米国統計– category –
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景気後退は間近?今知るべき景気後退の兆し GDIとは何か?
今回はGDIで経済分析してみようと思います。 GDIとは GDI(国内総所得)は、国内で生産された財やサービスによって発生した所得の総和を示す経済指標です。 これには賃金や給与、利益、レンタル収入、税引き前の企業収入などが含まれます。 GDIは、GDP(国... -
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米国のPPIが3カ月連続で低下 インフレ圧力緩和が示唆する3月の利下げの可能性
PPIとは 生産者物価指数(PPI)は、生産者が自社の生産物に対して受け取る価格の変動を測定する指標です。これには、原材料や中間財だけでなく、最終製品の価格も含まれます。PPIは、物価の変動を早期に検出するために使用され、インフレやデフレのトレン... -
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12月米国消費者物価、予想を超えるも緩やかな下降トレンド続く
12月の米国消費者物価が発表され、予想をわずかに上回る結果となりました。 しかし、前年比では減少は続いています。 前月比:0.3%(予想:0.3%) 前年比:3.4%(予想:3.2%) CPIの伸びは前月の3.1%から加速。 CPIコア指数は コア前月比:0.3%(予想:0.3%) ... -
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12月のアメリカ雇用統計は予想以上に安定している
昨日の株価は雇用統計は市場を上回りましたが、ISM非製造業景気指数が市場を下回ったため、乱高下する形になりました。 12月の雇用統計ですが、注目が集まる以下3つの数字はいずれも予想を上回る結果になりました。 非農業部門雇用者数:+21.6万人(予想:+... -
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インフレ鈍化 米国の利下げはいつになるか?
12月22日に今年最後のアメリカPCEデブレーターの発表がありました。 PCEデフレーターはFRBが半期に一度、議会に提出する報告書の中でインフレ見通しとして用いられるため、最も重視される物価指数です。 発表された11月の数値を見てみると、インフレは順調... -
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11月の米国雇用統計:利下げが遠のき、債券金利は上昇中
注目されたアメリカの雇用統計ですが広く力強さを示す内容になりました。 非農業部門雇用者数:19.9万人(予想18.3万人) 失業率:3.7%(予想3.9%) 平均時給(前月比):0.4%(予想0.3%) Febウォッチの結果は雇用統計前後であまり変わっていませんが、米2年債... -
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9月の米国雇用統計:予想を上回る雇用増加、失業率は上昇
2023年10月6日に発表された米国の9月雇用統計の結果 非農業部門雇用者数:33.6万人増(予想:17.0万人増) 失業率:3.8%(予想:3.7%) 平均時給:前月比0.2%増(前年比4.2%増) 労働参加率:62.8%(予想:62.9%) 2023年10月6日に発表された米国の9...