予想を上回る3月の米国CPI:6月の利下げが完全に遠のく、今のままでは利上げも視野に

当ページのリンクには広告が含まれています。

ども♪真毅です。

↓良ければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログへ
目次

CPI結果

3月の消費者物価指数(CPI)が発表されました。CPIは、季節調整済みの基準で3月に0.4%増加し、2月の増加率と同じであった。過去12ヶ月間で、全項目の指数は季節調整前で3.5%増加した。

住宅の指数は3月に上昇し、ガソリンの指数も上昇した。これら2つの指数の組み合わせで、全項目の指数の月間増加の半分以上を占めました。エネルギー指数は月間で1.1%上昇した。食品指数は3月に0.1%上昇した。家庭内食品指数は変わらず、外食指数は月間で0.3%上昇した。

食品とエネルギーを除く全項目の指数は3月に0.4%上昇し、前2ヶ月と同じ増加率であった。3月に上昇した指数には、住宅、自動車保険、医療、衣類、個人のケアが含まれる。中古車とトラック、レクリエーション、新車の指数は、月間で減少したものの中に含まれる。

CPIは前年同月比で3.5%上昇し、2月の3.2%の増加率より大きな増加であった。食品とエネルギーを除く全項目の指数は、前年同月比で3.8%上昇した。エネルギー指数は、前年同月比2.1%上昇し、2023年2月以来初めての増加率となった。食品指数は2.2%上昇した。

正直、めちゃめちゃ強い数値ですね。先月から思っていましたが、米国は引き続きインフレの状態です。

このままでは日本も必要以上にインフレになりますね。

増税ばっかしてるけどほんとに日本は豊かになるの?岸田さん。。。

CPI

  • 前月比:0.4%(予想:0.3%) 前回:0.4%
  • 前年比:3.5%(予想:3.4%) 前回:3.2%

カテゴリー別

  • エネルギー(前月比)1.1% 前回:2.3%
  • 食品飲料 (前月比)0.1% 前回:0.0% 
  • サービス (前月比)0.5% 前回:0.5% 
  • 居住費  (前月比)0.4% 前回:0.4%

先月から物価の上昇が衰えないですね。

予想以上だったため、ドル円が152円突破してる。

そして、S&P500は下落。。。。

日本株も下落かな~暫くは日経平均株価4万円は見れないかも。

CPIコア指数

  • コア前月比:0.4%(予想:0.3%) 前回:0.4%
  • コア前年比:3.8%(予想:3.7%) 前回:3.8%

前年同期比をグラフにするとこのようになります。

CPIは3%台になってから停滞中です。ほんとにコロナ前の2%台になるのだろうか?

再度利上げしないと2%代まで下がらない気がします。

Febウォッチ

FebウォッチもCPIの発表前までは6月の利下げが五分五分でしたが、一気に変わりましたね。

最新の状態では9月の利下げが一番の有力になりました。

利下げ回数も3回から2回に減りました。

ほんとにソフトランディングするのでしょうか?

CPI発表後

前回の雇用統計後

1971年7月からの比較

最後に1971年7月からの比較を乗せておきます。

1971年と同じように2,3ヶ月後にCPIが上昇するようなら次は利下げではなく利上げかもしれません。

情報ソース

米国労働統計局:https://www.bls.gov/news.release/cpi.htm

今、DMMFXで新規口座開設と取引に応じて300,000円のキャッシュバック!
FXを始めるならDMMFXがお得です。

↓良ければ応援クリックお願いします!
にほんブログ村 株ブログへ

面白いぞ。このメルマガ。月会費を払うだけはある。

お読み頂きありがとうございました。
応援クリックをして頂けると毎日更新する励みになります。

にほんブログ村 株ブログへ

今、DMMFXで新規口座開設と取引に応じて300,000円のキャッシュバック!
FXを始めるならDMMFXがお得です。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次