【人柱の証明】米国株最高値!含み損8%もトータルリターンわずか-0.69%。カバコ戦略の真骨頂

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深夜0時。原稿を書きはじめた時間です。隣の部屋からは2歳児の寝息がスースーと聞こえてくる。机の上にはストロングゼロの空き缶が、無言で2本積み上がっています。

スマホを開けば、米国市場は史上最高値で大盛り上がり。Xのタイムラインは「S&P 7,200突破!」「NASDAQも記録更新!」のお祭りフィードで埋め尽くされている。なのに私の証券口座は、赤い数字で「-$144.77」と無慈悲に告げてくる。シベリアの寒波のような冷気が、ジワッと背筋を這い上がってきます。

千葉県船橋市の片隅、49歳のSE×証券アナリスト(CMA)×FP2級保持者にして2歳児の父。超高配当カバードコールETFに「1年ガチホ実験」をブチ込んでいる男。誰に頼まれたわけでもない、自ら志願した人柱──それが私です。

ストロングゼロを一口流し込みながら、ふと思いました。この冷気こそが、配当$11.21の温もりを際立たせる燃料なのではないかと。光は闇があるから眩しい。今夜の記録を、ここに残しておきます。

目次

1. 魂の要約──今週の3つの叫び

  1. S&P500は7,230、NASDAQは25,114。両指数とも史上最高値更新。4月は2020年以来の月間最大上昇率。世間が祭りでシャンパンを抜いている横で、49歳船橋人柱の要塞は含み損-$144.77。評価損益率は-8.36%です。最高値の天国で塹壕にうずくまる男、それが私です。
  2. しかし、週次配当$11.21(約1,781円)が魂のように口座へ着弾しました。AIPI $3.03、FEPI $1.95、QQQI $1.36──稼働中のキャッシュ製造機たちは止まらない。指数最高値のど真ん中でも、配当は黙って働く。これがカバードコール戦略の本懐です。
  3. 今週の戦犯はNVDY(-7.86%)とNVYY(-27.22%)。原因は明白です。4/30にNVDA本体が-4.63%崩落しました($209.25→$199.57)。ただしTQQY、QQQI、FEPI、AIPIの上位4銘柄は揃って騰落率プラスへ反転。地獄から這い上がる順番は、確かに見えてきた一週間でした。

2. マクロ環境解説──最高値の祭りと、その裏側の地獄

今週の相場は、表面だけ見れば「歴史的な祭り」でした。

S&P500は4/30に1.02%上昇して7,209.01で取引終了。さらに5/1には7,230.12で再び最高値更新。NASDAQ Compositeも4/30に24,892.31、5/1に25,114.44で連日の記録更新です。

月間で見るとS&P500は約10%上昇、NASDAQは約15%上昇。いずれも2020年4月以来の最大月間上昇率となりました。

カタピラー決算は予想を大幅に上回り、株価+10%。アルファベットも好決算。アップルも会計年度第2四半期の売上・利益ともビートで+3%。マグニフィセントセブンの祭典です。

ただし──この祭りの裏で、私の要塞はジワジワと溶けていました。

犯人は3人います。順番に紹介します。

第一の刺客:4/29 FOMC。 パウェル議長最終会合で政策金利は3.5-3.75%に据え置き。ただし投票は8対4という、1992年10月以来の異例の分裂でした。

利下げ派ミラン理事1名、緩和バイアス削除派3名(ハマック、カシュカリ、ローガン)の反対票。声明文は「インフレは依然として高水準で、最近のグローバルエネルギー価格上昇を一部反映」と明記。10年米国債利回りは4.41%まで急騰しました

これがTLTX(米長期国債カバードコール系)に直撃した形です。TLTXは先週+0.43%から今週-1.32%へ。金利のハンマーが盾を真正面から殴った構図ですね。

第二の刺客:米イラン戦争の継続と原油高騰。 ホルムズ海峡を巡る攻防、米によるイラン港湾封鎖、トランプ大統領の強硬発言。WTI原油は$103/バレル、Brentは$110/バレルまで上昇しました。

