新着記事一覧
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経済分析
景気予測に頼らぬ売買ルールが投資の成功を導く 私の株の買い増しルール
今回は私の株の買い増しルールをシェアしようと思います。 2倍ルール 贅沢な買い物をするときは必ずそれと同額の投資をする このルールはKEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則という本に書いてあったルールで、私が実践しています... -
カバードコール
オルカン(MSCI ACWI INDEX)の長期チャートの取得方法
最近、オルカンとS&P500の長期チャートの比較動画やブログを見るので、どこからオルカンの長期チャートを取得してるのかな~ オルカンは2018年に誕生。オルカンと連動しているMSCI ACWI Indexも2008年頃からしかヒストリカルデータが取得できないので... -
銘柄分析
個別銘柄選びには「5つの参入障壁」を意識する
ウォーレン・バフェット氏が好む考え方にエコノミックモート(堀)というものがあります。 なるほどな~と思ったので紹介しようと思います。 エコノミックモートとは モートとは堀のこと。 構造的に優位性を持つ企業は、持続的な収益の獲得が期待できます... -
カバードコール
オルカン、S&P500以外に新NISAで積立てるべき投資信託の選び方 後悔しないための3つのポイント
2024年から新NISAが始まります。 新NISAの開始に当たり、オルカンvsS&P500論争なども起こっています。 新NISAではオルカンやS&P500以外にも多くの投資信託あり、他の投資信託などを購入を考えている人もいると思います。 ただ、投資信託を選ぶ際の... -
カバードコール
私が新NISAを米国株で行う8つの理由 個人的に日本株より米国株が長期投資に向くと思う
米国株を日本株と比較した場合、市場の構造や成長性などに大きな違いがあります。 今回は長期的に8つの観点から見た米国株の強さを解説したいと思います。 理由1:米国人は「株式」で増やす 日米の2000年と20年の1人当たりの金融資産を比較すると、米国は... -
カバードコール
新NISAにおすすめ!クレカ月10万円積み立てにマネックス証券が参戦
一般的になってきたクレカ決済での投信積立ですが、大手ネット証券では月5万円までが上限でした。(楽天証券は回避ルートとしてクレカ+楽天キャッシュで月10万円コースを作成。) クレカ決済で金融商品を買うのは原則禁止。しかし投信積立については緩和... -
カバードコール
オルカンとS&P500どっちがいいの?個人的にはS&P500がいいと思います。
結論 2024年も差し迫り、新NISAの開始が近づいてきました。 投資初心者の方は積立投資を考えていると思います。 年の瀬になり「オルカン」か「S&P500」か、どっちのインデックスファンドが新ニーサに適しているか論争が激しくなってきました。 私の結... -
経済分析
本当に全世界株式(オルカン)はおすすめか?全世界株式は2024年以降暫くは冴えないかもしれない
結論 先日、「eMAXISSlim全世界株式(オルカン)」が米国株式(S&P500)を抑えて流入額が初のトップになりました。 また、X(旧TWITTER)を見ると、来年の新ニーサでオルカンを積立投資する人が多そうです。 確かに、オルカンの代表であるeMAXISSlim全世... -
アセットアロケーション
景気循環と市場間分析によるアセットアロケーション
景気循環とは 景気には波があり、好景気と不景気が交互に繰り返すことを景気循環と言います。 好景気の時には、モノが売れるので企業の業績は上がり従業員の賃金も上がります。 企業は、モノが売れるので生産量を上げる為、その結果、モノが増えすぎてモノ... -
アノマリー
アノマリー検証!2024年の米国大統領選挙年の株価はどうなるか?
概要 1950年以降の米国大統領選挙年に上昇する確率は83%の確率で、年率平均7.26%上昇してきた。 そのため、上昇する可能性は高いと考えている。 ただ、気になる点が2点。 ロシアのウクライナ進行とイスラエルのガザ侵攻である。 戦争が拡大するようなら...