米2月小売売上高の上昇が示す経済のシグナル

ども♪真毅です。

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小売売上高の結果

2024年2月の米国の小売売上高と食品サービス売上高は、前月比で0.6%増加し、前年同月比で1.5%増加し、合計で7007億ドルになりました。小売貿易売上は、1月から0.6%増加し、前年比で0.8%増加しました。非店舗小売業者は前年比で6.4%増加し、飲食サービスは前年同月比で6.3%増加しました​​。

小売売上高 

  • 前月比:0.6%(予想:0.8%) 前回:-1.1%
  • 前年比:1.5%       前回:0.0%

小売売上高  自動車除くコア除くも予想を下回りました。

小売売上高  自動車除くコア除く

  • 前月比:0.3%(予想:0.5%) 前回:-0.8%
  • 前年比:1.2%       前回:0.6%

一ヶ月だけではわかりませんがCPI、PPI、小売売上高と上昇しました。

GDPの7割に当たる米国の個人消費はエネルギー価格の上昇が指数をお仕上げたかたちです。

株価は下落しました。

出所:https://www.census.gov/retail/sales.html

小売売上高と消費者物価指数(CPI)は消費者の購買力や価格変動の影響を調べる経済指標ですが、以下のことが異なります。

  1. 対象範囲:小売売上高は商品やサービスの売上を測りますが、CPIは消費者が購入する一連の商品やサービスの価格変動を測ります。
  2. 目的:小売売上高は経済活動の一面を示すのに対し、CPIはインフレ率や物価の変動を示します。
  3. 影響要因:小売売上高は消費者の信頼感や所得水準に影響されますが、CPIは原材料のコストや供給と需要のバランスによって変動します。

FEBウォッチ

小売売上高の発表でFebウォッチはほぼ変わりませんでした。今年の利下げは3回の予想のままです。

GDP NowのGDP予想

GDPNow の 2024 年第 1 四半期の実質 GDP 成長率 (季節調整済み年率) の推定値は、 2.3となり、3月7日時点の 2.5% から低下しました。

先月の小売売上高のときは2.9%だったので、大分下がりましたね。

GDPNow:https://www.atlantafed.org/cqer/research/gdpnow

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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