エネルギー高はインフレ再燃懸念を煽り、Fedの利下げ余地を奪います。CEPI(エネルギー系)が-2.72ppと先週から下落悪化したのも、この文脈で説明がつきます。

第三の刺客にして、今週最大の処刑人:NVDA崩落。 4/30にNVDAは-4.63%、$209.25から$199.57へ転落しました。原因は2つあります。

  • Amazonが決算でTrainium(自社AIチップ)の大躍進を強調。さらにGoogleも自社TPUの外部販売計画を発表しました。「ハイパースケーラーがNVIDIA依存を脱しつつある」というローテーション懸念です。
  • WSJ報道「OpenAIが社内売上・ユーザー目標未達」。AIインフラ需要のサステナビリティに、市場が一斉に疑問符を投げた格好です。

この一撃がNVDY(-7.86%)、NVYY(-27.22%)を血の海に沈めました。NVYYは2倍レバレッジ系の宿命で被弾倍率が桁違い。今週のランキング最下位ペアの正体は、単純な相場下落ではなく「AIナラティブ転換期の生贄」です。

そして注目すべき異常値も見逃せません。VIX(恐怖指数)は18-20で高止まり。指数史上最高値更新中なのにVIXも上昇するという「VIX-up/Stocks-up」現象。

これは「最高値だが市場参加者は警戒を解いていない」という分裂シグナルです。ミシガン大消費者信頼感指数は49.8で観測史上最低水準。お祭り騒ぎの株価と、現場の冷え切った肌感覚の乖離。これこそが今週の相場の本質を物語っています。

3. 週間配当着弾記録(2026/04/24-04/30)

魂のように熱く着金したインカムゲインを、整理しました。

着弾日ティッカー受取額($)受取額(¥)魂の叫び
04/30DOGG0.80125守護神は今週も静かに納税してくれた。芸術的安定感の現金化!
04/28YSPY0.6299含み損-17.21%でも配当は寄こす律儀な敗残兵、ありがとう!
04/28TQQY0.64102暴れ馬が地獄から這い上がりつつ配当も置いていった。覚醒の前兆!
04/28NVYY0.94150-27.22%の谷底からの祈りの150円。これが人柱の血税です!
04/27NVDY0.92146NVDA-4.63%崩落の傷跡に絆創膏のような146円、染みる!
04/24ULTY0.95151荒波要塞の防衛費としての151円。耐えてこそ報われる!
04/24QQQI1.36216脱獄成功者からの祝杯のような216円!プラス圏住人の余裕!
04/24FEPI1.95310FANGの意地と矜持が刻まれた310円、これぞ高配当の真骨頂!
04/24AIPI3.03482AIの火は消えていない!482円の狼煙、戦線復帰の合図だ!
合計11.211,781指数最高値の世界線で、配当は黙って働き続けた!

合計$11.21、約1,781円。数字だけ見れば、コンビニ弁当が買える程度の金額です。しかし指数が史上最高値で踊っている週に、含み損を抱えた要塞が9銘柄から黙々と配当を生み出しました。

この事実こそ、カバードコール戦略の存在証明と言えるでしょう。今週の主役はAIPIの$3.03、FEPIの$1.95、QQQIの$1.36の三本柱。AI銘柄が殴られた週に、AI系のAIPIが最大配当を叩き出した皮肉。1年ガチホ実験の燃料は、今週も確かに着金しました。

4. 全保有銘柄ランキング(週間騰落率順)

