SBI VCトレードの入金方法完全ガイド|反映されない時の対処法も解説

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ども♪真毅です。

口座は開いたけれどSBIVCトレードの入金と買い方って、どうするんだろう?

今回はSBIVCトレードでの入金方法の種類とビットコインの買い方を解説します。

SBIVCトレードへの入金は色々な銀行で行えますが、同じグループ企業の住信SBIネット銀行がおすすめです

一瞬で入金できます。

もしも、まだ口座開設を行っていない方は【図解】簡単!携帯で行うSBIVBトレードの口座開設手順を解説を御覧ください。

目次

SBI VCトレードの入金方法について

SBI VCトレードの入金方法に関して、知っておきたい事項は以下の通りです。

  • クイック入金を採用
  • 入金手数料は無料
  • 最低入金額は1,000円
  • アプリもしくはブラウザを使用

クイック入金を採用

クイック入金とは、土・日・祝日を含め、24時間リアルタイムに即時入金が可能なオンラインサービスです。

SBI VCトレードの日本円の入金方法はクイック入金のみとなります。

以下の銀行のクイック入金は対応していないので注意が必要です。

  • みずほ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 中国銀行
  • SBI 新生銀行
  • 信用金庫
  • 信用組合
  • 労働金庫
  • JAバンク
  • JFマリンバンク

入金手数料は無料

SBI VCトレードでは、日本円の入金手数料が無料に設定されています。

他の取引所では、振込方法によっては入金手数料が発生することが多いです。

SBI VCトレードでは振込方法を1つにまとめてくれているだけではなく、入金手数料も無料。

日本円の入金頻度が多い方には、大きなメリットになりますね。

最低入金額は1,000円

日本円の最低入金額は1,000円からとなっています。

1,000円未満は入金できないので、少額から購入したい場合でも、1,000円以上は入金をするようにしてください。

アプリもしくはブラウザを使用

SBI VCトレードではスマホアプリがリリースされています。

ブラウザを利用する方法がありますが、アプリの方が操作性が良いのでアプリから入金することを推奨します。

アプリでSBI VCトレードに入金する方法

SBI VCトレードの事前知識が分かったところで、具体的な入金方法を説明していきます。

アプリから日本円を入金する手順は以下の通りです。

  • アプリをダウンロード
  • 入金額の設定
  • 即時決済サービスで手続き

アプリをダウンロード

これから入金方法をお伝えしますので、アプリのダウンロードを済ませておきましょう。

SBI VCTRADE mobile 暗号資産(仮想通貨)

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入金額の設定

SBI VCトレードアプリを開きます。

資産/入出金』を押します。

JPY (日本円)」を選択して「日本円を入金」を押します。

振込のできる銀行が並ぶ画面が表示されます。

2024年5月現在以下の銀行から入金できます。

取扱い金融機関

三菱UFJ銀行静岡銀行西日本シティ銀行
三井住友銀行スルガ銀行北九州銀行
りそな銀行清水銀行北洋銀行
埼玉りそな銀行大垣共立銀行北日本銀行
PayPay銀行十六銀行福島銀行
住信SBIネット銀行三十三銀行東和銀行
北海道銀行百五銀行栃木銀行
青森銀行滋賀銀行京葉銀行
みちのく銀行京都銀行東日本銀行
秋田銀行関西みらい銀行東京スター銀行
荘内銀行池田泉州銀行長野銀行
山形銀行南都銀行富山第一銀行
岩手銀行紀陽銀行福邦銀行
東北銀行但馬銀行静岡中央銀行
七十七銀行鳥取銀行愛知銀行
東邦銀行山陰合同銀行名古屋銀行
群馬銀行広島銀行中京銀行
足利銀行山口銀行みなと銀行
常陽銀行阿波銀行島根銀行
筑波銀行百十四銀行トマト銀行
武蔵野銀行伊予銀行徳島大正銀行
千葉銀行四国銀行香川銀行
きらぼし銀行福岡銀行愛媛銀行
横浜銀行佐賀銀行福岡中央銀行
第四北越銀行十八親和銀行佐賀共栄銀行
山梨中央銀行肥後銀行長崎銀行
八十二銀行大分銀行熊本銀行
北陸銀行宮崎銀行豊和銀行
富山銀行鹿児島銀行宮崎太陽銀行
北國銀行琉球銀行南日本銀行
福井銀行沖縄銀行 

