経済分析– category –
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経済分析
12月のアメリカ雇用統計は予想以上に安定している
昨日の株価は雇用統計は市場を上回りましたが、ISM非製造業景気指数が市場を下回ったため、乱高下する形になりました。 12月の雇用統計ですが、注目が集まる以下3つの数字はいずれも予想を上回る結果になりました。 非農業部門雇用者数:+21.6万人(予想:+... -
経済分析
2023年年末の日米のリスクプレミアムを計算してみた
2023年年末の日米のリスクプレミアムを計算してみました 具体的な計算方法は以下に記載しています 2023年のリスクプレミアム S&P500:20.35 ダウ平均:9.82 NASDAQ:39.54 NASDAQ100:49.93 日経225:27.59 TOPIX:24.44 オルカン:16.00 ボラティリテ... -
経済分析
リスクプレミアムの計算方法
リスクプレミアムとは リスクプレミアムは、リスクを伴う投資から期待される追加のリターンです。 これは、リスクのない投資(例えば、政府債券)と比較して、リスクを取ることで得られる期待される追加の利益を示します。 具体的には、リスクプレミアムは... -
経済分析
激動の2023年を振り返る 株価に影響のあった社会情勢はこんなことがあった!!
年の瀬になったので2023年を振り返ってみました。 全て、円建ての騰落率で表示しています。 ドル建てではないので、円安分上昇率が加算されています。 主要指標 S&P500DOWNASDAQNASDAQ100日経225TOPIXACWI01月5.211.909.689.624.427.503.7802月1.970.3... -
経済分析
S&P500 PER・EPSの調べ方完全ガイド|ITバブル・リーマン・コロナ、3つの暴落から学ぶ割高サイン
現在の市場が過熱している有無などを調べるために、S&P500のPERやEPSを確認したくなる時があります。 この記事では簡単に確認できるサイトを紹介するのでS&P500のPERやEPSなどを知りたいときがあれば使ってみて下さい。 このブログの内容は動画で... -
銘柄分析
ウォーレン・バフェット氏の銘柄選定基準&ドキュメンタリー映画
優待がメインですが、私は個別の銘柄も持っています。 今回は、ウォーレン・バフェットの銘柄選定基準をまとめてみました。 バフェットの銘柄選定基準 長期にわたって安定的な業績が期待できる 分かりやすい事業の内容である 株価が割安である 自己資本比... -
銘柄分析
新NISAで個別銘柄を購入するなら連続増配銘柄がオススメ
本からの引用ですが、連続増配銘柄をまとめてみました。 連続増配株を長期保有すると、簿価で考えれば配当利回りは購入時点と比べてじわじわと上昇して行きます。 長らく増配を続けている企業はそう簡単に増配をやめることはないため、長期保有株として狙... -
経済分析
景気予測に頼らぬ売買ルールが投資の成功を導く 私の株の買い増しルール
今回は私の株の買い増しルールをシェアしようと思います。 2倍ルール 贅沢な買い物をするときは必ずそれと同額の投資をする このルールはKEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則という本に書いてあったルールで、私が実践しています... -
銘柄分析
個別銘柄選びには「5つの参入障壁」を意識する
ウォーレン・バフェット氏が好む考え方にエコノミックモート(堀)というものがあります。 なるほどな~と思ったので紹介しようと思います。 エコノミックモートとは モートとは堀のこと。 構造的に優位性を持つ企業は、持続的な収益の獲得が期待できます... -
経済分析
本当に全世界株式(オルカン)はおすすめか?全世界株式は2024年以降暫くは冴えないかもしれない
結論 先日、「eMAXISSlim全世界株式(オルカン)」が米国株式(S&P500)を抑えて流入額が初のトップになりました。 また、X(旧TWITTER)を見ると、来年の新ニーサでオルカンを積立投資する人が多そうです。 確かに、オルカンの代表であるeMAXISSlim全世...