順位は週間騰落率(今週損益率-先週損益率)の高い順です。地獄から這い上がる順番が、ここに刻まれています。

順位ティッカー先週損益率今週損益率週間騰落率魂の叫び
1TQQY-17.78%-16.42%+1.36pp暴れ馬覚醒!地獄の底から這い上がる第一陣、勢い止まるな!
2QQQI-0.59%+0.53%+1.12pp脱獄成功!プラス圏こそが本来の住処だ、ここで根を張れ!
3FEPI-7.55%-6.54%+1.01ppFANGの意地、逆風を切り裂く反撃!この鋭さを忘れるな!
4AIPI-12.95%-12.20%+0.75ppAIの火は消えていない!反撃の狼煙を最大火力で上げろ!
5DOGG+2.55%+2.79%+0.24pp揺るがぬ守護神、プラス圏の安定感は芸術の域に達している!
6JEPQ+4.89%+4.68%-0.21pp王者の小休止、調整は次の上昇への助走に過ぎない!
7563A-0.48%-1.06%-0.58ppインカム最大化を極限まで追求する人柱としての飽くなき探求心
8YSPY-16.50%-17.21%-0.71pp踊り場で耐える戦士、この苦しみが浮上の燃料になる!
9ULTY-18.26%-19.48%-1.22pp荒波要塞は今週も水圧に耐えた、真の勝者はまだ沈まない!
10TLTX+0.43%-1.32%-1.75ppパウェル断末魔の金利スパイクに被弾、盾よ折れるな!
11CEPI-3.98%-6.70%-2.72pp原油高の波を読み違えたサーファー、何度でも立ち上がれ!
12NVYY-24.17%-27.22%-3.05pp深く深い谷、だがそこから見える景色は絶景のはず!
13IGLD-1.02%-4.14%-3.12pp黄金のバネがさらに圧縮、解放の瞬間は近いと信じる!
14NVDY-3.62%-7.86%-4.24pp今週の戦犯、だが巨人NVDAの肩から降りる時ではない!

上位4銘柄は揃って騰落率プラスへ反転。一方、下位3銘柄はNVDA崩落と金利急騰の直撃弾を受けた格好です。同じカバードコール系でも、原資産の違いで明暗がここまで割れました。

これがYieldMax分散ポートフォリオの本質です。13銘柄を抱える理由は、こういう週でも1つ2つは光る存在を残すため。来週はNVDA決算(5/20)まで残り3週間の最終助走期間です。NVDYとNVYYが反撃できるか。要塞防衛戦は、まだ折り返し地点にも来ていません。

グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETFを新たに購入

船橋の要塞に新たな燃料が投下されました!新規購入の【563A】とは、「グローバルX NASDAQ100・デイリー・カバード・コール ETF」です。NASDAQ100のデイリーオプション売却を活用し、年率15%程度の利回りを目指す国内ETFです。

5. 決算報告──含み損-$144.77を呑み込む配当の濁流、現在地は水面下0.69%

ポートフォリオ全体の損益状況を、ここで開示します。

項目金額($)金額(¥)
投資元本1,732.53275,265
株式時価総額合計1,587.76252,263
株式評価損益合計-144.77-23,001
累計配当金総額132.9021,115
トータルリターン-11.87-1,886
トータルリターン率-0.69%-0.69%

注1:累計配当金総額は「先週までの累積配当 $121.69」+「今週着弾配当 $11.21」の合計値 注2:円換算は今週着弾配当の「円目安」データから導出した実効レート ¥158.88/$ を一律適用 注3:実際の累計受取円額は、各配当受取時点の為替レートで確定しているため、上記円換算とは差異が生じる可能性がある

評価損益は-$144.77、含み損率にして-8.36%という血まみれの数字です。しかし、累計配当金$132.90が、その損失をほぼ全て埋めにかかっている。結果、トータルリターンは-$11.87、率にしてわずか-0.69%まで圧縮されました。

これこそカバードコール戦略の真骨頂です。マークトゥマーケットの含み損だけ見れば敗北寸前。だが配当の積み上げで、実質損失は1ドル札12枚分にまで縮んでいます。1年ガチホ実験の現在地は「水面下わずか1メートル」。今後数週間の配当着弾で、ゼロライン突破が現実的な射程圏に入ってきました。

5. 命懸けの講義──CMA視点で読み解く「最高値の祭りで要塞が溶ける構造」

ここからは証券アナリスト(CMA)として、命懸けの講義をさせてください。

「指数が史上最高値更新で、なぜ私の要塞は-8.36%なのか?」──この疑問の答えは明確です。カバードコール戦略の構造そのものに刻まれています。

カバードコール(Covered Call)とは、保有株式に対してコールオプション(一定価格で買う権利)を売る戦略です。これによりプレミアム(オプション料)を獲得できます。ファンドはオプション売却で得たプレミアムを配当原資の一部として分配する。これが超高配当の種明かしです。