今回は住信SBIネット銀行を例に説明をしていきます。

銀行名を入力してくださいに「エス」などを入力すると住信SBIネット銀行は表示されます。

表示されたら、選択し、「金融機関サイトへ」を押します。

即時決済サービスで手続き

住信SBIネット銀行の即時決済サービスに移動しました。

持っている口座支店名を選択します。

ユーザーネーム、WEBログインパスワードを入力して「ログイン」を押します。

支払依頼内容を確認して問題なければ『スマート認証NEO』を押します。

住信SBIネット銀行の承認番号を確認します。

上で確認した承認番号を入力し、「承認する」を押します。

振込が完了すると以下の場面が表示されますのでこれで入金は完了です。

SBIVCトレードのアプリで入金されたか確認します。

SBIVCトレードと住信SBIネット銀行はグループ会社のためか、数秒で入金が確認できると思います。

入金が反映されない時の対処法

クイック入金は基本的に数秒〜数分で反映されますが、まれに「あれ、入金したのに反映されない…」ということもあります。焦らず、以下の順番で確認してみてください。

①金融機関側の手続きを最後まで終えたか確認する

クイック入金は、SBI VCトレードのアプリ→金融機関のサイト→SBI VCトレードへ戻る、という3段階の流れになっています。金融機関のサイトで振込手続きが完了した後、「加盟店に戻る」というボタンを押し忘れると、手続きが正常に完了しないことがあります。ブラウザやアプリを閉じてしまう前に、必ず「戻る」ボタンを押したか確認しましょう。

②アプリを再起動する・少し時間を置く

入金処理そのものは完了していても、アプリ側の表示が更新されていないだけ、ということもあります。アプリを一度閉じて開き直す、あるいは資産/入出金画面を再読み込みしてみてください。それでも反映されない場合は、深夜・早朝などの金融機関側のメンテナンス時間帯に手続きをしていないかも確認しておくと良いでしょう。

③対応していない金融機関を選んでいないか確認する

前述の通り、みずほ銀行・ゆうちょ銀行・楽天銀行・信用金庫などクイック入金に対応していない金融機関があります。対応していない金融機関から通常の銀行振込をしてしまうと、反映までに数日かかったり、そもそも受け付けられなかったりするケースがあるので要注意です。

④それでも解決しない場合はサポートへ

上記を確認しても反映されない場合は、SBI VCトレードのサポートコンシェルジュ(公式サイトの問い合わせ窓口)に、振込日時・金融機関名・金額を伝えて問い合わせましょう。個別の取引状況の確認が必要なケースは、自分で調べるより問い合わせた方が早く解決します。

暗号資産(仮想通貨)を入金する方法

ここまでは日本円の入金方法でしたが、他の取引所や自分のウォレット(MetaMaskなど)から、すでに持っているビットコインなどの暗号資産をSBI VCトレードに移すこともできます。この「外部から資産を受け取る」操作のことを「入庫」と呼びます。

入庫の基本的な流れ

  • アプリの「資産/入出金」から入庫したい銘柄(BTC・ETHなど)を選択する
  • SBI VCトレード側の入庫先アドレスが表示されるので、それをコピーする
  • 送り元(他の取引所やウォレット)の送金画面に、コピーしたアドレスを貼り付けて送付する

