【書評】JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則  21の黄金ルール

ども♪真毅です。

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JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則 という本が良い本だったので紹介します。

目次

要約

貯金のない人は貯金しなさい。貯金のある人は投資しなさい。

投資はインデックス投資をドルコスト平均法で行うことが勝利の秘訣です。

このルールを信じ、ジャスト・キープ・バイイングで株式投資を長期を行おう!

減り続ける人的資本を増え続ける金融資本に移行させる

人的資本(技能、知識、時間の価値)は減少して行きます。

技能、知識は年齢とともに増加しますが、時間の価値は減っていくため、通常は30代をピークに現象して行くと考えられます。

減り続ける人的資本をどうすればよのか?

その答えこそ増え続ける金融資本に置き換えることが必要になります。

(引用:JUST KEEP BUYINGより)

最終的には自分が働けなくなっても、お金を生み出し続ける金融資産を作ることが目標になるんですかね。

「ジャスト・キープ・バイイング」 21の黄金ルール

1:お金がない人は「貯金」を、お金がある人は「投資」を重視すべき

今、自分がお金の問題に関してどのような段階にあるかを把握してから、時間と労力をどこに集中させるかを決めよう。

予想される貯蓄が予想される投資収益を上回る場合は貯蓄に重点を置き、そうでなけれ投資に集中する。

同じくらいの場合は、両方にバランスよく取り組もう(第1章)。

2:できる範囲で貯金する

収入と支出は変化する。

だから、貯蓄率もそれに応じて変えていくべきだ。 節約ばかりに意識が向きすぎてストレスにならないよう、できる範囲で貯金しよう (第2章)。

3:節約よりも収入アップ

支出を減らすことには限界があるが、収入を増やすことには限界はない。

わずかでもいいので、収入を増やすための方法をすぐにでも見つけよう。それが将来の大きな収入アップにつながるかもしれない (第3章)。

4「2倍ルール」で罪悪感を減らす

「2倍ルール」とは、贅沢品にお金を使ったら、 それと同じ額を投資するか、チャリティ
に寄付するというものだ。

贅沢なお金の使い方をすることに罪悪感を覚えるなら、このルールに従ってみよう。

これは安心してお金を使えるようになる簡単な方法だ(第4章)。

5:収入アップ分の50%以上を貯蓄する

収入アップに合わせて生活レベルを上げる「ライフスタイル・クリープ」は、ある程度は問題ない。

ただし、将来のお金の計画を狂わせたくないなら、支出は収入アップ分の50%未満に抑え、50%以上を貯蓄しよう (第5章)。

6:借金は使い方次第

負債は悪い場合もあれば、役に立つ場合もある。自分にとってメリットが得られる場合のみお金を借りよう (第6章)。

7:家は適切な場合のみ購入する

家は人生最大の買い物。 自分の経済状況と現在のライフスタイルに適している場合にのみ購入すべきだ (第7章)。

8:頭金は、まず現金で貯めることを検討する

債券や株式で貯めるほうがリターンが得られるかもしれないが、結婚式や自宅などの大きな買い物の頭金をつくるには、現金が最適だ(第8章)。

9:リタイアで大切なのはお金だけではない

どうすればリタイアできるかを考える前に、まず、リタイアして何がしたいのかを考えよう (第9章)。

10:減り続ける「人的資本」を「金融資本」に置き換えるために投資する

人はいつまでも働けるわけではない。 手遅れになる前に「人的資本」を「金融資本」に置き換えること。

投資はそのための最善策だ(第10章)。

11:オーナーのように考え、収益資産を買う

収入を増やすためには、オーナーのように考え、収入を生む資産を買うためにお金を使おう (第11章)。

12:個別株は買わない

個別株投資をしてインデックス投資を上回るリターンを得ようとするのは至難の業だ。
仮にうまくいっても運の要素が大きく、自分の実力によるものなのかどうかわかりにく(第12章)。

13:早く買ってゆっくり売る

ほとんどの市場は時間の経過とともに上昇していくことが予想されるため、早く買ってゆっくり売ることが資産を増やすセオリーになる。

不安を感じるなら、売買しているものがあなたにとってリスクが高すぎる可能性がある(第13章)。

14:できるだけ頻繁に投資する

現金を貯めてタイミングのいいところで投資できると考えているなら、考え直したほうがいい。

神でさえドルコスト平均法には勝てないのだから (第14章)。

15:投資とは配られたカードではなく、そのカードを使ってプレーすること

投資家は長い期間の中で、幸運と不運の時期を経験する。

だが、なにより大切なのは、長期的にどう振る舞うかである(第16章)。

16:相場の変動は必然的に発生するが、恐れてはいけない

市場には無賃乗車はできない。

メリットを享受したければ、「相場の変動に耐えるという手数料を払わなければならない(第16章)。

17:暴落は(通常は)買いのチャンス

将来のリターンは通常、大規模なクラッシュ後に最も高くなる。暴落は周期的に発生する。

恐れずにチャンスとみなそう(第17章)。

18:過度に贅沢な暮らしをしようとして大きなリスクを背負うのではなく、十分な暮らしができるお金を確実に得ることを重視する

本書のテーマは「ジャスト・キープ・バイイング」だが、投資資産を売ってもいい場合もある。

何もしないで資産を築いても意味はないからだ(第16章)。

19:どれだけ資産が増えても、金持ちになったとは感じないが、それは問題ない

どれだけお金が増えても、それ以上のお金を持っている人は必ずいる。

パーソナルファイナンスのゲームでは、自分を失わないように気をつけよう(第16章)。

20:時間ほど重要な資産はない

お金はいつでも稼げるが、時間は増やせない(第20章)。

21:私たちはすでにこのゲームをプレーしている

幸い、タイムトラベラーのゲームをプレーするためにタイムマシンは必要ない。

私たちは大人になってからずっと、このゲームをプレーしているのだ。

私たちは毎日、将来がどうなるかを知らずに、お金に関する決断をしなければならない。

未来の自分から与えてもらった指示はないとしても、常に最善の情報を探している。

あなたが本書を読んだという事実が、そのなによりの証拠だ。

本書の内容が、あなたがこのゲームをプレーするうえで従うべき指示のリストに加わることを願っている。

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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