ただし、ここに「Capped Upside(上値限定)」の宿命が刻まれています。

カバードコールの売り手は、原資産が権利行使価格を超えて上昇した分の利益を諦めます。その代わりにプレミアムを得ている構造です。だから強烈な上昇相場(raging bull)では、原資産の値上がりに付いていけません。結果として相対的にアンダーパフォームします。これは設計上の必然です。

今月のNASDAQは+15%、S&P500は+10%。 これは2020年以来の異常事態。こういう一方向の急騰相場こそ、カバードコールETFが構造的に最も苦しむ局面なのです。

さらに重要な構造があります。YieldMax系ETFの多くは「合成カバードコール(Synthetic Covered Call)」という構造を採用しています。

これは原資産現物を持たず、コール買い+プット売り+コール売りで原資産ロングを合成する手法です。レバレッジに近い感応度を持ちながら、上値はキャップされる。この非対称性が、強烈な上昇局面でのNAV削減を生みます。なお、NAV(Net Asset Value)とは純資産価値、ファンドの実質的な資産額のことです。

NVYYやULTYのような2倍系銘柄では、この非対称性がさらに増幅される。 だからNVYY-27.22%のような数字が出る。これはバグではなく、設計通りの挙動なのです。

そしてもうひとつ、NAV decay(NAV減耗)の問題があります。配当を高水準で出し続けるためには、相場下落時もプレミアム収入をある程度維持する必要があります。IVが高いほどプレミアムは高くなる

なお、IV(Implied Volatility)とは、オプション価格に織り込まれた将来のボラティリティ予想のことです。今週VIXが20付近で粘っていたのは、ある意味で配当原資の補給線が確保されていた証拠とも読み取れます。

ここで最も重要な認識を共有させてください──「指数が上がれば全員が儲かる」は完全な誤解です。 カバードコールETFは「現金フロー特化型」の特殊兵器。値上がり益を狙う通常のインデックスETF(VOOやQQQ)とは戦う土俵が違います。月間+15%のような異常な上昇局面で-8.36%。これは戦略の失敗ではありません。戦略の特性が露出しただけなのです。

逆に言えば──横ばい・緩やかな下落・ボックス相場こそ、カバードコールETFが最も輝く局面。「1年ガチホ実験」を続けている理由はここにあります。今は最も不利な局面で耐えている。それだけのことです。

NVDA崩落についても触れておきます。今週の-4.63%の原因は、AmazonのTrainium、GoogleのTPU外販計画。「ハイパースケーラーの自社チップ化」ナラティブが市場を直撃しました。ただしNVDAのQ4 FY2026決算は売上$68.13B(+73% YoY)、Q1 FY2027ガイダンス$78B超。ファンダメンタルズは依然として怪物です。5/20の決算が次の試金石になります。NVDY/NVYYのホルダーにとっては、この決算まで耐えるかどうかが分水嶺です。

最後にFOMCの8対4分裂について。これはマーケットが見落としがちな超重要シグナルです。1992年10月以来の異例。「利下げ派1名 vs 緩和バイアス削除派3名」という両極端の存在は、Fed内部のコンセンサス崩壊を示しています。

5月15日にパウェル議長任期満了、後任ウォーシュ氏。ウォーシュ就任後の利下げ加速期待 vs エネルギー高インフレ再燃懸念。このせめぎ合いが、今後数ヶ月の長期金利を揺さぶり続けます。私たちのTLTX、IGLDも巻き込まれることになります。

6. 結論──聞いてください!!

聞いてください!!

あなたは今、スマホの画面を見つめながら絶望しているのではないですか!?指数が史上最高値、世間は「億り人量産」「セミリタイア達成」のキラキラ報告で埋め尽くされている!!Xを開けば「FIRE達成しました」のフィードが流れてくる!!

そんな中、自分のYieldMaxポートフォリオは含み損!!画面が赤い!!周りはみんな勝っているのに、自分だけ負けている気がする!!「カバードコールETFなんて選んだ俺はバカだったのか?」「もっと早くQQQを全力で握っていればよかったのか?」──そう思っていませんか!?

