人気記事一覧
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米国統計
3月の米国ISM製造業、ISM非製造業景気指数から見る力強いアメリカ経済の現状
米国 ISM製造業購買担当者景気指数 市場予想は48.3と前回から若干改善見込みでしたが、結果は50.3 パーセントを記録し、2 月の 47.8 パーセントから 2.5 パーセント上昇しました。 そして、17カ月ぶりに50の大台を回復しました。 特に生産者指数の上昇が大... -
経済分析
日本株の急騰 速さがもたらす投資家の不安と市場の未来
こんにちは、皆さん!先週、日本株が一気に上がって3万5000円を突破し約34年ぶりの水準に達しました。 あっという間に日経225が高騰して、ニュースでも大騒ぎです。 今回は上がった要因と今後の予測を書きたいと思います。 日本株は米国株やその他の国と比... -
米国統計
米国のインフレは引き続き鈍化 1月PCE指数を読み解く
2024年1月のPCEデフレータ(個人消費支出価格指数)の発表がありました。 前年同月比2.4%上昇でした。伸びは前月の2.6%から縮小し、2021年2月以来の低さとなりました。伸びは前月比では0.1から0.3%の増加と拡大したものの、連邦準備理事会(FRB)は... -
口座開設
【図解】簡単!携帯で行うBITPOINTの口座開設手順を解説
ども♪真毅です。 BITPOINTの口座開設ってパソコンがないと無理なのかな?仮想通貨の投資を始めたいのに、どうしたらいいかわからない。。。 仮想通貨を買いたいけど、やり方が分からない と不安に思う人も多いのではないでしょうか。 おすすめのBITPOINTの... -
経済分析
プラチナの勢い止まらず!次のブームはここから始まる?今が投資チャンス?
プラチナの需要 プラチナの需要は、産業、投資、宝飾品の三つの主要な領域に分けられます。それぞれの領域での需要の動向は以下の通りです。 産業需要: プラチナは触媒コンバーター、化学反応の触媒、燃料電池など、多くの産業用途に使用されます。自動車... -
経済分析
「スタグフレーションで金は一人勝ち」は本当?歴史データと専門家が徹底解説!
最近、ニュースで「スタグフレーション」という言葉を耳にする機会が増え、なんだか不安に感じていませんか?「お給料は上がらないのに、モノの値段ばかり上がる」という厳しい経済状況を指すこの言葉。 そんなとき、昔から「有事の金」と言われるように、... -
カバードコール
新NISA マネックス証券でどのオルカン、S&P500を選ぶべきか?
今回、マネックス証券の主なオルカンとS&P500の信託報酬とポイントを纏めてみました。 項目売買手数料信託報酬(年率)ポイント(年率)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0円 0.05775%以内0.0175%eMAXIS Slim ... -
投資のリアル
JEPQ80枚で爆損したアラフィフの運用成績公開。配当金より含み損が痛い
金曜日の夜、アルコールの勢いというのは恐ろしいものです。 日々の仕事の疲れを癒やす晩酌の最中、ふとスマートフォンの画面に映る証券口座を見て、私は強烈な「焦り」と「退屈」を感じていました。 私は現在49歳。いわゆる「アラフィフ」のど真ん中にい... -
経済分析
スティッキープライス(Sticky-price)CPIとは何か?
スティッキープライス(Sticky-price)CPIとは Sticky-Price CPI (スティッキープライス CPI)とは、 「スティッキープライス消費者物価指数」とも呼ばれる、 連邦準備銀行の一つであるアトランタ連銀が算出・公表している米国の消費者物価指数の1つです。... -
米国統計
FOMC発表前に必読!投資で失敗しないためのチェックポイント
FOMC直前、何をチェックすればよいか? FOMCは年に8回行われます。 この重要な8回の会合を、投資につなげられるよう、FOMC直前には何をチェックすれば良いか見てみいきましょう。 市場予測のチェック CME (シカゴ・マーカンタイル取引所 Chicago Mercanti...