入庫の手数料は無料です。ただし、送り元の取引所やウォレット側で送金手数料(ネットワーク手数料)がかかることがあるので、そちらは事前に確認しておきましょう。

アドレスの入力・コピペミスには要注意

暗号資産の送金は、一度送ってしまうと基本的に取り消しができません。銘柄違い(例:BTC用のアドレスにETHを送ってしまう)や、アドレスの一部だけコピーし忘れるといったミスがあると、資産を失ってしまう可能性があります。必ずコピー&ペーストで正確なアドレスを使い、銘柄・ネットワークの種類も送り元・送り先で一致しているか、送金前に指差し確認するくらいの慎重さで臨みましょう。

まとまった金額を送る前にテスト送金をしておくと安心

暗号資産の送金は、一度ネットワークに送信すると取り消しができません。特にまとまった金額を移す場合は、まず数百円〜数千円程度の少額でテスト送金を行い、正しく着金することを確認してから本番の金額を送るのがプロの鉄則です。アドレスの入力ミスやネットワークの選択ミスに気づけるのは、この一手間だけです。

取引所によっては入庫できない場合がある(トラベルルール)

マネーロンダリング・テロ資金供与対策として、暗号資産交換業者同士は送付人・受取人の情報をやり取りする「トラベルルール」への対応が義務付けられています。国内の取引所は主にSygna・TRUSTという2種類のソリューションを使っており、異なるソリューション同士では直接の入出庫ができない仕組みになっています。

SBI VCトレードは2024年4月にTRUSTを導入し、bitFlyer・コインチェックへの出庫(SBI VCトレードから送る方向)はできるようになりましたが、この2社からの入庫(受け取る方向)は本記事執筆時点でも時期未定のままです。bitFlyerやコインチェックの残高をSBI VCトレードに移したい場合は、いったんMetaMaskなどの外部ウォレットを経由してから入庫する、という迂回ルートを使いましょう。

入金する際の注意点

入金は本人名義の口座からのみ

SBI VCトレードは、口座名義人ご本人以外の利用を認めていません。日本円の入金も、口座開設時に登録した本人名義の銀行口座から行う必要があります。「家族の口座から立て替えて入金する」といった使い方はできないので、必ず自分名義の口座から入金しましょう。

入金後7日間は出金・出庫が制限される

マネーロンダリング対策として、クイック入金をした金額相当分は、入金から7日間、出金(日本円の引き出し)や出庫(暗号資産の外部送付)が制限されます。「入金してすぐに売って出金する」という使い方はできない仕組みになっているので、資金計画を立てるときは覚えておきましょう。

過去の振込履歴からの直接振込は避ける

ネットバンキングの「振込履歴」から、以前SBI VCトレードに振込した記録を選んで直接振込する、という使い方は避けた方が無難です。クイック入金は毎回アプリの手続きを通すことで認証・反映の仕組みが正しく機能する設計になっているため、履歴からの直接振込だと反映されない・時間がかかるといったトラブルの原因になり得ます。

クレジットカードでの入金はできない

SBI VCトレードは、クレジットカードによる日本円の入金には対応していません。入金手段はクイック入金(銀行口座からの振込)のみです(1,000万円以上の大口の場合は別途、銀行振込での対応もあります)。