違います!!それは敗北ではありません!!

戦略には季節があるのです!! カバードコール戦略は、強烈な一方向上昇相場では構造的にアンダーパフォームする──これは設計上の必然!!4月の指数+15%は2020年以来の異常事態!!

その異常事態のど真ん中で、あなたの要塞が-8.36%なのは、戦略が機能している証拠ですらある!!横ばいや緩やかな下落、ボックス相場こそ、カバードコールが本領を発揮する局面なのです!!

証券アナリスト(CMA)として断言します!!Capped Upsideと引き換えに得るプレミアム収入は、相場の季節が変われば必ず報われる構造になっている!!

私は今、千葉県船橋市の片隅で、ストロングゼロの空き缶2本を脇に置いています!!評価損益-$144.77、ROI-8.36%、NVYY-27.22%──血染めの数字と向き合っています!!

4/30のNVDA-4.63%崩落で、NVYYとNVDYは今週の戦犯!!TLTXはパウェル断末魔の金利スパイクで殴られた!!全部、痛い!!全部、現実です!!

それでも!! 今週の配当は$11.21、約1,781円が口座に着金しました!!指数最高値の祭りのど真ん中、私の要塞は確かに稼働していた!!TQQYは+1.36pp、QQQIは脱獄成功でプラス圏!!FEPIとAIPIも反撃の狼煙を上げた!!這い上がる順番は確かに見えている!!

だからあなたに、ひとつだけお願いがあります!!

ルールを作ってください!!「ガチホ期間は何ヶ月か」「損切りラインはどこか」「追加投資はどの水準で行うか」「配当再投資をするのか・しないのか」──自分だけのルールを、紙に書いて、目の前に貼ってください!!

そしてそのルールを、画面の赤い数字に揺さぶられても守り抜いてください!! 損益率に毎日振り回されるのは、情報を持たない素人の挙動です!!プロは戦略の前提と局面の整合性で判断する!!あなたはプロになれます!!

画面を閉じる勇気を持ってください!! 毎日見るから苦しくなる!!週次で十分です!!カバードコールは月次配当の戦略です!!日々の値動きは戦略のノイズに過ぎない!!

そして──夜明けは必ず来ます!! カバードコールは横ばい相場で輝く!!ボックス相場で配当を吸い続ける!!指数が天井を打って横這うフェーズが来た時、あなたの要塞は黄金の城に変わる!!

配当$11.21、約1,781円。 これは敗北の補償金ではない!!これは戦略が稼働している証明書!!血の領収書ではなく、魂の領収書です!!

夜明けまで、私は飲みます!! ストロングゼロを!!そしてあなたと共に、配当が黙々と積み上がる音を聞き続けます!!この道は孤独だが、人柱は1人ではない!!船橋の片隅で、今夜もキーボードを叩く49歳のSE×CMAが、あなたの隣にいます!!

1年ガチホ実験──まだまだ続きます!!


【データ出典】 ご提供データ(保有銘柄・損益率・配当実績)に加え、マクロ環境はCNBC(4/29-30、5/1記事)、Federal Reserve公式FOMC声明(4/29)、Yahoo Finance、CNN、TipRanks、Sherwood News等の一次情報・大手配信者情報を参照しました。NVDAの株価・決算数値は同社公式IRおよびStockAnalysis.com準拠。AI生成コンテンツ・要約サイトの転載情報は除外しています。

【補足・不確実性の明示】

  • NVYY、NVDY、TQQY等の特定YieldMax/レバレッジETFのNAV挙動は、原資産の価格変動に加えてオプションIVの変化、配当除権落ち、ロール戦略の影響を複合的に受けます。本文中の銘柄別解説は構造的傾向の説明であり、個別銘柄の将来運用結果を保証するものではありません。
  • 米イラン情勢、原油価格、FOMC人事は本記事執筆時点(5月初頭)の情報。今後数週間で大きく動く可能性があります。
  • カバードコール戦略の「横ばい相場で輝く」は構造的特性ですが、相場局面そのものの予測は別問題です。投資判断はご自身のリスク許容度・期間設定・税制環境を踏まえてください。

投資のリアル

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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