新着記事一覧
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新NISA
オルカンとS&P500どっちがいいの?個人的にはS&P500がいいと思います。
結論 2024年も差し迫り、新NISAの開始が近づいてきました。 投資初心者の方は積立投資を考えていると思います。 年の瀬になり「オルカン」か「S&P500」か、どっちのインデックスファンドが新ニーサに適しているか論争が激しくなってきました。 私の結... -
FOMC
FOMCを見る限り為替は確実に円高に向かってる
アメリカの金融政策を決める会議であるFOMCが12月も行われました。 朝起きてびっくり! ドル円が145円台から142円台に急速に円高になっていました。 なんでかな~と調べていたら、FOMCで2023~2025年末の予想FFレートを修正したんですね。 9月発表と比較し... -
経済分析
本当に全世界株式(オルカン)はおすすめか?全世界株式は2024年以降暫くは冴えないかもしれない
結論 先日、「eMAXISSlim全世界株式(オルカン)」が米国株式(S&P500)を抑えて流入額が初のトップになりました。 また、X(旧TWITTER)を見ると、来年の新ニーサでオルカンを積立投資する人が多そうです。 確かに、オルカンの代表であるeMAXISSlim全世... -
アセットアロケーション
景気循環と市場間分析によるアセットアロケーション
景気循環とは 景気には波があり、好景気と不景気が交互に繰り返すことを景気循環と言います。 好景気の時には、モノが売れるので企業の業績は上がり従業員の賃金も上がります。 企業は、モノが売れるので生産量を上げる為、その結果、モノが増えすぎてモノ... -
アノマリー
アノマリー検証!2024年の米国大統領選挙年の株価はどうなるか?
概要 1950年以降の米国大統領選挙年に上昇する確率は83%の確率で、年率平均7.26%上昇してきた。 そのため、上昇する可能性は高いと考えている。 ただ、気になる点が2点。 ロシアのウクライナ進行とイスラエルのガザ侵攻である。 戦争が拡大するようなら... -
書評
【書評】JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則 21の黄金ルール
JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則 という本が良い本だったので紹介します。 要約 貯金のない人は貯金しなさい。貯金のある人は投資しなさい。 投資はインデックス投資をドルコスト平均法で行うことが勝利の秘訣です。 こ... -
米国統計
11月の米国雇用統計:利下げが遠のき、債券金利は上昇中
注目されたアメリカの雇用統計ですが広く力強さを示す内容になりました。 非農業部門雇用者数:19.9万人(予想18.3万人) 失業率:3.7%(予想3.9%) 平均時給(前月比):0.4%(予想0.3%) Febウォッチの結果は雇用統計前後であまり変わっていませんが、米2年債... -
python
Colaboratoryを使用して、暗号資産のデータをGoogleスプレッドシートに記入する方法
Googleスプレッドシートにスプレッドシート「暗号資産 取得用」、シート名「BTC_D」「BTC_M」「BTC_Y」「ETH_D」「ETH_M」「XRP_D」「XRP_M」を作成し、以下のプログラムをColaboratoryで実行すれば、データを取得できるはずです。 import sys import time... -
暗号資産(仮想通貨)
2024年のビットコイン半減期へのカウントダウン、半減期に向けて上昇中!ただ気になることも・・・
私は僅かですがビットコインを持っています。 今年に入り、ビットコインは2.5倍近く上昇し、40,000ドル目前まで来ました。 気持ち的にウハウハです。 米大手メディアのブルームバーグが、2025年にビットコイン(BTC)の価格が10万ドル(約1060万円)に達す... -
経済分析
デフレ脱却の代償、緩やかなスタグフレーション
デフレ脱却の足音、しかしその理由は… デフレ脱却の足音が聞こえる。2%以上の物価上昇が続き、賃金も30年ぶりの伸びである。 しかし、素直に喜ぶことはできない。物価上昇の理由が日本経済が強くなったからではないからだ。 世界的な供給制約、日本経済に...