入金に関するよくある質問

Q. 入金に手数料はかかりますか?
A. かかりません。クイック入金・入庫(暗号資産の受け取り)ともに無料です。

Q. 最低いくらから入金できますか?
A. 日本円は1,000円から入金可能です。

Q. クレジットカードで入金できますか?
A. できません。日本円の入金はクイック入金のみです。

Q. 入金後すぐに仮想通貨を購入できますか?
A. クイック入金は反映が速く、住信SBIネット銀行の場合は数秒〜数分程度で入金が確認でき、すぐに購入操作に進めます。

Q. 入金してすぐに出金や送金はできますか?
A. できません。マネーロンダリング対策として、入金相当額は7日間、出金・出庫が制限されます。

Q. 楽天銀行やゆうちょ銀行からは入金できませんか?
A. これらの金融機関はクイック入金に対応していません。住信SBIネット銀行や三菱UFJ銀行など、対応金融機関の口座を使いましょう。

なぜこんなに早く反映されるの?クイック入金の仕組み

普通の銀行振込だと、他行宛の場合は数時間〜翌営業日かかることもありますよね。SBI VCトレードのクイック入金がほぼ即時で反映されるのは、決済代行会社のシステムを経由して、ネットバンキングの認証と着金確認をリアルタイムで連携させているからです。仕組み上、通常の「振込→着金確認バッチ処理」を待つ必要がなく、その場でSBI VCトレード側に着金情報が伝わるため、数秒〜数分という速さが実現できています。土日祝日でも24時間動いているのも同じ理由で、銀行の営業時間に縛られないオンライン処理だからです。

ブラウザ版でも入金できる(PCから使いたい人向け)

ここまではアプリでの手順を紹介してきましたが、PCのブラウザからログインしても同じようにクイック入金ができます。基本的な流れはアプリと同じで、「入出金」メニュー→「JPY(日本円)」→「日本円を入金」→金融機関を選択→金額を入力→金融機関のページで認証、という順番です。

アプリの方が操作性は良いのですが、PCで他の作業(相場のチェックや家計簿の管理など)をしながら入金したい場合は、ブラウザ版の方がやりやすいこともあります。スマホの画面が小さくて銀行名の入力がしづらいと感じる方にも、ブラウザ版はおすすめです。

入金前に知っておきたいセキュリティの注意点

入金操作は「お金が動く」場面なので、フィッシング詐欺の標的になりやすいポイントでもあります。以下の点は必ず意識しておきましょう。

  • アプリは必ず公式のApp Store・Google Playからダウンロードする(検索結果に表示される偽アプリに注意)
  • 金融機関のログイン画面に遷移した際、URLがいつもと違う・不自然な広告が表示される場合はその場で手続きを中断する
  • SMSやメールで届く「入金が完了していません、こちらから再手続きを」といった不審なリンクは開かない(SBI VCトレードから直接そうした緊急対応を促すリンク付きメールが来ることは基本的にない)
  • 2段階認証・スマート認証NEOなど、金融機関側が用意している追加認証は必ず有効にしておく

入金額はいくらにする?少額から始めたい人へ

最低入金額は1,000円なので、「まずはお試しで少しだけ」という始め方もできます。ただし、あまりに少額だと購入できる暗号資産の数量も少なくなり、値動きを実感しにくいというのも正直なところです。

私自身は、いきなり大きな金額を入れるのではなく、まず生活防衛資金(当面の生活費)を確保した上で、余裕資金の範囲で少しずつ入金額を増やしていくやり方をおすすめしています。暗号資産は値動きが激しい資産なので、「なくなっても生活に困らない金額」を入金の目安にするのが安心です。

複数の金融機関を使い分けるメリット

今回は住信SBIネット銀行を例に紹介しましたが、対応金融機関であればどこからでもクイック入金は可能です。給与振込口座と暗号資産用の入金口座をあえて分けておくと、家計管理がしやすくなります。たとえば「普段使いの口座」と「投資専用の口座」を分けておけば、入金するたびに「今月はいくら投資に回したか」が口座の残高だけでひと目で分かるようになります。

一方で、対応金融機関の口座を新たに開設するのは手間もかかります。すでに住信SBIネット銀行や三菱UFJ銀行などの口座を持っているなら、まずはそちらを使い、必要に応じて専用口座の開設を検討する、というのが現実的な進め方だと思います。

SBIVCトレードで仮想通貨を買って見よう

今回はSBIVCトレードへの入金方法を解説しました。

オススメはグループ会社の住信SBIネット銀行です。

入金できたら仮想通貨を買ってみましょう!

仮想通貨を購入するには「販売所」と「取引所」のどちらかを利用します。

コストを抑えたいなら「取引所」がオススメです。

入金が終わった方は『SBIトVCトレードで仮想通貨を購入する方法』の記事へお進みください。

最後までお読み頂きありがとうございました!

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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