新NISAで個別株を長期投資する人必見!ウォーレン・バフェットのポートフォリを無料で覗き見する方法

ども♪真毅です。

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みんな大好きウォーレン・バフェット。彼みたいに投資で大成功したいって思ったことありませんか?

Top Investment Ideas」というサイトでバフェットをはじめ、有名な投資家たちのポートフォリオをのぞき見することができるのです。

ウォーレン・バフェットのポートフォリオに触れ、市場のトレンドを学び、賢明な投資判断を下すことで投資の世界で成功を収めるかもしれません。

目次

Top Investment Ideas

Top Investment Ideasではウォーレン・バフェット以外の著名な投資家のポートフォリオを見ることができます。

著名投資家とS&P500のパフォーマンス比較などもできます。

有名でもパフォーマンスが悪い人もいると思いますので、S&P500との比較ができるのはありがたいです。

バフェットのポートフォリオ(保有株)を自身の長期投資に生かす方法

方法1:投資の神様の足跡を追ってみる

バフェットが長期投資で選んだ銘柄に「相乗り」することで、投資の成功への道を歩めるかもしれません。

ポイントは、彼が選んだ銘柄に後からでも投資することで、それなりの利益を目指すことができるということ。もちろん、タイミングはバフェットに比べて遅れますが、長期的な視点で見れば、その遅れは大きな問題ではありません。

しかし、「バフェットの保有銘柄を買うなら、いっそバークシャー・ハサウェイの株を買えばいいのでは?」と思うかもしれません。実は、これも一つの賢い選択だと思います。

バークシャー・ハサウェイは、保険から飛行機の製造まで、さまざまな事業を手掛ける複合企業です。そのため、バフェットが選んだ銘柄を個別に買うよりも、バークシャーの株を通じて彼の投資手腕に投資することができます。

ただし、一つ注意が必要です。バークシャー・ハサウェイの株価は、バフェットが選んだ銘柄と同じ動きをするとは限らないことです。

バークシャーは多岐にわたる事業を展開しており、それぞれの事業の成績が株価に影響を与えるため、バフェットのポートフォリオと完全に同じ成績を期待することは難しいのです。しかし、それでもバフェットの投資哲学に近い形で投資ができるという点で、魅力的な選択肢であることに変わりありません。

ウォーレン・バフェットの保有銘柄を真似して投資する方法は、彼の長期投資の哲学に学ぶ絶好の機会です。

また、バークシャー・ハサウェイの株を買うことも、彼の投資手法に直接触れる方法の一つです。

どちらの方法を選ぶにせよ、バフェットから学ぶことは多いでしょう。

方法2:買い増し銘柄への投資

バフェットが追加投資を行うということは、その銘柄への強い信頼と将来性を意味しています。投資家としては、彼の選択を信じ、その波に乗ることで、高いリターンを目指すわけです。

日本の商社5社—三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅—への投資は、この戦略の典型例です。バフェットがこれらの銘柄に190億ドル以上を投じたことは、彼の日本企業への大きな期待を示していることがわかります。

例えば三菱商事の株を20年8月31日に購入した場合、24年2月7日現在で約3.5倍のリターンがありました。

買い増し銘柄に投資することは、バフェットの期待値の高い銘柄への投資するということです。

これにより、投資家はある程度の安心感を持って、より高いリターンを期待できます。

毎回うまくいくとは限りませんが、夢があっていいですね。

小さな巨人たちを見つけ出せ!バフェット流中小型銘柄投資法

バフェットの運用成績がS&P500と大差ないレベルに留まる主な理由は、彼の運用資金があまりに巨大すぎるためです。しかし、この制約は私たち個人投資家にとっては存在しません。私たちは、バフェットがもし小規模であれば注目していたであろう中小型銘柄に投資することができます。

バフェットは、もし自分が扱う運用資金が100万ドル程度であれば、現代の株式市場で年間20~50%のリターンを出すことが可能だと雑誌のインタビューで言っていました。

この発言は、中小型銘柄への投資が大きなポテンシャルを秘めていることを示しています。つまり、バフェットの投資原理を応用して、市場価値にまだ適切に評価されていない中小型銘柄を見つけ出すことが、市場平均を大きく上回るリターンを目指す鍵なのです。

バフェットの投資哲学に学び、中小型銘柄への投資を行う際には、以下のポイントを押さえることが重要です。

  1. 割安で成長可能性の高い銘柄を探す: バフェットの価値投資の原則に従い、本質的価値に比べて株価が低く評価されている銘柄を見つけ出します。
  2. 経営の質に注目する: 強固な経営陣と明確なビジネスモデルを持つ会社を選びます。以前ブログにも書きましたが、投資する企業が5つの参入障壁を持っているか考えることが重要です。
  1. 長期投資の視点を持つ: 短期的な利益ではなく、長期的な成長と価値の増加に焦点を当てます。

ウォーレン・バフェットの投資手法は、巨大な資本を動かす彼には制約となりますが、私たち個人投資家には大きなチャンスです。中小型銘柄への投資により、市場を上回るパフォーマンスを目指すことは夢ではありません。バフェットの原理に学びつつ、未発掘の「小さな巨人たち」を見つけ出し、賢い投資を行いましょう。

バフェット流投資術の総括:大投資家の足跡を追う

バフェット後追い

バフェットや他の大投資家のポートフォリオを参考にすることは、投資初心者にとって非常に有益です。これにより、投資のヒントを得ることができ、ある程度の利益を目指すことができます。特に、バフェットが選ぶ銘柄は、安定性と成長の可能性を兼ね備えていることが多いため、その選択を参考にすることの意味は大きいです。

中小型銘柄投資への道

高いリターンを目指す場合、バフェットの方法を参考にしつつ、自分で未発掘の中小型銘柄を探すことが鍵となります。これには、市場分析や企業の財務状況、経営戦略を理解するための時間と努力が必要ですが、市場平均を大きく上回るパフォーマンスを実現するチャンスがあります。

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この記事を書いた人

真毅のアバター 真毅 自由人

趣味はカメラ、ランニング、読書。職業はシステムエンジニア。昔はリサーチハウスで企業調査、産業分析を行っていました。目標は投資で稼いでゆっくり生きる。資格はFP2級、証券アナリスト。投資対象は日本株、米国ETF、金、暗号資産、不動産。金融資産と実物資産の両輪で資産形成。

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