を一言で言えば「上昇相場に乗れなかった3ヶ月」です。

NASDAQ100が+27.5%急騰した世界で、私のトータルリターンは-3.56%。これを見て「失敗だ」と言う声があるかもしれません。

でも、違います。

これは実験です。カバードコールETFが「急騰相場で劣後する」ことは、設計論として最初から織り込まれた予測でした。Q2はその理論が現実の数字として記録されたということです。「頭で知っていた」と「自分の口座で体感した」の間には、含み損149.66ドル(約2.4万円)という実費の学習コストが挟まっています。その実費こそが、この人体実験の本質です。

問題はQ3です。地政学リスクは停戦で一服しましたが、Warsh新体制下のFRBが金融政策をどこへ向けるか・AI期待のバリュエーション(投資対象の価値評価)調整がいつ来るか・日本株の急騰後の調整が来るかどうか、不確定要素は山積みです。

そして「リストラ候補」のNVYYをどう扱うか──評価損約38ドル(配当を含めたトータルリターンでは-28.65ドル)に対して四半期配当9.33ドルで「損益分岐まで何ヶ月かかるか」という純粋な算数が、Q3最初の判断材料になります。

配当79.65ドルを受け取りながら含み損149.66ドルを抱え、それでも実験を継続する。この数字が示す「カバードコールETFの現実」を、次の四半期も、その次も、全力でデータとして積み上げていきます。アラフィフの人柱として、この実験はまだ序章に過ぎません。Q3の結果を楽しみに待っていてください。


【免責事項】 本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の金融商品の取得勧誘・投資助言を目的としたものではありません。記載の数値は筆者の運用実績・執筆時点の市場データに基づくものであり、過去の実績は将来の成果を保証しません。カバードコールETFを含む金融商品には元本割れのリスクがあります。投資の最終判断はご自身の責任にてお願いいたします。

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★今回使用した証券会社:マネックス証券 「SBIでFEPIが買えない!」と嘆いている同志へ。 私が使っているのはここです。銘柄スカウターも使えるので、変態ETFを探す旅には必須の装備です。

マネックス証券

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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